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【銀魂】阿伏兎は神威の保護者?かっこいいセリフをまとめてみた

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『銀魂』阿伏兎の大人の魅力がすごい!かっこいいセリフまとめ
「上がチャランポランだと下がしっかりするもんだ」

出典 : Amazon.co.jp

「兄妹も部下も変わらんな。上がチャランポランだと下がしっかりするもんだ。悪いな、バカやらかした上司の尻とるのが部下の役目だ」(銀魂第218訓より)

こちらは吉原炎上篇での阿伏兎のセリフで、神楽と新八に対してのものです。
バカやらかした上司というのは神威のことで、彼が当初の算段と違って鳳仙と戦いを始めてしまい、大騒動となってしまったことの尻拭いをしなくちゃならない、ということを言っています。
さらにはその神威を兄にもつ神楽にむけて言っているセリフでもあり、なかなかウィットに富んだ、そして洒落たセリフですよね。
こういうセリフがすらっと出てくるあたりが大人だなと思えますし、人生経験が豊富だからこそ言えることでもあるでしょう。

「人生は重要な選択肢の連続だ」

「人生は重要な選択肢の連続だ。お前さん達は甘い選択肢でどこまでいけるかやってみるがいい。言っただろう、俺は共食いは嫌いなんだ」(『銀魂』第219訓)

こちらは吉原炎上篇で、神楽と新八を助けて自ら下へ落下しながら言ったセリフでした。
ここでいう「甘い選択肢」とは、その前のシーンにあった「人を殺したくない、傷つけたくないなんて大層立派な考えだな」を受けてのものでしょう。
戦場において甘えは捨てろ、という考えの阿伏兎でしたが、ここで神楽たちを助けてしまったところに彼の情の厚さが表れています。

共食いは嫌いなんだ、を理由にはしていますが、いささか説得力には乏しいです。
しかし始終戦いでは「共食いは嫌い」を理由に本気を出していなかったところ、最後にこうやって助けてくれるところに、阿伏兎の大人としての魅力が出ています。

「女だけは手に持て余すくらいがちょうどいいんだ」

「ガキにはわかるまい。世の中なんでも手のひらサイズ、コンパクト時代になっちまったがねェ。女だけは手に持て余すくらいが丁度いいんだ」(『銀魂』第310訓)

こちらは、「丁か半か」で、投獄されすっかり廃人となってしまった華蛇を見て、神威が「こんな女が好みだったの」と阿伏兎に言った際の阿伏兎の答えです。
華蛇は第四師団の団長をつとめていたくらいですし、その美貌から「宇宙に咲く一輪の花」とも言われていました。
阿伏兎からするととても手が届かない存在だったのでしょう。
しかしそれでも「女は手におさまらないくらいがいい」というのは彼の器の広さが見てとれます。
また、長い人生を生きている分の経験値ともいえるでしょうか。
こういうセリフも大人ならではでかっこいいですね。

まとめ

こちらでは『銀魂』の阿伏兎について、特に彼のかっこいいセリフについてまとめました。
彼は最後まで神威と共におり、最終回にも神威と共にいるシーンが描かれていました。神威がそんな阿伏兎をどう思っているのか、やはりいてくれてありがたいと思っているのかは分かりませんが、阿伏兎のほうは神威のピンチを何度も救い、常に寄り添っています。

銀魂一の苦労人ともいえる阿伏兎ですが最終回後もきっと、神威とともに宇宙を放浪していることでしょう。

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