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【ポケモン】ロケット団でありジムリーダーのサカキ!その活躍と息子の存在についてまとめてみた

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ポケモンの力によって世界征服を目論む悪の組織ロケット団。そのトップに君臨するのがサカキです。
野望を果たすために幾度となく主人公の前に立ちはだかる執念深さは、ゲーム・アニメ・漫画のいずれでも健在。
今回はそんなサカキのゲーム・アニメ・漫画における活躍と、サカキの息子についてまとめました。

ゲームシリーズでの活躍

初代ポケモンの「赤・緑」においてサカキは下記3つの場所に登場し、主人公と3回バトルを繰り広げます。

・ロケット団アジト
・シルフカンパニー
・トキワジム

ロケット団のボスとして2回戦う

ロケット団のボスというのがサカキ本来の姿。
タマムシシティにあるゲームコーナーの地下に隠されたロケット団のアジト、ヤマブキシティにあるシルフカンパニーで2回戦うことになります。
自身の野望を打ち砕こうとする主人公を排除しようと迎え撃ちますが、結果は敗北。マスターボールを残し、ロケット団もろとも行方をくらませます。

トキワジムのジムリーダーとして戦う

ゲーム序盤ではジムリーダーが不在のため中に入ることができないトキワジム。そこでジムリーダーを務めているのがサカキです。ロケット団として活動していたため、ジムを不在にしていました。

ロケット団のボスとして2回敗北し、トキワジムに戻ってきたサカキですが、なぜ長らく不在にしていたジムに戻ってきたのか?
それは主人公によって壊滅状態に陥ったロケット団を復活させるまでの間、世を忍ぶ仮の姿としてジムリーダーが最適だったから。
ジムリーダーという肩書きは町の人からの信頼も厚く、ジムリーダーの仕事をしておくことでロケット団の活動資金を貯めることができますからね。
ジムを訪れた主人公に対して姑息な手段を使うことなく正々堂々と勝負。ジムバッジやわざマシンを渡すなど、ジムリーダーとしての職務を果たす姿が描かれています。

最弱のジムリーダーだった

サカキはゲーム内で戦う最後のジムリーダーのため、手持ちポケモンはレベル50を超えており、全ジムリーダーの中で1番ポケモンが育てられています。
そんなポケモンを従えているサカキですが、「赤・緑」においては最弱のジムリーダーとの噂が。レベルの高さに気圧されそうになりますが、レベルが高いだけで繰り出す技は弱いという言わばハリボテのような状態なのです。
サカキのポケモンが繰り出すのは下記のように序盤のポケモンでも覚える弱い技ばかり。

・ひっかく
・どくばり
・しっぽをふる
・みだれづき

じめんタイプのポケモンを中心とした手持ちですが、じめんタイプの技を使ってくることはありません。
みずタイプさえいれば難なく勝てるのです。最初にもらえる3匹からゼニガメを選び、カメックスまで育てたトレーナーにとってはこれ以上ないほど簡単なジムリーダーですね。

3回の敗北によってロケット団解散を宣言

前述の通り、サカキはゲーム内で主人公に3回敗北することになります。
ロケット団のボスとしてはもちろん、ジムリーダーとしてもメンツ丸潰れ。プライドの高いサカキにとってはこの上ない屈辱ですね。
3回の敗北で完全に打ちのめされたサカキは実力の限界を痛感。ロケット団解散を宣言して行方をくらませます。

レインボーロケット団として復活

長い間行方をくらましていたサカキですが、「ウルトラサン・ウルトラムーン」で復活
レインボーロケット団という新たな組織を結成し、再び主人公の前に立ちはだかります。
レインボーロケット団に所属しているのは歴代のゲームシリーズで悪の組織のボスを務めた下記のキャラクターたち。過去最大級に豪華なキャラクター、強大な力を持った悪の組織が誕生したのです。

・マグマ団:マツブサ
・アクア団:アオギリ
・ギンガ団:アカギ
・プラズマ団:ゲーチス
・フレア団:フラダリ

サカキの手持ちのポケモンも過去最大級に強化されており、切り札として伝説のポケモンミュウツーを繰り出してきます。
一筋縄ではいかないサカキを打ち破るとレインボーロケット団は解散「次に悪だくみする世界を探す」という捨て台詞を残して主人公の前から姿を消します。

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