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【とある科学の一方通行】エステル=ローゼンタールの情報まとめ!死霊術を扱う巨乳美少女

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出典 : Amazon.co.jp

2019年7月よりアニメ放送がスタートした『とある科学の一方通行』の重要人物、エステル=ローゼンタール。死霊術を扱う魔術サイドの人間でありながら、科学の街・学園都市で一方通行(アクセラレータ)と共に「悪」に立ち向かうエステルの情報をまとめてみました。

エステル=ローゼンタールとは?
責任感が強くお人好しな少女

エステルは金髪翠眼の美少女で、学園都市の「外」から来た人間です。能力は持っていませんが魔術を扱うため、科学のことしか知らない一方通行には能力者だと誤解されていました。
生まれ育った立場からか少女でありながら責任感が強く、話し方には中性的なところがあります。一方通行と対峙した際には、自分の命は二の次に、自らが発端となってしまった恐ろしい計画の阻止を彼に託そうとしました。
また、自らを殺そうとした相手について「魔が差しただけ」と許す姿勢を見せたり、無関係なはずの警備員(アンチスキル)や人質の生死をいの一番に気にかけたりと、だいぶお人好しでもあります。

真面目さと子どもっぽさのギャップ

真面目で素直、加えて打ち止めの面倒を見るお姉さんっぽい言動を見せる一方で、ファミレスのご飯を食べてその美味しさに底抜けに幸せそうな顔をしたり、ドリンクバーを扱えずに全身びしょ濡れになってしまったりと、妙に年齢に反して世間知らずなところもエステルの魅力です。

他にも、自らのナイスボディに悔しがる打ち止めの視線に気づかなかったり、男に見える一方通行の目の前で下着姿でも平気な顔をしていたり、自分がどう見られているかといったことに無頓着で、年ごろの少女らしい恥じらいもあまり感じない様子のエステル。
どのような人生を歩んできたのかは不明ですが、あまり常識を身に着けることのない生活を送ってきたのかもしれません。

ローゼンタール家23代目当主

ローゼンタール家とは、完全なる魂魄(こんぱく)と完全なる体を持った「完全なるゴレム」を作り出そうと400年に渡って試行錯誤してきた一族です。「完全なるゴレム」とは、学園都市でいう絶対能力者(レベル6)に相当するものであり、すなわち神の領域に達する存在。ローゼンタール家は「神」を作り出すことを悲願とし、その過程として死体に偽の魄(たましい)を植え付け行使する術を編み出しました。死体に別人格を入れるようなものであり、その人自身を蘇らせるわけではありません。

エステルはローゼンタール家の23代目当主にあたります。ローゼンタール家の当主として、符に込められた疑似魂魄を死体に定着させて操る死霊術のほか、土を使って死者の防御力を上げたり、人の生命力をはかったりと、ゴレム精製や死霊術に関連する魔術を行使します。

学園都市に来た経緯

「能力者の能力がどこに宿るか」を研究するチームにスーパーバイザーとして学園都市へ招待されたエステル。本人曰く「騙されてきた」ということで、エステルとしてはそのような研究に協力するつもりで来たわけではなかったようです。しかし、彼女が教えた死霊術はその研究を飛躍的に進めてしまいました。

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