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【まちカドまぞく】シャミ先(リリス)はシャミ子にとって最高のご先祖

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出典 : ©伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会 Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. : TVアニメ「まちカドまぞく」公式ホームページ|TBSテレビ

2019年夏アニメ『まちカドまぞく』に登場する、主人公シャミ子のご先祖様リリスについてまとめました!
一見すると妖艶で強キャラのサキュバスっぽいのに、実際にはシャミ子に負けず劣らずのポンコツなところもある彼女の秘密に迫ります!

リリス キャラクター概要

出典 : ©伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会 Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. : TVアニメ「まちカドまぞく」公式ホームページ|TBSテレビ

『まちカドまぞく』に登場する女性キャラクター。
闇の一族の始祖で、本作の主人公のシャミ子をまぞく(魔族)の力に目覚めさせた張本人
数千年前、光の一族とのバトルの末に邪神像へと魂を封印され、現在も出ることはできません。

ウェーブがかかった長い金髪と褐色の肌、そして頭部の左右に生えた角が特徴。
右の角は何らの理由で折れています。
当初はサキュバスのような肌の露出が多めのコスチュームを着用していましたが、その後はオフモードのラフな部屋着で過ごしている時も多いようです。

4000~5000年前に生まれたものの、割と最初の方で封印されたからか、年寄り臭さは全く感じさせません。
シャミ子の夢の中では、こたつで寛ぎドラマDVDを観たり雑誌を読んだりしながら過ごすのが日課。
シュワっとした甘いものが好物です。

シャミ子のご先祖様なので、光の一族の末裔で魔法少女の千代田桃(ちよだ もも)から「シャミ先」という渾名を付けられ、以後定着しています。
なおシャミ子からは「ごせんぞ」、封印されてる邪神像は「ごせん像」と呼ばれています。

担当声優は高橋未奈美(たかはし みなみ)さん

立派な見た目とは裏腹にポンコツ

出典 : ©伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会 Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. : TVアニメ「まちカドまぞく」公式ホームページ|TBSテレビ

リリスという本名で呼ばれることはあまりないシャミ先、その現代における境遇はあまりに酷いものでした。

かつて光の一族によって凶悪な顔の邪神像に封印されてしまったシャミ先は、その後エジプトやメソポタミアなどの人々の手に渡り、オリエントを転々としていたようです。
その後もずっと封印されたままでしたが、幾度となく闇の一族の血を引く者を扇動し、封印を解くために光の一族と戦ってきましたが……結果は全戦全敗。
その末路は、闇の一族の子孫である吉田家にて主にドアストッパーとして活用される日々でした。
ちょうどいい大きさだったのが災いしたようです。

しかしシャミ先は挫けません。
ドアストッパーの日々とおさらばすべく、暗躍を開始します。
彼女は他人の夢に潜って夢を操る力を持っており、それを利用してシャミ子の深層意識にお邪魔し、彼女の闇の一族としての力を解放したのです。

今度こそ光の一族を打倒し復興を成し遂げようとしたシャミ先でしたが……肝心のシャミ子は闇の一族の中でも最弱レベルのポンコツまぞく
ハートが弱く勘が悪く体力もなくすぐ諦めるなど、良い所が見当たりません。

それに対し、同じ多魔市に住む光の一族の桃は超肉体派の魔法少女で、片手でダンプカーを止める剛力の持ち主
そんな絶望的な実力差もあって、勝利のビジョンがまるで見えない状態ですが、シャミ先は温かい目でシャミ子の活動を見守ります。
決して、シャミ先の夢の中が居心地良いからしばらくこのままで良いか……とは思っていないはずです。

そんなある日、シャミ子は日中に突然、意図せず意識が途切れます。
「そこそこの電波」「いいお天気」「ちょうどいいお供えカロリー」が揃ったことで、ごせんぞスイッチがオンになり、シャミ先は子孫の体を借りて戦えるようになったのです!

シャミ子の体を借り、リアル世界に出現したシャミ先。
永劫の闇をつかさどる魔女・リリスが満を持して桃と対峙します。
ついに闇の一族の始祖が牙を剥く時が来たのです。

しかしシャミ子の体は弱々しくへなちょこなので、シャミ先のイメージする行動は何ひとつ取れず、魔力も微量。
結局桃に手も足も出ないと悟ったシャミ先は、早々に勝負を諦めてしまいました。
長年の敗北続きで負け癖がついてしまい、心が折れるのが早くなってしまったようです。
シャミ子のことを言えないザコメンタルです。

通常、魔族の祖先、しかも始祖というとほぼ100%強キャラです。
また、サキュバス(夢魔)のお姉さんとなると、その妖艶さで多くの男を誑かす魔性の女なのが常ですが……シャミ先にはそのどちらの要素もありません。
しかも闇の一族なのに暗所恐怖症という困った弱点もあります。
始祖系のキャラの最弱記録と、サキュバス系キャラの色気のなさをぶっちぎりで更新したキャラと言えるでしょう。

そんなシャミ先にも、やがて転機が訪れます。
いろいろあって、偶然にもシャミ子が桃の生き血を手に入れたことで、封印がほんのちょっとだけですが解けたのです。
それによって、今までは夢の中オンリー活動だったシャミ先が、邪神像から声を発することができるようになり、シャミ子や他の人々と直接喋れるようになりました。

これによって、いよいよシャミ先が支配力を発揮し、統率したまぞくの力で打倒光の一族に一致団結……となる予定でしたが、吉田家の家長でシャミ子の母の清子(せいこ)には開幕から酒浸りにされ、シャミ子の妹の良子(りょうこ)にはタメ口を使われるなど、威厳も何もあったものではない事態に。
喋れるようになってからも結構ぞんざいに扱われることが多く(シャミ子には悪気なし)、外見は変わらずドアストッパーサイズのへんちくりんな像なので、シャミ子以外からはゴミ扱いされてしまうこともしばしば。
単に本来の姿での出番が減っただけ……という哀れな結果になっているような気がしないでもありません。

そんなシャミ先ですが、実は優れた点も幾つかあります。
ただポンコツなだけの始祖ではないのです。

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