アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【血界戦線】裏の顔を持つスティーブン、クラウスへの忠誠心は如何ほどか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : Amazon.co.jp

『血界戦線』に登場するライブラのメンバーの1人、スティーブン・A・スターフェイズはイケメンな見た目やスマートな物腰、仕事ができる男ぶりでとファンからも大変人気です。
しかし実は彼には、クラウスにも見せない裏の顔があるのです。
こちらではスティーブンの裏の顔について、そして恋愛方面についてなど、スティーブンの全てをきっちりとまとめました。

『血界戦線』のスティーブンとは?
秘密結社ライブラのナンバー2

スティーブン・A・スターフェイズ「ライブラ」のメンバーの1人で、リーダーのクラウスを支える副官的な存在です。
クラウスとはライブラ結成時から行動を共にする間柄で、厚い信頼を寄せられており、実質的にライブラを仕切っているのは彼です。

頬のあたりに走る傷が特徴で、「スカー(傷跡の意味)フェイス」と呼ばれることも。
服装はつねにスーツにネクタイ、革靴でびしっと決めており、一見「デキる」サラリーマン風。
物腰は穏やかなのですが実は彼はライブラのメンバーの中では一番怒らせてはいけない男でもあります。
スティーブンがほんわりと優しい笑顔をみせた時には「怒りが限界値に達している証拠」ということらしく、同じメンバーのザップも震え上がるほど。

見た目も物腰もスマートでスーツが似合い、リーダーシップがあるスティーブンですが、実はライブラの誰にも見せていない冷酷な裏の顔があるのです。
その部分をこちらでは深く掘り下げていきましょう。

スティーブンの「技」は?

ライブラのメンバーは皆なにかしら「得意技」とも言えるべき特殊な能力を持っています。
スティーブンが使う技は「エスメラルダ式血凍道」といい、これは彼が愛用している革靴の底から血液を放出し、蹴り技で氷を発生させたり相手を凍らせることができる技で、どちらかといえば相手を倒すというよりは一時的に動作を封じる補助的な技が多いですが、事前に仕込みをすることで相手を体内から凍らせてしまう技もあります。

スティーブンを演じるのは声優の宮本充さん

『血界戦線』のスティーブンを演じる声優は、宮本充さんです。
宮本充さんは1958年生まれ、声優の他ナレーターや俳優としても活躍されています。

声優としてのデビューは1985年、アメリカの映画『マイ・サイエンス・プロジェクト』の日本語吹き替えを担当しました。
テレビアニメ声優デビューは1993年のことです。宮本さんはこれまでもさまざまなキャラを演じていますが、『血界戦線』のスティーブン以外には、『THE ビッグオー』のロジャー・スミス、『最遊記RELOAD』の光明三蔵、『文豪ストレイドッグス』の森鴎外、『Fate/Apocrypha』のアヴィケブロンなどの役を演じています。

『血界戦線』スティーブンとクラウスの関係とは

出典 : Amazon.co.jp

クラウス・V・ラインヘルツは上記しましたが、スティーブンと共にライブラの最古参のメンバーであり、何年も苦楽を共にする仲でもあります。
またクラウスはライブラのリーダーであり、スティーブンは彼を支える副官的存在です。

クラウスはその強面の容姿とは真逆で、とても実直で誠実を絵に描いたような人物です。
その優しさにつけこまれそうになることも多々あり、人心掌握に長けているとはお世辞にも言えません。
そんなクラウスに対し、スティーブンはやや危機感を覚えており、「もっと狡く立ち回るべきだ」と助言もしたりしています。

しかしそんなクラウスに対し、変わってほしくない、このままでいてほしい、という気持ちもあるため、スティーブンは常に彼の補佐的存在として控え、実質的にライブラを仕切り、彼に余計なものが降りかからないようにしているのです。

ですがスティーブンがクラウスの手を煩わせないようにと行っていることはこれだけではありません。
実はスティーブンにはライブラの誰にも見せない裏の顔があるのです。
その秘密のカギはスティーブンが個人的に雇っている私設部隊にあります。
スティーブンの私設部隊とは一体なんのことなのでしょうか、次項で詳しく掘り下げます。

『血界戦線』スティーブンの闇の顔とは?私設部隊の存在
スティーブンの私設部隊の存在はクラウスにすら秘密

スティーブンはライブラの他のメンバーにはもちろん、クラウスにすら秘密にしている「私設部隊」を個人的に雇っています。
その「私設部隊」には特にチーム名などもなく、どんな人物が所属しているのかなど全容はこれまでのところ分かっていません。
唯一、スティーブンとよく接触している細身の男性の名前が黃泰鴻(ファン タイホン)である、ということくらいです。

私設部隊が登場したのはアニメ2期で放送された「Day in day out」でした。
スティーブンが友人らを自宅に招いてパーティーを行ったのですが、その友人らは全員ライブラを狙う誰かに依頼を受けており、腕を武器に改造してまでスティーブンを「生け捕り」にしようとしたのです。
しかしスティーブンは彼らの陰謀をいち早く察知、「仕込み」を済ませておいたために、彼らの目論見は失敗に終わりました。
彼らを「始末」するために登場したのが私設部隊だったのです。

その時にスティーブンは私設部隊について「あくまでも僕個人の命で極秘裏に動く私設部隊だ」と語っています。
また、「これから君たち(パーティーに出席した友人ら)に起こるようなことを我がリーダー(クラウス)は絶対に許さない」とも言っていました。
つまり、彼の言葉から、この部隊の存在はライブラもクラウスも知らないということが分かります。
しかも、クラウスが知ったら絶対に許さないであろうことも。
しかしスティーブンはそれでも彼らを使い続けるのです。
全てはクラウスのために。

私設部隊活躍回は?

私設部隊はそのほか、アニメ化はされていませんが、コミックに収録の「ミッドナイト・ブルー」でも活躍します。
こちらのストーリーの方が、より、彼らの様子が分かるようにはなっているため、私設部隊についてより深く知りたい場合チェックするのがおすすめです。

この回では複数の敵がスティーブン1人を狙いますすが、それを私設部隊が圧倒的強さで取り押さえます。
ここでは、彼らがライブラについて知っている情報を全て吸い上げるため連れて行く処置をとりました。
具体的にどういうことをするのか詳細はわかりませんが、「死んでおいた方がよかったと思う事なんてごまんとある」と告げていることからよほどのことが行われるのだと察することができます。
ライブラ、そしてクラウスへの脅威を取り除くだけでなく、根本から潰してしまう、それがスティーブンと私設部隊のやり方なのです。
それを眉一つ動かすことなくやってしまうスティーブンはなかなかに冷酷非道です。

さらに、「このことをクラウスが知ったらどう思うか」という敵の言葉には、一睨みで黙らせるというシーンがあります。
もし言えば今度こそお前の命はないぞ、ということなのですがこんなスティーブンの表情はおそらくどこでも見られないものですし、ましてやクラウスの前では絶対に見せません。
まさに「スティーブンの裏の顔」が見えるエピソードです。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