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【ギヴン】上ノ山立夏は年相応な俺様っぷりが可愛いキャラクター

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出典 : https://www.youtube.com/watch?v=Dwv4MiB08TY

アニメ化決定をきっかけに、『ギヴン』に登場するキャラクターについて詳しく知りたいと考えている方は多いでしょう。
そこで今回はバンドの一員である上ノ山立夏がどのような人物なのかをまとめました。

上ノ山立夏のプロフィール

まずは上ノ山立夏(以下:立夏)のプロフィールをご紹介します。

・年齢:16歳(高校2年生)
・身長:175cm
・誕生日:8月1日(しし座)
・血液型:B型
・使用楽器:テレキャスカスタム(すこし改造済み)
・クラス:理系
・好きな音楽の系統:なんでも

ギターを背負う姿がサマになる人物。
大学生1人と大学院生1人を含むバンドの中では生意気な弟のようなポジション。
ギター歴は10年以上とかなり長く、ギターの腕は確かです。
さらに他の人の奏でる音をしっかり聞いて合わせられる良い耳を持っている点や、改善点は臆さずズバズバ物申していく性格から、バンドにいなくてはならない存在と認識されています。

俺様っぽいけど年相応の可愛げがあるキャラ

立夏はバンドメンバーである梶秋彦や中山春樹に「オレサマ、ウエサマ」と言われるシーンもあるほど、たまに周りが見えなくなってしまうことがあります。
時には自分の感情が抑えきれず、人に突っかかってしまうこともしばしば。

しかし基本的には言動の端々に高校生らしさがにじみ出ているため可愛げがあります。
たとえばバンドメンバーとの打ち合わせで焼肉に行ったときに、真っ先に焼き肉を食べようと必死なところ。
友達に気づかれず変顔する遊びを全力でやってみせるところ。
昼休みにクラスメイトとバスケをしているところなど。
この俺様っぷりと普段の年相応な姿のギャップに魅力を感じる方は多いでしょう。

音楽にハマったきっかけ

かなり音楽が好きで知識も豊富に持っている父親からギターを譲り受けたことをきっかけに、ギターを猛練習するようになります。
このときの立夏は小学6年生とまだまだ子ども。
それでも、憧れのミュージシャンに近づきたいという気持ちと、生来の負けず嫌い、できないのは悔しいから弾きこなせるようになりたいという強い気持ちが功を奏し、同年代の中では頭一つ抜けるほどの実力を持ったギタリストとなります。

しかし、ギターを上手く演奏するスキルを習得すればするほど、彼の中にある音楽への憧憬や情熱は鳴りを潜めるようになりました。
どんな曲を演奏しても、心の底からワクワクドキドキしなくなってしまったのです。
好きなことをしているはずなのに退屈だと感じてしまう、そんな状態の立夏が出会ったのが、佐藤真冬です。

佐藤真冬と出会ったことで起こった変化

いつものように5限目の授業をサボって昼寝場所へ向かった立夏。
そこで彼は隣のクラスの真冬に出会います。
メンテナンスの行き届いていないギターを抱えて佇んでいた真冬を訝しがる立夏。
しかし、さび付いた弦を見て「ギターが壊れてしまった」と思い込み落ち込んでいた真冬を見かねて、ギターの弦の張替えを親切心で行ったことで、立夏は毎日のように「ギターを教えて」と頼み込まれるようになります。
立夏はそれを拒否し続けましたが、それでもギターが弾けるようになりたかった真冬は軽音楽部に足を運ぶようになり、真摯に音楽に向き合う彼を見て、立夏もまた音楽への情熱を思い出すようになります。

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