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幅広い年齢層に愛されるアーケードゲームの歴史や懐かしのタイトルを解説!

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1990年代前半 2D格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター2』の登場

家庭用ゲーム機の登場によって長らく停滞していたアーケードゲーム市場に、突如として救世主が現れます。それこそが、2D格闘ゲームという新たゲームジャンルを確立させたカプコンの『ストリートファイター2』です。
8人の個性が異なるキャラクターから好きなキャラを選び、1VS1の対戦形式でゲーム進行するわかりやすい内容と、レーバー操作による自由自在な技の発動は、当時の全てのゲームユーザーに支持され、プレイ可数規制や順番待ちなどが起こるほどに全国的に社会現象となりました。
『ストリートファイター2』はまさに救世主と呼ぶにふさわしく、ゲームセンターはもちろんのこと、デパートやスーパーなどの遊戯エリアや、ボウリング場、駄菓子屋など、まるでかつてのインベーダーブームのように、いたる所にスト2ユーザーが溢れかえり、まさに社会現象とまでなりました。

当時の人気タイトル

 ストリートファイター2
 ファイナルファイト
 餓狼伝説
 メタルスラッグ

1990年代後半 3D格闘ゲームとプリクラの登場

出典 : ©2019 Sony Interactive Entertainment Inc. : PlayStationオフィシャルサイト – PlayStation

2D格闘ゲームブームに陰りが見え始めた頃、タイミングを見計らったかのように3D格闘ゲームが登場します。
また1990年代中盤には、撮影した写真をそのままシールにできる『プリント倶楽部』が登場し、このプリクラの登場は多くの女性客をゲームセンターに呼び込むことになりました。
このころから、ポリゴンを採用した奥行きのある3Dグラフィックがゲームの主流となり、格闘ゲームに限らず、3Dシューティングや直感的にリアルにプレイできるレーシングゲームなども人気がありました。
しかし、アーケードゲームの進化に伴って、家庭用ゲーム機も次世代ゲーム機へと移行した時期でもあり、またアーケードの移植精度も格段に向上したため、ユーザーが二分化していたのは相変わらずでした。

当時の人気タイトル

 バーチャファイター
 バーチャロン
 プリント倶楽部

2000年代 音ゲーブーム

出典 : wikipedia

2000年代に入って、アーケード市場に革命的ゲームとも言える、アーケードゲームが登場します。それこそが爽快な音楽やリズムに合わせてボタンをタップする『ビートマニア』です。
『ビートマニア』の登場は、アーケードに限らず、ゲーム業界全体に大きな影響を与え、アーケード・家庭用移植ゲーム共に爆発的ヒットを記録します。
その後『ギターフリークス』『ドラムマニア』『ダンスダンスレボリューション』など、さまざまなリズム・音ゲーを生み出し、『ビートマニア』の登場は、ゲームの可能性を大幅に広げることになりました。

当時の主なタイトル

 ビートマニア
 ダンスダンスレボリューション
 ダンスマニアックス
 ギタドラ

まとめ

2010年を過ぎてからは、家庭用ゲーム・アーケードゲーム業界は共に落ち着き、安定期を迎えた感じです。
ゲームセンターの客層も昔とは違い老若男女幅広い層の方がゲームセンターを訪れ、特にメダルコーナーは高齢者の方に人気があります。
アーケードゲームはその性能によって常に、家庭用ゲーム機よりも一歩先を進んでいて、家庭用ゲーム機で発売された奥のソフトはアーケードをモデルにしているケースが多いです(RPGやシミュレーションは除く)。
今後もアーケードゲームはさらに進化し、面白いゲームがどんどん登場するはずなので、注目していきます。

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