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【Fairy gone(フェアリーゴーン)】アニメ第1クールあらすじと伏線まとめ!【2019年秋アニメ】

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【Fairy gone(フェアリーゴーン)】登場キャラクターまとめ

違法妖精取締機関ドロテア

「統一国家ゼスキア」の首相直属の違法妖精取締機関「ドロテア」
戦争終結後、全ての妖精は統一国家ゼスキアが管理することが決定され、妖精を使えるのは許可を受けた者のみとなった。
ドロテアは、許可のない妖精所持の取り締まりや妖精関連の違法取引などに係わる犯罪の捜査、被疑者を逮捕するための機関であり、行方不明となっている「妖精書」の捜索や妖精関連の兵器についても管轄している。

・マーリヤ・ノエル声(CV.市ノ瀬加那)

本作の主人公。
妖精郷「スーナ」出身。自分の行く先々で不幸が起きるため、自らを「災いの子」と呼ぶ。
故郷スーナが焼かれた際、離ればなれになってしまった友達のヴェロニカを探すためにマフィアの用心棒をしていたところを、潜入捜査中のフリーと出会いドロテア隊員となった。
通常の人間には見えない妖精原体を見ることができ、さらに妖精に直接、憑りつかれたことで妖精の力を使えるようになったという珍しい存在。
所持妖精「アッシュクラッド」は、超高熱の腕で掴んだものを灰にする能力を持つ。

・チマ(CV.古賀葵)

学術名「チェシュカマティカーナ」という、妖精の匂いを嗅ぎ分けることができる希少動物。
オークションの出品物だったが檻から逃げ出し、マーリヤに懐いた。

・フリー・アンダーバー(CV.前野智昭)

ドロテア第一部隊隊長代理で、面倒見が良く同僚からも信頼が厚く慕われる存在。
大戦時は妖精兵として活躍した。
フリーを庇い死亡したジェット・グレイヴから託された妖精武器「ヴェロスティール」を所持。
所持妖精「レッドフッド」は、爪や牙を用いた接近戦を得意とする。また、「吼えろ」という命令で発する音波攻撃が行える。

・クラーラ・キセナリア(CV.諏訪彩花)

ドロテア第一部隊隊員。
所持妖精の「トメリーズ」は潜入・偵察をと得意とし、妖精器官を持つ人間を見分けることができる。

・セルジュ・トーヴァ(CV.中島ヨシキ)

ドロテア第一部隊隊員。
所持妖精「ブリンツテイル」は、狙撃を得意とする。

・ネイン・アウラー(CV.園崎未恵)

ドロテア局長兼第一部隊隊長
「アイネデルンの魔女」の二つ名を持つ大戦中の英雄「七騎士」の一人。妖精武器「アリアドラ」の所有者。
所持妖精の「モルズニーク」は、凍てつく息で敵を凍らせることができる。

・オズ・メア(CV.間宮康弘)
ドロテア第一部隊隊員。
ビーヴィー・リスカーとの戦闘中にマーリヤをかばって死亡。

スーナ出身者

妖精原体が住む森のある、妖精郷「スーナ」。マーリヤの故郷。
戦後、村出身者のレイ・ドーンによって焼き討ちされ、生き残ったのはマーリヤとヴェロニカだけ。

・ヴェロニカ・ソーン(CV.福原綾香)

マーリヤと共に、スーナから逃げ出した少女。
逃亡中にマーリヤとはぐれ生死不明になっていたが、違法妖精オークション会場にてマーリヤと再会した。
ダミアンと共謀し「黒の妖精書」を収取しながら、スーナ焼き討ちの首謀者であるレイ・ドーンを狙う暗殺者としても暗躍している。
所有する妖精は、「ブラッドドーター」は、ヴェロニカが与えた傷から侵入し臓器を破壊する能力を持つ。

妖精学者

組織に与せず、独自に妖精の研究を行う。中には違法な研究を行う者も存在している。

・ダミアン・カルメ(CV.子安武人)

民間の妖精学者。
真面目そうに見えるが、ヴェロニカと共謀し「黒の妖精書」を収集していることから、何らかの目的が伺える。

アーケイム

「三大マフィア」のひとつ。
違法妖精の売買や人工妖精の製造・販売など、妖精関連を商売とする。

・ウルフラン・ロウ (CV.細谷佳正)

大戦時にフリーと共に戦った妖精兵。
戦火によって妻と子を失ったことから国を憎み、三大マフィア「アーケイム」所属し違法取引を行っている。
所持妖精「フィッチャー」は、刃物状の6本の腕で相手を攻撃する。

