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【女子高生の無駄づかい】ロリ(百井咲久)がメインキャラ以上に愛される理由

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他キャラとの関係性が魅力を引き立てる

『女子高生の無駄づかい』のメインキャラは名目上、バカ、ヲタ、ロボの3人ですが、原作者のビーノ先生が「全員主役のつもりで漫画を描いています」と仰っているように、サブキャラのヤマイ、マジメ、リリィ、マジョ、2年になってから登場するノラやヒメ、果ては担任のワセダまで、それぞれのキャラの見せ場は多く、出番の差はあまりありません。
サブキャラの1人であるロリも同様で、アニメでもメイン回となった第3話「わすれもの」は勿論、第9話「おしゃれ」でもリリィ、マジメと共にメインの一角を張るなど、登場頻度はかなり多め。
それもあって、アニメで初めて本作に触れた人からも早々にメイン級のキャラと認知されており、特にネット上では作中随一の人気を誇っていて、アニメで出番があると「かわいい」「最高」などの言葉で埋め尽くされるほど顕著な反響があります。

それはロリの誕生日である7月21日にも証明されました。
この日、ビーノ先生やアニメの公式アカウントで生誕祭のアナウンスがされると、多くのファンがロリを祝福。
作品の看板キャラレベルで話題になっていました。

ロリがここまでファンから愛されている理由は、前述した「ロリキャラとしての魅力」だけでなく、他キャラとの関係性にあります。

この作品の最大の魅力は、キャラ同士が絡むことで元々の個性がより一層活かされ、強烈な相乗効果を生み出すこと。
特定のキャラと絡むことで、他のキャラには見せない一面が引き出されるなど、掛け合いによってキャラがみるみる掘り下げられていくのです。

ロリもその傾向が強く、バカから弄られている時には反抗的な姿勢や泣き顔がよく描かれますが、リリィからオシャレの指南を受けている時には「背伸びしたいお年頃」感が強く出て、コミュ障のマジョと接する時には人見知りしながらも歩み寄りたいという初々しさが前面に出ています。
そして、大好きなおばあちゃんと一緒にいる時は、完全に甘えん坊モードです。
このように、絡むキャラによっていろんな一面が引き出されるので、メイン回でなくてもロリから目が離せなくなるのです。

また、作中でマスコット的な可愛がられ方をしているキャラなので、視聴者も共感・同調しやすいという点もあるでしょう。
もっとも、作中の好感度は度が過ぎると内輪受け感が強くなり、却って反発を招く場合もあるため、必ずしもプラスに働くとは限りません。
バカのように弄ってくるキャラがいて、過保護なまでに面倒を見てくれるリリィがいて、一方的になり過ぎない範囲で可愛がられているので、視聴者も素直に共感できるのだと思われます。

同時に、ロリもまた掛け合いによって他のキャラの魅力を引き出しています。
特にリリィに関しては、バカに対して(体質的な問題もあり)当たりが強く、マジメに対しては百合的な意味でちょっかいを出すことが多い(ただし天然ジゴロのマジメに最後は反撃される)ので、アクが強いキャラという印象になりがちですが、ロリと絡む際には頼りがいのあるお姉さんキャラになるので、一気にバランスがとれて魅力的になります。
そういうところで、「ロリが登場すると作品自体がほのぼのして癒やされる」と感じる人も多く、それがロリの求心力にも繋がっているのでしょう。

まとめ

2019年夏アニメは人気作品が多く、アニメファンから支持されているキャラもかなりたくさんいますが、その中でもロリはかなりの人気者になっています!
見た目の可愛さ、幼い言動、どれだけ悪ぶっても滲み出る優しさと育ちの良さ、そしてロリキャラの名手・長縄まりあさんによるロリボイスと、全てがパーフェクトのロリっ娘ですよね。
公式の人気投票でもかなり上位に入りそうです!

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