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【ギヴン】梶秋彦は難攻不落のかなりモテるイケメンドラマー

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出典 : https://www.youtube.com/watch?v=AcGYJDksS8o

『ギヴン』でドラマーとして活動している梶秋彦
今回はそんな彼のプロフィールや本編での歩み、特徴などをまとめました。
『ギヴン』のことを詳しく知りたいという方は、ぜひご覧ください。

梶秋彦のプロフィール

まずは梶明彦の基本的なプロフィールをまとめていきます。

・年齢:20歳(大学生/音楽科)
・身長:184 cm
・誕生日:10月21日(天秤座)
・血液型:A型
・使用楽器:ドラム(メーカー名などは不明)
・好きな音楽の系統:ロック系からクラシック、現代の音楽まで幅広い

梶秋彦は4人組バンド「ギヴン」においてドラムを担当している人物です。
ヘヴィメタのようにガンガン叩いて音を出すのが好きなタイプ。
耳にも舌にもピアスがあり、眉は短め。
さらには身長が高く程よく筋肉もついていて、タバコを吸う姿もサマになります。
いかつい見た目から、初対面の人からは実年齢よりも上に見られてしまいがち。
父親はイギリス人、母親は日本人のハーフで、金色の髪と深みのある緑色の目を持っています。
この見た目と落ち着いた雰囲気、器が大きく包容力のある性格などからかなりモテており、バンドのメンバーである上ノ山立夏の姉・弥生もずっと片思いをしていたほどです。

複雑な家庭事情

秋彦の両親は、秋彦が高校生の時にまとまった金額のみを置いて別居を始めてしまいました。
それに伴い秋彦は行く当てがなくなり、高校3年生の春には村田雨月の家に転がり込み、そこから2人の同居生活がスタートします。

村田雨月のプロフィール

雨月は秋彦の同級生で、コンクールを総ナメするような天才ヴァイオリニストです。
ヴァイオリンの腕は確かですが、天才ゆえに周囲とはすこし浮いています。
作中で「俺は友達がいない」と笑って語るシーンもあるため、相談相手がおらず、生きづらさを抱えているようです。

梶秋彦と村田雨月の出会い

秋彦が高校1年生だった時に、秋彦のいる学校へ編入してきたのが雨月です。
秋彦は高校生時代はヴァイオリンに打ち込んでおり、コンクールで2位を取るほどの実力の持ち主でした。
その頃から天才ヴァイオリニストとして名を馳せていて、秋彦が出ていたコンクールで1位を取った経験もある雨月。
彼が他に誰もいない音楽室で演奏しているところを偶然目にした秋彦は、雨月と自分の技量の差に愕然とします。
この出来事がきっかけで、秋彦のヴァイオリニストになるという夢は砕け散ってしまいました。

そして同時に雨月の演奏から、本人が抱える辛さ・しんどさを垣間見た秋彦は、そんな彼の心を暴いて、彼の弾くヴァイオリンの音をめちゃくちゃにしたいと強く願いました。
出会ってすぐに直感的に惹かれ合った2人は、秋彦が家庭事情により元の家にいられなくなったことをきっかけに恋人同士として同棲を始めます。

梶秋彦と村田雨月の不穏な関係性

しかしその直後、不意に雨月は「このまま一緒にいるとお互いが駄目になる」と悟ってしまいます。
雨月は自分が思うような演奏ができないし、秋彦は自分の夢を潰した雨月の存在に苦しんでいたためです。

そうして雨月から別れを切り出したものの、秋彦は未練を捨てきれず、その後2年間同居は解消していません。
肉体関係も持っています。
ただし雨月は秋彦から離れていくことを期待して、これ見よがしに他の男と寝ており、非常に複雑な関係性となっています。

潜在的にはずっと中山春樹を特別視していた梶秋彦

大学で同じ講義を受けたことをきっかけに、秋彦は中山春樹に誘われ、「ギヴン」の前身となる「the seasons」を結成します。
この時春樹は他のバンドに所属していて解散騒動の真っただ中にいた立夏の腕に惚れ込んでいたため、立夏も加入することになりました。

同じバンドメンバーとして接点ができた秋彦と春樹。
春樹は秋彦に一目ぼれして声をかけたのですが、その気持ちをひた隠したまま音楽活動にのめり込みます。
そしてその気持ちに気づいていた秋彦も、雨月と別れていながらも同棲を続けていて、雨月と喧嘩した時は他人の家を転々としていたことを春樹に 知られまいと強がっていました。
そして同時に以前と比べて柔らかい性格になったと春樹に思われたくて、そう見えるように振る舞っていました。
以上のことから、秋彦は潜在的に春樹のことを特別に想っていたことがうかがい知れます。

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