グイ・カーリン

「三大マフィア」のひとつ。
違法妖精をはじめとして妖精関連の古物、薬物、銃器、貴重品の売買を商売とする。

・ビター・スウィート 通称スウィーティー (CV.寿美菜子)

自称・実業家で冒険家、グイ・カーリンを利用し商売をしている美女。
トゥファールと関係のある「黒の妖精書」に興味を持っているようだが、スウィーティーとの関連は謎に包まれている。

所有妖精「スクライカー」は、主が傷つけられると同様のダメージを相手にも与えることができる。

・ギルバート・ウォーロック (CV.武虎)
表向きは大富豪で、統一ゼスキアに投資する権力者。しかし、裏の顔はグイ・カーリン四大幹部の一人で主要メンバーの「耳」。
9つある「黒の妖精書」の一部を所持している。

ビャクレー

「三大マフィア」のひとつ。
現在は堅実な事業をモットーとしている。

・ジングル (CV.家中宏)

ビャクレーの首領で曲がったことが大嫌いな大人物。
マフィアと呼ばれているが違法行為は行わず、実業家として港湾労働者や運搬作業者の取りまとめといったまっとうな商売をしている。
少女時代のマーリヤを気に入り付き人にしていて、現在もマーリヤを実の孫のように大事に思っている。

統一国家ゼスキア

ゼスキア帝室が治める国家だが、戦後は皇帝に実権がなく、首相であるヘルワイズによって国のすべてが掌握されている。
戦後、五公によって領地が治められることになるが、繰り返し反乱や、その噂からすでに3公が死亡。
現在はカルオー公、ハイブランツ公の2公のみとなっている。

・ゴルバーン・ヘルワイズ (CV.樫井笙人)

統一国家ゼスキアの首相。王位こそ皇帝に返上したが、国の実権を握っている。

・キャスタルハロル (CV.菊池康弘)
統一国家ゼスキア皇帝。しかし、実権は首相ヘルワイズが握っているため、統一国家ゼスキアの象徴的存在。

・レイ・ドーン (CV.津田英三)

大戦時の功績を認められ、五公の一人としてカルオーを領地として与えられカルオー公となった。
マーリヤとヴェロニカの故郷であるスーナを焼き討ちにしたことで、ヴェロニカから命を狙われている。
所有妖精「スローンテイカー」は、金属を一瞬で錆びさせる能力を持つ。

・シュヴァルツ・ディーゼ (CV.土師孝也)

大戦時の功績を認められ、五公の一人としてハイブランツを領地として与えられハイブランツ公となった。
終戦記念式典時には、暗殺されかけた首相をかばい、その褒章として妖精武器「フラタニル」を所望するが、傭兵ビーヴィー・リスカーによって強奪される。
しかし、それは全てハイブランツ公の自作自演でクーデターを画策していたことが発覚。最後はカルオー公によって討ち取られた。

・マルコ・ベルウッド (CV.大塚芳忠)

妖精省次官で妖精学者として、政府として「黒の妖精書」の保護・研究を行っている。
終戦記念式典の失敗で失脚した妖精省大臣に代わり、新大臣となった。

・グリフ・マーサー (CV.津田健次郎)
妖精省審議官人工妖精や黒の妖精書関連の調査・実務にあたる。マルコの右腕として、人当たりがよく、控えめで目立たないが、省内でも指折りの秀才として知られる。〝青の妖精書〟を著した妖精学者、ジェイ・B・マーサーの子孫。

傭兵

かつての戦争で名を馳せたものの、戦後行き場を失い傭兵となった者が多数存在している。

・ビーヴィー・リスカー (CV.江川央生)

伝説の妖精兵で七騎士の一人。
戦闘狂で大戦が終わった後も戦いを求め各地を転戦し、自らの傭兵団を率いる。
妖精武器「ガドファクス」の持ち主。
所持妖精「アイゼンコップ」は三つの頭を持つ、接近戦闘タイプ。

まとめ

妖精を使役した戦闘と重厚な世界観が魅力のオリジナルTVアニメ『Fairy gone(フェアリーゴーン)』。
第2クールでは、妖精と世界の関係や、それに係わるマーリヤや故郷スーナについて第1クールでは明かされなかった謎がどんどん明らかにされていきます!
今回の記事にまとめた伏線回収をぜひ、楽しんでくださいね!

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