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【女子高生の無駄づかい】ヲタ(菊池茜)は作画崩壊が得意な巨乳腐女子

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出典 : Amazon.co.jp

2019年夏アニメ『女子高生の無駄づかい』に登場する“ヲタ”こと菊池茜をピックアップ!
メイン3人組の1人で、唯一の常識人かつツッコミ役だけど、ちょこちょこおかしな所もあるヲタのあらゆる魅力についてまとめました!

菊池茜(きくち あかね)キャラクター概要

『女子高生の無駄づかい』に登場する女性キャラクター。
さいのたま女子高等学校(さいじょ)に入学した女子高生で、開始時は1年2組に所属、のちに2年2組に進級しました。

外出時は明るく染めた髪を二つ結びにした髪型にしており、室内だと下ろしています。
普段はあまり目立たないものの実は隠れ巨乳で、作中ではマジメ、リリィに次いで3番目に大きい模様。
制服のスカートは短めにしています。

主人公のバカ(田中)、ロボとは小学生の頃からの幼なじみで、一時疎遠になっていたものの、高校で再会してからは再び仲良し3人組になっています。
アニメ、ゲーム、マンガを好む腐女子のため、バカから「キモヲタ」と見なされ、“ヲタ”という渾名を付けられてしまいました。

マジメほど硬い性格ではなく、口調もややラフですが作中随一の常識人で、3人組の中ではツッコミ役を担っています。
主にバカの下らない話に対してのツッコミが多く、その様子を周囲から見ている学生曰く「とても鋭い」とのこと。
一方で、美味しいものや萌えるものと遭遇した際には何故かキレながらありがたがります。

小学生の頃からマンガを描いており、夢はプロの少女マンガ家になること。
ただし毎日一心不乱に描いている訳ではなく、やる気になった時だけ机に向かうスタイルなので、あまり上達はしていないようです。

アニメやマンガのキャラだけでなくボカロP、声優、ゲーム実況者にも夢中になっていて、特にボカロP「低所得P」の熱狂的なファン。
自分の想いを伝えるために低所得Pの曲を「歌ってみた」で配信するほど熱を上げています。

担当声優は戸松遥(とまつ はるか)さん

JKとしてはハイレベルなヲタク

ヲタといえば、その愛称の通りヲタクなのが最大の特徴です。
そんな彼女がどのレベルのヲタクなのかを検証してみます。

ヲタは基本的に「広く浅く」のスタイルで、休みの日はニコニコやイラストサイト(pixiv)を巡回し、アニメとマンガを嗜み、ゲームもします。
バカからも「一体どれが本命なんだよ」ツッコまれているように、かなり幅広く2次元(2.5次元含む)コンテンツを愛好しているようです。
なお、ヲタクとしての嗜好を十分に満たされると、しばらく作画崩壊したデフォルメ顔になる「乙女週間」に突入します。

アニメ第1話の冒頭でしっかりと描写されていましたが、部屋は典型的なヲタ部屋で、好きなマンガやアニメ円盤、更には結構な数のグッズやフィギュアが置かれています。
バイトをしている描写はないので、小遣いを貯めて購入していると思われ、かなりガッツリ使っている印象です。
女子高生としては重度のヲタクと言えます。

自分がヲタクであることを無理してまで隠さないタイプですが、他のヲタクと仲良くしようという意思は然程感じられません。
基本的にクリエイターの巡回を行っており、ファンサイトや掲示板などファン同士の交流の場へのアクセスを行っている様子はあまり見られず、2次元コンテンツをコミュニケーションツールとして使っている訳ではなく、あくまで個人の嗜みとして楽しんでいるようです。

一方で、自分の好みの作品を作るクリエイターに対しては、作品だけでなく本人にも好意を持ってしまうタイプ。
作品の感想を送り、気持ちが盛り上がった時にはイベントにも参加し、クリエイターとの接点を作ろうとする積極派です。
異性の場合は更にトキメキ度アップのようです。

ただしビッ○や軽い女という訳では全然なく、「作品に触れればその人の事が大体わかる」という持論を展開するところからもわかるように、完全に恋に恋する女の子
要するに夢見る乙女、夢見るヲタクです。

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