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【ポケモン】ロケット団でありジムリーダーのサカキ!その活躍と息子の存在についてまとめてみた

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アニメシリーズでの活躍

サカキはアニメシリーズも登場します。ロケット団のボスであり、ジムリーダーという設定はゲームシリーズと変わりません。
アニメシリーズではムサシ・コジロウ・ニャースがロケット団の主力として活躍するため、サカキが表舞台に姿を現すことは稀なこと。

・『ミュウツー我ハココニ在リ』
・「ベストウイッシュシーズン2」:12〜13話

20年以上続くアニメシリーズの中でサトシの前に姿を現したのは上記2回のみ。
性格はゲームシリーズよりも冷酷になっており、目的達成のためなら手段を選びません。ポケモンはもちろん、ロケット団の団員すらも道具のように扱うことも。
最強のポケモン軍団の力を使って世界征服を目論んでいるため、とにかく強いポケモン欲しています。
アニメシリーズのサカキといえば、常にそばにいるペルシアンを愛でていますよね。これによりサカキの相棒はペルシアンというイメージが強くなったため、ゲームシリーズの中にはサカキの手持ちにペルシアンが含まれているものもあります。

漫画版での活躍

サカキは漫画『ポケットモンスターSPECIAL』にも登場します。
『ポケットモンスターSPECIAL』はゲームシリーズに準拠した内容のため、こちらもロケット団のボスであり、ジムリーダーという設定は変わっていません。
下記7つの章で登場しており、アニメシリーズよりも登場回数が多くなっています。

・1章
・2章
・3章
・4章
・5章
・9章
・13章

漫画版のサカキの特徴は相棒としてスピアーを従えていること。トキワジム近くにあるトキワの森で初めて捕獲したという理由から思い入れがあるポケモンのようです。
ロケット団を結成して世界征服を目論みますが、ゲームシリーズ同様に主人公のレッドに敗北。ゲームシリーズとは違い、ロケット団の解散を宣言することなく行方をくらませます。

その後、13章にて再登場。マグマ団・アクア団の手によって世界が崩壊していく中、レッドとともにそれを食い止めます。
かつて敵対していたレッドに協力する姿から、ついに改心したかと思われましたが「いずれ征服する世界を破壊されては困る」とのこと。世界征服という野望は諦めていないようですね。

行動力とカリスマ性は十分だった

ゲーム・アニメ・漫画において幾度となく野望を打ち砕かれているサカキですが、悪の組織のボスとしての行動力やカリスマ性は十分にであったことは間違いありません。
ロケット団のボスとジムリーダーという二足のわらじを履いていたサカキ。どちらも並大抵の覚悟では務まらない仕事です。
2つの大役をこなす行動力はポケモンシリーズに登場するキャラクターの中でもトップクラス。ジムリーダーに選出されたり、組織のボスとして君臨したりするにはカリスマ性も必要ですからね。
行動力やカリスマ性をもってしても野望を果たせなかったサカキ。これはあくまでもサカキの野望を打ち砕いた主人公が強かっただけ。主人公に出会わなければ間違いなくロケット団の野望は達成できたと考えられますね。

サカキに息子がいるという噂の真相

サカキには息子がいるという噂が流れていたものの、その存在は長年謎に包まれていました。
サカキの息子の存在が初めて言及されたのは「赤・緑」のリメイク版である「ファイアレッド・リーフグリーン」にて。とある人物から「あかいいろのかみ」というサカキの息子に関する情報を聞くことができます。
様々な髪色のキャラクターが登場するポケモンシリーズ。
サカキの年齢を加味すると明らかに息子にはならないキャラクターもいますが、ゲームシリーズには下記のように赤い髪のキャラクターが複数人登場します。

・ワタル
・マツブサ
・カゲツ
・オーバ
・ロケット団したっぱ
・金銀で登場するライバル

一体誰がサカキの息子なのか。ファンが考察を繰り返す中、ついにその存在が明らかになることに。
サカキの息子は金銀に登場するライバルだったのです。

劇場版『幻影の覇者ゾロアーク』で配布されたセレビィを手持ちにいれていると「ハートゴールド・ソウルシルバー」内でその関係性を目の当たりにすることができます。
ロケット団という大きな組織のトップで膨大な数の団員を従えるサカキ。一方、息子であるライバルは誰とも交わろうとしない一匹狼です。
なぜ親子でこれだけ生き方が違うのか。それは息子という立場でサカキの数々の失敗を目の当たりにしているから
どれだけ強大な力を持っていてもいつかは失敗してしまう。失敗して信頼を失うのであれば最初から孤独な存在でいい。
父親であるサカキの二の舞にならないよう、サカキを反面教師にして一匹狼であることを選んでいるのです。

まとめ

今回はロケット団のボスであるサカキについて下記の内容をまとめました。
・ゲームでの活躍
・アニメでの活躍
・漫画での活躍
・サカキの息子の正体
抜群の行動力でロケット団のボスとジムリーダーを兼任していたサカキ。何度打ち砕かれても諦めない執念深さは悪役ながらあっぱれと言いたくなりますね。
再び主人公の前に立ちはだかる時にはどんな組織やポケモンを従えているのか、サカキの今後の活動が気になりますね。

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