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【とある科学の一方通行】菱形幹比古はマッドサイエンティストで妹思いの兄!【ネタバレ注意】

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出典 : Amazon.co.jp

『とある科学の一方通行』菱形幹比古は、一方通行(アクセラレータ)の敵となる研究者です。
露出度の高い美少女と共に居り、言動もどことなく狂気じみている怪しげな菱形についてまとめました!

菱形幹比古とは?

菱形幹比古は聖音高校所属の研究者で、ジャージの上に白衣という装いとよく飴を舐めているのが特徴です。
倫理観や道徳観は希薄で、殺人や死体を利用することにも躊躇はありません。
どこかねっとりとした狂気を感じさせる言動からも、菱形の異常さが分かるでしょう。
自分の研究の成果や予想外の結果を見ると異様に興奮したり、自分のことを「天才」だと自称したり、マッドな研究者らしい姿も見られます。
学園都市第一位である一方通行にも、研究者として興味を持っています。

担当声優は逢坂良太

脳科学の研究者

菱形は元々「能力は人間のどこに宿るか」を調べる「プロデュース」研究を行う科学者の一人でした。
その研究によって、菱形は身体が小さくなればなるほど能力の出力が落ちていくことに気付きます。

そこから菱形は発想を転換し、身体を大きくすれば能力も強化されるのではないかと考えました。
機械で強化し・大型化した肉体を脳に「身体」だと錯覚させる研究を進めていきます。

『とある科学の一方通行』で一方通行が何度も対峙することになる「能力を吐き出す機械」は、菱形が死んだ脳に特殊な処理を施し、機械の肉体を「身体」だと認識させて能力を出力させることに成功したものです。

菱形の作品「棺桶」

死体を詰め込んだ機械は「棺桶」と呼ばれています。
菱形はエステル=ローゼンタールからもたらされた死霊術を利用し、「棺桶」を完成させました。
人皮挟美の死体を詰め込んだようなプロトタイプの「棺桶」は、低位の霊格の札を使った使い捨て。
要するに死体の脳と機械の身体に低性能の疑似魂魄を定着させたものということになります。

一方、菱形が本当の意味で完成させた「棺桶」にはローゼンタール家に伝わる4つの高性能の疑似魂魄のうちの3つ、「饕餮(とうてつ)」「渾沌(こんとん)」「窮奇(きゅうき)」が定着しています。

統括理事会やDAとの繋がり

菱形は統括理事・亡本裏蔵や彼から支援を受けていた過激な正義を執行する組織・DAと繋がりを持っており、DAにはプロトタイプの「棺桶」を貸し出すことも。
しかし、どちらにも忠誠や仲間意識は微塵もなく、亡本に見切りをつけられたDAに対しては方便でもって利用するだけ利用し使い捨てました。

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