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【ダーウィンズゲーム】クールビューティが魅力の解析屋・レインに注目!異能(シギル)や性格など一挙まとめ【アニメ化決定】

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出典 : Amazon.co.jp

『ダーウィンズゲーム』に登場するレインをピックアップ!クールで感情をあまり露わにすることの少ない彼女ですが、セリフの量は意外と多め。他のプレイヤーたちとは一風変わったシギル「世界関数(ラプラス)」についても注目します。

キャラクター概要

レイン『ダーウィンズゲーム』に登場するキャラクター。
13歳という若さでありながら「ダーウィンズゲーム」をたった1人で生き延びているプレイヤーです。
レインという名前よりも「解析屋」という通り名で知られており、フリーの情報屋として活動していました。
解析屋としての活動を通じて様々な情報網を持っており、「ダーウィンズゲーム」で開催されるイベントに関する情報や他プレイヤーの異能(シギル)について豊富な知識を持っています。

本名は「柏木 鈴音(かしわぎ れいん)」
レインに限りませんが、作中で本名は基本的に使用されず、プレイヤーネームで呼ばれたり表記されることが大半。

髪型はショートボブで、髪色は黒。
13歳とは思えない落ち着きの持ち主で、常に冷静沈着・クールな姿を見せています。
相手が誰でああろうと何事もズバッと冷静に指摘します。
そのため時にはグサリと刺さる言葉を発することもあり、毒舌家に見える一面も。

作中で最初に開催された「宝探し」イベントで主人公のカナメと出会います。
協力関係を結び、他2名とともに計4名で即席のクランを結成しました。
その後カナメが無事にイベントクリアを達成。
イベント終了後、そのままクラン「サンセットレーベンズ」立ち上げメンバーの1人となり正式に仲間となりました。

恋のライバルになりかねないと思っているのか、シュカからは「貴方のことあまり好きじゃないから」と真正面で言われています。

「逃げる」ことで生き延びてきた少女

記事冒頭で触れた通りレインはまだ13歳
「ダーウィンズゲーム」という命の賭かった戦いに身を投じるには、あまりにも若すぎる年齢です。
いくらシギルがあったとしても、身体機能もまだまだ未成熟。

そんな彼女がここまで1人で生き延びてこれた理由が、カナメと出会った時に語られています。
レインは「逃げ回って何が悪いんです?私はそうやって生き残ってきましたよ」と話したのです。

そう、彼女が生き延びているのは最初から「逃げる」ことだけを考えた行動を取ってきていたからでした。
そして「ダーウィンズゲーム」には「危機回避は芸術点として評価される」という特性があります。
そのため「ゲーム」で挑戦されても大怪我せず逃げ切って時間切れに持ち込むことで「判定勝ち」になることを彼女は理解しています。
逃げることはカッコ悪いことではないという明確な持論の持ち主です。
彼女は自分自身のことを「逃げ専」と称しています。

また、「逃げる」ために必要なフラッシュバンなどを常に携行しており「逃げ専プレイヤーの必須アイテム」と語っているのも印象的です。

異能(シギル)は全ての動きを予測する「世界関数(ラプラス)」

レインの保持しているシギル名は「世界関数(ラプラス)」
全ての物の動きを予測するというシギルです。

これは「逃げ専」プレイヤーであるレインと非常に相性の良いシギルと言えるでしょう。
実際、単行本5巻で「逃げている」時に敵に囲まれましたが「世界関数(ラプラス)」を発動させて敵の動きを予測。
一筋の脱出経路を導き出し、その通りに動き敵たちを翻弄していました。
決して「戦う」のではなく「逃げる」ことで勝利を掴みとる彼女と「世界関数(ラプラス)」はシナジーをもたらしています。

また、単行本9巻でレインは「ダーウィンズゲームのクリア条件」について言及しています。
このとき「システム設計と今までの傾向からの推測」であることに加え「世界関数(ラプラス)による論理解析結果」であるとも語っています。
彼女の高い情報処理能力と「世界関数(ラプラス)」を組み合わせることで、より深い情報分析ができるのでしょう。
レインだからこそ扱えているシギルです。
ちなみにそのクリア条件については「クラスA1プレイヤーの出現がトリガーになる可能性が高い」と話していました。

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