アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

【彼方のアストラ】キトリーは褐色でツンデレなご令嬢

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

出典 : Amazon.co.jp

2019年夏アニメ『彼方のアストラ』に登場する褐色肌の女性キャラクター、キトリー・ラファエリをピックアップ!
最初はツンツンしていた彼女が次第に仲間と打ち解けていく過程、そしてその可愛さについてまとめました!

キトリー・ラファエリ キャラクター概要

https://twitter.com/astra_anime/status/1126805078386663424

『彼方のアストラ』に登場する女性キャラクター。
ケアード高校に通う学生で、年齢は17歳。
身長157cm、体重43kgとかなりスレンダーな体型ですが、胸は結構あります。

金髪&褐色肌で、髪型はツインテール。
星の装具が付いたヘアバンドで髪をまとめています。

気が強くワガママな性格でやや毒舌。
一見強気に感じられる言動の裏には、素直になれず自分の本心を伝えられない心の弱さがあり、それが原因で周囲と打ち解けることができずにいました。

病院を実家に持つお嬢様で、自身も跡を継ぐものと考えており、医学を学んでいます。
そのため医療関係の知識に長けているものの、まだ学生の身なので臨床経験はなく、駆け出しの段階です。

担当声優は黒沢ともよ(くろさわ ともよ)さん

ツンツン娘の正体は恋バナ好きな恋する乙女

https://twitter.com/astra_anime/status/1156542526511296512

キトリーは惑星マクパでキャンプをする9人の生徒の1人として登場します。
当初は表情も暗く、メンバーの1人で同い年のアリエス・スプリングから「お友達になってください」と話しかけられても、単位のために参加しているだけだから仲良くする気はないと塩対応
カナタ・ホシジマに対しても頻繁に辛辣な言葉を投げかけるなど、あまり社交的とはいえない態度で惑星キャンプに参加します。

その後、惑星マクパに降り立ってすぐのタイミングで他のメンバーと一緒に遭難事故に巻き込まれ、はるか5012光年離れた宇宙空間に投げ出されてしまい、漂流していた宇宙船に搭乗し、元いた惑星に帰還するための過酷な旅に否応なく臨むことになります。
生き延びるため、本来なら全員で協力して立ち寄った惑星にある食料を調達していかなければならない状況ですが……キトリーは堂々と「危険なことはやらないわ」と宣言。

さすがにその後の食料探しにはちゃんと参加していましたが、その後もリーダーとなったカナタの言うことは全く聞き入れず、口に出すのは不満ばかり。
事ある毎にカナタに突っかかり、ギスギスした物言いで温厚な彼さえも怒らせてしまいます。
そしてついには10歳の義妹、“フニ”ことフニシア・ラファエリにさえ「生意気言わないで!! 妹でもないのに!!」と強い口調で当たってしまいました。

これらのツンツンした言動からも、序盤のキトリーはかなり自分勝手でワガママな印象を受けます。
医者の娘ということで甘やかされて育ってきたのだろう、と思わせる態度ですが……彼女のこの人格は、むしろ放任されて育ったことで形成されたものでした。

子供の頃からキトリーを見てきた幼馴染のザック・ウォーカーが言うには、彼女には父親がおらず、医者の母は多忙のため常に不在で、ほぼ家の使用人に育てられたとのこと。
そのため、愛情を満足に与えられず、愛し方を教わらなかったため、人との接し方を学ぶ機会もなかったようです。

しかしキトリーは決して心のねじ曲がった少女ではありません。
幼少期からザック以外の友達はいなかったようですが、友達が欲しくなかった訳ではなく、本当は家で一緒に遊びたかったのに、お嬢様である自分と距離を置く相手にどうすれば仲良くなれるのかがわからず、つい強がって突き放した物の言い方をしてしまい、その結果周りから人がいなくなっていたようです。

本当は優しくて思いやりがあり、自分が凄いと思った相手にを素直に認められる心を持っているのに、それを表現する術を知らず、強がりを言って孤立してしまう。
キトリーは、そんなツンデレ気質の女の子なのです。

そんな彼女ですが、旅の序盤に転機が訪れます。
最初に訪れた惑星で、現地の生物“ドラポン”に襲われそうになったフニをカナタが命を賭けて助けたことで、ようやく素直にお礼を言うことができました。

それをきっかけに、自分が素直になれず友人関係を築けずにいたことをみんなの前で告白。
以降、軽い毒舌やちょっとしたワガママは相変わらずですが、他のメンバーと随分打ち解けることができ、自身の得意分野を活かして宇宙船の船医となり、体調の悪いメンバーの簡易的な治療、未踏の惑星で生じた謎の症状に対する応急手当を行うなど、帰還の旅になくてはならない存在となっていきます。

そしてもう一つ、ムードメーカーのアリエスとは違う意味で船内を盛り上げるポジションをキトリーは担うことになります。
それは恋バナ要員です。

愛情に飢えてた反動か、単にゴシップ好きなだけか、キトリーは恋バナが大好き
アリエスがカナタに想いを寄せていることを見抜くと、その件について本人にガンガン聞き、恋愛に関してはやや奥手のアリエスの背中を押します。

一方で、彼女もまた自分自身の恋愛に関しては積極的になれていない模様。
素直になれない性格は一朝一夕では変えられず、相手の素っ気ない態度も相まって、目立った進展がないまま旅は続いていきます。

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

言語を選択してください

アーカイブ