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6

Oct

【ダーウィンズゲーム】可愛い最強のヒロイン・シュカに関する情報まとめ!カナメとの関係は?【アニメ化決定】

シュカが抱くカナメへの絶対的信頼

出典 : Amazon.co.jp

記事の冒頭でもお伝えした通り、シュカはカナメに対し、非常に強い恋愛感情を抱いています。

いつであろうとカナメの前で好き好きオーラを放つ姿は、さながら尻尾を振る犬のよう。
そして、彼女はカナメに絶対服従の態度を示しており、たとえどんなことであっても決定に全て素直に従います。

コミックス第6巻での出来事。
協力者探しのために、カナメとクランメンバーのレイン、リュージはランク1位のプレイヤー「劉雪蘭」と交渉に臨みました。
しかし、交渉はうまくまとまらず…劉雪蘭は「カナメ」だけを「戦果を持ち帰る」として拉致。
レインとリュージは抵抗しようとしたものの、劉雪蘭によって簡単に阻まれてしまいました。

拠点で2人からこのことを報告されたシュカは、激怒
レインとリュージに対して、本気の殺意をぶつけています。
特にレインに対して怒りを露わにし、「(カナメが)無事じゃなかったら少なくともあなたの命は貰うわ カナメがどうしても必要だっていうからクランに入れてあげてるけど私は貴女のことあまり好きじゃないから」と鎖の刃先を目の前で寸止めし、言い放っています。
あくまで「カナメ」が彼女の行動や決定の基準となっていて、自分の嗜好・考えに反しても「カナメの決定」に絶対服従していることが分かります。

また、作中で開催された「ハンティングゲーム」では「誰が1位になるのか?」という賭けが行われました。
その際、シュカは一切迷う事なく「カナメの勝利」に賭けました
もし敗北したら、負けた方が相手の傘下となるというリスクの高いギャンブルでありながらです。
しかしシュカは、本当に「カナメが負けるはずがない」と全幅の信頼を寄せていたのです。

敵に対して「S」なキャラクターですが、カナメに対しては「M」全開ですね。
カナメ目線で考えてみると、クラン内で最も信頼を置ける人物であることは間違いありません。

カナメも好意を寄せている

単行本16巻では、カナメがシュカに対してはっきりと「好きだ」と伝えています。
それ以前にも、潜入するパートナーとしてシュカを連れて行っていたりと、カナメも彼女を信頼していることが分かるシーンが数多く描かれています。
普段はシュカが一方的に好意を寄せることが多いですが、カナメもシュカに対して好意を寄せていることが明らかになりました。

クラン「サンセットレーベンズ」では戦闘要員として活躍

出典 : Amazon.co.jp

カナメがリーダーを務めるクラン「サンセットレーベンズ」では、シュカは主に戦闘要員として前線で戦うことがメイン。
カナメやレインなど頭脳派メンバーたちが立てた戦略や作戦を忠実に遂行し、時にはパワープレイで敵をねじ伏せています。
シュカの戦闘能力は非常に高く、超優秀。
もともと「無敗の女王・シュカ」という通り名まで付いているほどですから、その実力は折り紙付き。
また、シュカはシギルを活用して立体的な動きもできるため、そういった意味でもクランの戦い方に幅を持たせています。
クランの「エース」的な役割と言えるでしょう。

そして「シュカが在籍している」という事実自体が他のクランや「ダーウィンズゲーム」プレイヤーに対する一種の「抑止力」としても機能しています。
シュカが傘下にいるのを恐れ、喧嘩を売らない・大人しくしているプレイヤーも数多くいることでしょう。

まとめ

物語のメインヒロインとして、1人の女子高生として主人公のカナメにぞっこんなシュカ。
彼女がメッセージでアドバイスを送っていなければ、カナメは最初の「ルーキー狩り」のパンダに殺されてしまっていたかもしれません。

また、クランを結成し規模や力をつけられたのも「シュカ」という有名で超強力なプレイヤーが仲間に加わっていたからという要因も大きいでしょう。
時にはカナメの心の拠りどころともなっています。

アニメ化も決定している『ダーウィンズゲーム』をチェックするときには、シュカにも注目です!

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