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【ロード・エルメロイII世の事件簿】ルヴィアが本作のヒロインって本当!?

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出典 : Amazon.co.jp

『ロード・エルメロイII世の事件簿』にはFateシリーズ、特にプリヤでおなじみの女性キャラクター、ルヴィアも登場します!
彼女の基本情報や登場する作品、そして本作においてどのようなポジションで登場するのかをまとめてみました!

ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト キャラクター概要

出典 : Amazon.co.jp

『ロード・エルメロイII世の事件簿』に登場する女性キャラクター。
10代後半の若さでフィンランドに居を構える宝石魔術の大家エーデルフェルトの当主代行を務める人物です。
先代が半ば引退しているため、彼女が実質的な当主として動き回っています。

蒼いリボンでオレンジの混じった金髪の縦ロールをまとめていて、白磁の如き白い肌をしており、天工が魂を注ぎ込んだかのような美貌を持つ少女。
その上かなりの巨乳で、女性としてのあらゆる美を我が物としています。
リボンだけでなく外出着も蒼のドレスを着用し、象牙の握りの日傘を愛用しています。

世界中の争いに介入し、他の魔術の至宝を簒奪することで成り上がったと評されており、付いた渾名が「地上でもっとも優美なハイエナ」
しかしそういった冷評など何処吹く風、お嬢様口調の高慢な物言いと気品、そして威厳によって、目上の人物の皮肉を軽やかにかわす余裕を持っている……ように見せていますが、それは当主としての仮の姿。
本来は非常にプライドが高く負けず嫌いで、自分が認めた相手に対しては対抗意識を燃やすような性格であり、別作品においてはロンドンの時計塔に留学してきた遠坂凛(とおさか りん)をライバル視しています。

属性は「地」で、宝石魔術およびガンドを使用します。
その能力は非常に高く、数多の有力な魔術師を輩出したエルメロイII世をして「純粋に才能を問うのなら私が見てきた魔術師の中でも間違いなく五指に入る」とのこと。
プロレスに傾倒しており、戦闘においてもバックドロップなどのプロレス技を使用する猛者で、「淑女のフォークリフト」の二つ名を持っています。

愛称は「ルヴィア」。

担当声優は伊藤静(いとう しずか)。(『Fate/stay night [Realta Nua]』のみ田村ゆかり)

『ロード・エルメロイII世の事件簿』でのルヴィアはシリアス路線

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ルヴィアの存在は1作目『Fate/stay night』において言及されていますが、この時は凛の回想で僅かに登場したのみ
正式な初出は続編の『Fate/hollow ataraxia』ですが、ここでも凛の回想シーンなど間接的な出番に終始します。
その後、対戦格闘ゲーム『Fate/unlimited codes』に隠しキャラクターとしてまさかの参戦を果たし、宝石魔術とレスリング技を得意とするネタキャラとして一部で人気を博しました。

ルヴィアが本格的に物語に絡んだ最初の作品は『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』です。
Fateシリーズのスピンアウトマンガで、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンを主人公とした魔法少女もの。
4度のテレビアニメ化、更には映画化まで果たしたこの人気シリーズに、ルヴィアはレギュラーキャラの1人として登場しています。

『プリズマ☆イリヤ』での彼女は、カード回収の任務に従事しているロンドン時計塔の魔術師であり、マジカルサファイアに見出された1人。
しかし凛にケンカを仕掛け魔法少女としての力を使って争ったことを問題視され見限られるという、ここでもネタ色の強いキャラとなっています。
性格はお嬢様らしく高飛車で、衛宮士郎(えみや しろう)に片想いし積極的にアプローチをしていますが、空回りしている模様。

この士郎への横恋慕は原作の『Fate/stay night』からある設定で、テレビアニメ『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』のエピローグでサプライズ登場を果たした際にも、士郎を「シェロ」と呼び慕っているシーンや、凛とレスリングスタイルで模擬戦を行うシーンが描かれていました。

このように、ルヴィアは長らくファンからも公式スタッフからもネタ要員として認識されていましたが……『ロード・エルメロイII世の事件簿』における彼女は、今までとは全く違いシリアス路線での活躍を見せています。

初登場は第1巻のエピソード「case.剥離城アドラ」で、剥離城アドラの主による資産相続についての遺言を公開する場に招待される形で颯爽と現れ、同じ立場で城を訪れていたエルメロイII世およびグレイと出会います。
本作がシリアス路線の作品ということもあり、ルヴィアもコメディチックな表現はほとんどなく、蝶魔術(パピリオ・マギア)の重鎮で80歳を超える時計塔の権威、オルロック・シザームンドに対してもエーデルフェルトの代表として一歩も引かず、堂々と渡り合います。
政治や権力の世界に興味のないエルメロイII世も彼女のことは知っており、大物と認識していました。

その後、エルメロイII世らと共に資産相続を巡る騒動に巻き込まれますが、複数の死者を出す事件に発展してからも慌てる様子はなく、宝石魔術を使ってダウジングを行い情報を得ようと試みるなど、積極的に事件に関わっていきます。
更にはエルメロイII世と対立し、独自の勢力で事件の調査を開始。
主人公のライバルという立場で物語を牽引するその姿は、他の派生作品のルヴィアとは明確に一線を画しています。

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