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【ダーウィンズゲーム】可愛い最強のヒロイン・シュカに関する情報まとめ!カナメとの関係は?【アニメ化決定】

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出典 : Amazon.co.jp

『ダーウィンズゲーム』に登場するメインヒロイン・シュカをピックアップ!勝ち気に溢れ、ちょっと偉そうな彼女ですが、カナメの前だとデレデレする可愛らしいキャラクターです。そんなシュカに関する様々な情報をまとめました!

シュカのプロフィール・概要

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シュカ『ダーウィンズゲーム』に登場するキャラクター。
マンションで一人暮らしをしている16歳の女子高生。
本名「狩野 朱歌(かりの しゅか)」
作中では「ダーウィンズゲーム」におけるプレイヤーネームである「シュカ」と呼ばれたり表記されることが大半。
『ダーウィンズゲーム』におけるメインヒロインです。
長い金髪をツインテールに結い、ゴスロリ調の衣装を身にまとう姿が基本ビジュアル。
稀にパジャマ姿や髪を下ろした姿も見せることがあります。

性格はいわゆる「ツンデレ」で、Sっぽい面も目立ちます。
常にではありませんが、語尾に「にゃ」「にゃー」と付けるのも特徴。

主人公のカナメの命令や考え方を絶対遵守・支持しています。
ストレートに「好き」という感情をぶつけ、嫉妬を隠しません。

「無敗の女王」と呼ばれ「ダーウィンズゲーム」では初戦以来、負けることなく49連勝した超有名プレイヤーです。
トップクラスの「Aランク」に位置し、名実共に最強プレイヤーの一角。
ズバ抜けた戦闘力の高さと容赦のない性格が相まって、敵との戦いでは一切の妥協を許しません。
敵を極限まで追い詰め、殺すことも厭わないため、可愛らしい見た目とは裏腹に、かなり「Sッ気」が強いキャラとも言えます。

猫を被るのも得意にしていて、単行本14巻にて、カナメととある高校へ調査潜入した際には「妹」という設定を見事に演じきっています。
その際に見せた、下手に出て相手を上手に立てる演技は、カナメから「すごい ここまで猫かぶれるのは素直にすごい」と高く評価されています。
しかし男子高校生から不用意に肩に手を回された瞬間表情が一変。
凍りついた表情で「汚い手で触らないでくれる?」と言い放ち、その手をワイヤーで切断しました。
カナメやクランの仲間以外の者に対するシュカの冷酷な姿が垣間見えた瞬間です。

コミックスでは単独で2、10、17巻の表紙を飾っています。
どのイラストもとても可愛らしさ、可憐さが押し出されていて、ファンからの評価も非常に高いです。

シュカの異能(シギル)に注目

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シュカの所持している異能(シギル)は「荊棘の女王(クイーン・オブ・ソーン)」
「ひも状の物体を自由自在に操れる」という一風変わった能力です。
基本は2本の鎖を武器として使用していて、近距離〜遠距離、どのレンジでも対応します。
「鎖」でなければならないという制約はないため、対戦相手との相性次第で材質や形状を変えて、柔軟に対応できるのも大きな特徴。

鎖を地面に打ち込んだり、高所に引っ掛けることで立体的な動きも実現可能。
ひも状なのでどこからでも自由自在に攻撃できるほか、立体的に動けることで「逃げる」のも容易なシギルです。

「無敗の女王」が何故新人の傘下に入ったのか?

そんな最強プレイヤーの「シュカ」は、物語序盤の単行本第2巻であっさりとカナメの仲間に加わっています。
その理由はシンプルで「戦いに負けたから」でした。

シュカは「無敗の女王」として49連勝を重ねている超強力なプレイヤー。
既存のプレイヤーではもう満足できず、新たに参加してくる新人プレイヤーの有望株を探していたようです。
そんな中、カナメが「ダーウィンズゲーム」に参加。
「ルーキー狩り」のパンダと戦っているさまを遠くのカフェから観察していました。
苦しみながら逃げ惑うカナメの姿を見て、こっそりとメッセージ機能でアドバイスを与えていました。

カナメが勝利したのち、コンタクトを取って実際に会うことになった2人。
カナメは事を荒げたくなかったようですが、話し合いだけでは終わらず戦闘が勃発。
49連勝中の「無敗の女王」であり、自分の力に絶対の自信を持っているシュカでしたが、カナメの頭脳を活かした戦い方の前に敗北してしまいます。

「ダーウィンズゲーム」は敗北が死に繋がるゲーム。
特にシュカのような高ランク・大量のポイントを所持しているプレイヤーは、負ければ大抵「ポイントを全て奪われて死ぬ」ことになります。
しかし、カナメは殺すことはおろか、危害すら加えてきませんでした。
これがきっかけで、シュカはカナメを信頼するようになったのです。

その後緊張が解け気を失ったカナメを介抱し、部屋で休ませています。
翌朝にシュカが「カナメになら何でも教えてあげる。昨日あんなこと言われちゃったし…」とモジモジ照れながら話していることから、カナメがまどろむ意識の中で何か強烈な言葉を浴びせたのも意識するきっかけの1つとなっていると考えられます。

最初は「自分を満足させられる手強いプレイヤーかどうか」という意味で興味を抱いていたシュカですが、この出来事から「恋愛対象」としての興味へ変化しました。
特にシュカは深く考えず、力で敵をねじ伏せるタイプ。
カナメの頭を活かすさまは「自分にはないものを持っている」と感じているのでしょう。
そんな姿や活躍している様子を見て、羨望の眼差しを向けているシーンも描かれています。

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