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【スラムダンク】物語の続きや続編の可能性など読者が気になることをまとめてみた

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作者によって描かれた最終回後の続き

出典 : Amazon.co.jp

多くの読者が気になる『スラムダンク』の続きですが、過去に2回ほど作者である井上先生の手によって最終回後の続きが描かれたことがありました。
最終回で満足して続きの存在を知らない読者のために、どのような続きが描かれたのか解説していきます。

『スラムダンク あれから10日後』

出典 : Amazon.co.jp

1度目に続きが描かれたのは2004年12月。単行本の累計発行部数が1億冊を突破したことを記念し、作者が廃校の黒板に最終回から10日後のキャラクターの様子を描きました。
湘北メンバーを中心に描かれましたが、翔陽・陵南・海南・山王工業といったライバル校の様子も描かれています。

・桜木花道
最終回同様にリハビリ中。晴子から「リハビリ王からリバウンド王に戻って」との手紙をもらい俄然やる気に。
リハビリ担当のおばちゃんから日本人初のNBA選手が誕生したと聞かされ、「次は俺だ」と自信満々に宣言しています。

・流川楓
おなじみの公園で朝練中。練習を終え自転車で学校へ向かう姿が描かれています。

・宮城リョータ
新キャプテンとなったリョータは授業をサボり屋上で読書中。ビジネス書を読んで理想のキャプテンになるヒントを得ようとしています。

・三井寿
3年生の中で唯一チームに残った三井。冬の選抜に向けてシュート成功率を上げるために練習中。全国で活躍して大学推薦をもらうことを目標に練習に励んでいます。

・赤木剛憲(ゴリ)
受験に向けて勉強に励むもバスケ部が気になり集中できない様子。木暮からバスケ部に顔を出さないかと誘われるが、受験に集中と誘いを断り自分に喝を入れる。

・木暮公延
勉強の息抜きにゴリをバスケ部に誘うが断られ、1人で顔を出すことに。バスケ部の練習に参加して楽しそうな木暮を見て、そわそわしながら我慢するゴリが描かれています。

・赤木晴子
リハビリ中の桜木に向けて湘北メンバーの近況を手紙に綴っている。

・彩子と安西先生
ダイエットのためにランニングを始めた彩子はランニング中に安西先生に出くわす。どうやら医師に指摘されたため安西先生もダイエットを始めたとのこと。ダイエットのためにランニングをしているのはお互いに秘密と約束し、ランニングを再開する2人。

・桜木軍団
桜木の試合がなく暇を持て余している4人。「自分の何かが見つかるといいな」と発言する高宮に対し、「お前もだ」とツッコミを入れる水戸・野間・大楠の3人。

・残りの湘北メンバー
ゴリが抜けたことで空いたレギュラーの座を狙い、これまで以上に練習に励んでいる様子が描かれています。

・仙道と彦一
新キャプテンに就任した仙道だが、相変わらずサボって釣りばかり。そんな仙道に振り回される彦一の様子も描かれています。

・魚住
新キャプテンである仙道がサボっていると聞きつけ、キャプテン代行として練習に参加。他のメンバーから板前修業は大丈夫なのかと心配されています。

・残りの陵南メンバー
仙道のサボりがひどく、監督がキャプテン交代を視野に入れていることを聞きつける。次期キャプテンの座を狙い、これまで以上に練習に励む越野・福田・植草の3人。

・牧
全国2位になった海南の強さの秘訣を探ろうとするリポーター。そこにはバスケではなく、サーフィンを楽しむ牧の姿が。

・清田
犬の散歩中に犬とスピード勝負を始める清田。結果、犬の方がスピードが速く、犬に引っ張られている姿が描かれています。

・神
ランニング中の神に強さの秘訣を聞こうとするリポーター。神はインタビューに応じることなく、リポーターに一礼してからランニングを続ける。
本編同様にひたむきに練習に取り組む神の様子が描かれています。

