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【ギヴン】中山春樹はお兄ちゃん的ポジションのベーシスト

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ある日突然髪を切ってしまった理由とは

祈りを込めて髪を伸ばしていた春樹。
しかしある日、突然髪を切ってしまいます。
その理由を見ていきましょう。

気持ちは梶秋彦にだだ漏れだった

秋彦が同居人と大喧嘩をして春樹宅へ転がり込んできた日、秋彦は家出の理由や自分の気持ちを話そうとせず、「俺のことが好きなんだろ」と言って八つ当たりのように春樹を組み敷きました。

衝撃的ないきさつから始まった同居生活

始めは抵抗するも、秋彦が好きな気持ちと、なんとか支えになってあげたいという気持ちから、春樹は秋彦を受け入れます。
春樹の目に映る秋彦は明らかにボロボロなのに、促しても、そうなった理由は全く話してくれません。
自分を全く頼りにしてくれないこと、自分が立ち入れない一線があることに気づいた春樹は傷心のうちに友人宅を訪ねて、ばっさり髪を切ってもらいます。
しかし自宅に帰ってきてもまだ秋彦がいることに怒って出ていくよう勧めるも、今度は素直に「泊めてほしい」「助けてほしい」と告げられてしまい、春樹が折れる形となりました。

同居生活で中山春樹が知ったこと

同居生活で秋彦は「絶対に手を出さない」「家事でも何でもする」という当初の申し出を守り、平和な日常が続きます。
その中で春樹は、秋彦が昼はドラム、夜はヴァイオリンの練習に打ち込んでいることに気づきました。
秋彦のことを才能に恵まれた人だと思い込んでいた春樹は、演奏の練習に多くの時間を割いていることから、彼が努力家だったのだと認識します。
それは、髪を切ってもなお秋彦を嫌いになれない「未練」へつながるのでした。

2人が結ばれるきっかけは佐藤真冬の歌

立夏が同い年で歌が上手い真冬を引き入れてからは、バンドとしての活動はやや好調で、フェスコンテストの一次書類審査、二次のネット投票審査にも難なく通過しました。
そして三次のライブ審査の時、真冬が「恋に終わりを告げる悲しさ」「それでも前を向いて歩き続ければ必ず幸せになれる」ということを伝えたくて作った歌詞が秋彦の心に深く響きました。

これがきっかけで雨月との関係にケリをつけた秋彦は、春樹に釣り合うためさらなる努力を始めます。
その一環として出場したヴァイオリンのコンテストで4位という成績をおさめて春樹へ好きだと告げ、2人はめでたく恋人となるのでした。

中山春樹の魅力

春樹が慕われている理由をまとめました。

みんなをしっかりサポートしているところ

春樹はバンド内で1番しっかりしていて、バンドの事務仕事を一手に担っています。
また、誰かの調子が悪そうなときは、しっかりサポートに入ります。
そういった真面目さと協調性の高さが慕われている理由の1つです。

「一般人枠」から俯瞰して物事やメンバーのことを考えられる

春樹は自分が平凡であることを悩んでいますが、だからこそ一歩引いた目線からバンドメンバーを考え、まとめあげることができます。
これこそが春樹の「才能」ともいえます。

まとめ

今回は『ギヴン』の春樹の情報をまとめてきましたが、いかがでしたか。
春樹はギヴンにおいてみんなの仲を良好に保てるよう気を配るお兄ちゃんのような存在。
今後もたくさん見どころが増えていくことが予想される良いキャラクターです。

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