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【ダンベル何キロ持てる?】立花先生は29歳独身で教師なのに限りなくエロ寄りのコスプレイヤー

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周囲との関係は良好

出典 : ©2019 サンドロビッチ・ヤバ子,MAAM・小学館/シルバーマンジム : TVアニメ「ダンベル何キロ持てる?」公式サイト

立花先生は厳格な性格とはほど遠く、極端に熱心な教師でもないため、生徒からしたら接しやすいのか、ひびき、奏流院朱美(そうりゅういん あけみ)、上原彩也香(うえはら あやか)といったジム通いの生徒たちからは友達感覚で話しかけられています。
ジーナも百合亞リコとしての彼女を慕っているため、一緒にツッコミ係をするなど良好な関係を築こうという意思が見えます。
先生自身もジムにいる時はあまり教師としての自覚がないらしく、イケメンがジムに来れば生徒たちと一緒にときめき、夏休みに海に行く途中に偶然会ったら行動を共にするなど、仲良しグループの一員のようになっています。

同僚との関係も良好です。
仲の良い教師は30歳独身の愛菜先生と、34歳既婚の呉夜叉(くれ やくしゃ)先生の2人。
途中からこの2人もシルバーマンジムに通うことになります。(ただし家が遠いため主に通うのは近場の支部)

愛菜先生は元ヤンで口が悪く、年下の立花先生はもちろん、年上の呉先生にもよく軽口を叩いています。
一方、呉先生は見た目こそ細目でお淑やか、普段から着物を着た清楚な和風美人といった面持ちですが……開眼すると白目と黒目が逆転した人外のような双眸の持ち主です。

実は呉先生、同作者(原作)による格闘マンガ『ケンガンアシュラ』の呉一族の1人で、呉迦楼羅(くれ かるら)の母親。
そのため一般人とは程遠い経歴と底知れない素性を持っていて、立花先生もなんとなく彼女が異端の存在なのを察していますが、大人なのでその辺は深く追及せずスルー気味です。

コスプレイヤーとしては有名な部類に入り、イベントの際には大勢のカメコ(カメラ小僧)に囲まれている様子が描かれています。
しかしアイドル的人気を誇るプロコスプレイヤーの坂口めい(さかぐち めい)には露出度も人気も大敗しており、過去に逆恨みするほどの屈辱を味わったようです。
そんな坂口めいが色々あってシルバーマンジムに入会することになるのですが、立花先生は大人なので知り合いが見ている前でライバル意識をメラメラに出すことはない……訳でもないようで、バチバチにやりあっている姿が確認されています。

ジム通いを始めてからは街雄に対してときめくことは全くなくなり、相変わらずの爽やかイケメン好きではありますが、男性との出会いには全く恵まれていない模様。
婚期を焦っているようですが、その一方で仕事とジム通いとコスプレで忙しい日々を送っているため、あまり積極的に出会いを求めている様子はありません。
しばらく独り身は続きそうです。

まとめ

立花先生は3話からの登場と、他の面々より少し遅い登場でしたが、今や『ダンベル』の中でもトップクラスの存在感です!
ナチュラルな流し目と泣きぼくろが色っぽくて、それでいて完全にギャグ寄りのキャラなのがギャップあっていいですよね!
声を担当している堀江さんはたくさんの人気キャラを演じてきたレジェンド声優ですが、この立花先生が新たな代表キャラになるかも?

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