・翔陽
勝ち上がるためにはチームに変化が必要であると考えた翔陽。
花形はメガネのデザインを変え、長谷川はツンツン頭を坊主に変更。藤真はヒゲを生やすことにしたようです。
真面目に描かれるキャラクターが多い中、翔陽メンバーだけはギャグキャラのような扱いになっています。

・田岡監督と高頭監督
国体メンバーをどうするか話し合っている2人。例年であれば海南のメンバーのみでチームを構成しているが、今回は混成チームを検討している様子。
メンバーをどうするかよりも、どちらが監督を務めるかという話題で議論を繰り広げています。

・沢北
アメリカ留学のために英語を勉強しているが、いまいち理解できずに苦戦している模様。飛行機に乗ってアメリカに旅立つまでの様子が描かれています。

・河田兄弟
沢北のいない冬の選抜について話し合う兄の雅史と弟の美紀男。弟の成長がチームの勝利につながるという結論に至り、冬の選抜までの3ヶ月間みっちり特訓することに。

・残りの山王工業メンバー
湘北戦でも敗北を気にしている様子の深津。そんな深津を慰めようとする野辺と一ノ倉だったが、深津本人は語尾をピョンにするかピニョンにするか悩んでいただけだった。

1人1人のキャラクターが描かれる量は少ないものの、それぞれが目標に向かって努力している様子が描かれています。
10日後以降にどのような展開が待っているのか想像するだけでもわくわくする内容です。イベント終了後、本として刊行されているのでまで見たことがない人は1度読んでみることをおすすめします。

資生堂のCM

出典 : Amazon.co.jp

2度目に続きが描かれたのは2009年。資生堂のCMに『スラムダンク』が起用されたことで作者が続きを描くことに。
1996年の連載終了から13年。まさかCMで『スラムダンク』の続きを楽しめるとは。CMのため尺が短く詳細に描かれたわけではありませんが、下記のことが判明しています。

・桜木の髪の毛が伸びている
・流川のバッシュがジョーダン5からジョーダン12に変更
・リョータの背番号が7から4に変更

桜木が試合をしていたり、リョータの背番号が変わったりしていることから『スラムダンク あれから10日後』よりも未来の話であることが分かります。
描かれているのは桜木・流川・リョータの3人のみなので、他のキャラクターがどうなったのかも気になるところ。
2019年時点で『スラムダンク』の続きとしてはこのCMの内容が最新になります。CMから10年が経過しているため、今後どこかで続きが描かれるのを期待したいですね。

続編が描かれる可能性は?

出典 : Amazon.co.jp

少しではあるものの作者の手によって『スラムダンク』の続きが描かれたのは読者にとって喜ばしいこと。しかし、読者としては冬の選抜などしっかりと描かれた続編が読みたいですよね。
果たして『スラムダンク』の続編が描かれることはあるのでしょうか。
『週刊少年ジャンプ』では『スラムダンク』の連載終了は第一部完ということになっており、作者も最終回のあとがきで「続きはやりたい」とコメントを残しています。
現在『バガボンド』や『リアル』といった連載を抱えている井上先生。「描きたくなったら描く」と発言したこともあるように、続編の可能性が全くないということはなさそうです。
連載時よりも技術が向上した井上先生の手で『スラムダンク』の続編が描かれる日が来るといいですね。

まとめ

今回は『スラムダンク』読者が気になる下記の内容についてまとめました。
・主人公チームなのに途中で敗退した理由
・インターハイ優勝校について
・最終回後の続きについて
・続編が描かれる可能性
『スラムダンク』は井上先生が読者を楽しませたという思いからあのような終わり方になっています。読者としては続きが読みたいものの、あの終わり方も1つの完成形です。
今後続きが描かれる可能性もあるため、改めて1から読み返したり、自分なりに続きを予想したりして続編を待ってみても面白いかもしれませんね。

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