アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの気になるコンテンツ情報が盛りだくさん!

menu

moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん!

命を懸けた緊迫のゲーム!デスゲーム漫画おすすめ20作品をまとめてみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
舞台は「学校」
少年Y

出典 : Amazon.co.jp

人付き合いの苦手な中学2年生「栗原ユズル」
ユズルは転校初日の教室で、担任教師とクラスメイト全員が絶命しているのを発見します。
そんなユズルの前に現れたのは、自らを「神様見習い」と名乗る謎の少女「ワビコ」
ワビコは、目の前の光景に愕然とするユズルに「5分以内に“生き返らせる価値がある”人間を選べ」と選択を迫ります。

主人公のユズルが「命の選択」を迫られる“逆デスゲーム”ともいえる本作。
誰を助け誰を見捨てるか、なぜユズルはこのようなゲームのプレイヤーに選ばれたのか、それらが明らかになる最終巻まで見逃せない展開となっています。

カラダ探し

出典 : Amazon.co.jp

県立逢魔高校に伝わる“赤い人”の怪談。
それは、「放課後、校舎に赤い人が現れたら校門を出るまで決して後ろを振り返ってはならない」というもの。
もし振り返ってしまえば八つ裂きにされ、バラバラになった身体を校舎に隠されてしまうというのです。
そんな県立逢魔高校に通う「森崎明日香」を含む6人の生徒は、クラスメイトから8つの身体のパーツを集める「カラダ探し」を頼まれることになります。

赤い人の襲撃を退けながら深夜の校舎で人間の身体を集めていくというホラーテイストの強いデスゲーム漫画。
「カラダ探し」を頼まれた人間は、全てのパーツを集めるまで、死ぬことも解放されることもありません。
「赤い人」と「カラダ探し」の謎を解決していくミステリー要素にも注目。

最先端の文化も登場
ダーウィンズ・ゲーム

出典 : Amazon.co.jp

高校2年生の「須藤要(カナメ)」は、ある日友人から“ダーウィンズゲーム”というアプリの招待を受けます。
よくあるソーシャルゲームアプリだと思い、気軽に登録をしてしまったカナメ。
しかし、他プレイヤーからの対戦申し込みを受けると、ダーウィンズゲームが「現実と連動した」命がけの殺し合いゲームであることに気が付きます。
カナメは生き残るためにクラン(プレイヤー同士で作るチーム)を結成し、凶悪なクランに立ち向かいながらゲームマスターの目的に迫っていくことになります。

本作の特徴は、「ソーシャルゲーム」という現実でも馴染みのある題材を元にした緊張感のあるストーリー。
プレイヤーはそれぞれ「異能(シギル)」という特殊な能力を与えられることになり、それを駆使した異能バトルも楽しめます。

BTOOOM!

出典 : Amazon.co.jp

大人気オンラインゲーム“BTOOOM!”の世界ランカーとして活躍する「坂本竜太」
しかし、現実では定職につかず引きこもるネトゲ廃人。
ある日、ゲームの合間にコンビニに出かけた竜太は謎の黒服集団に拉致され、熱帯の孤島で目を覚まします。
そこで竜太は特殊な爆弾“BIM”を使ったリアルBTOOOM!に強制参加させられ、理由も分からないまま32人のプレイヤーと殺し合いをさせられることになるのでした。

プレイヤーに与えられるのは効果の異なる8種類の爆弾と生体感知レーダーのみ、という状況で行われるサバイバルゲームを描いた作品。
極限状態における人間の心理描写や、キャラクターたちが抱える過去が生み出すドラマも見どころです。

生贄投票

出典 : Amazon.co.jp

ある夜、女子高生の「今治美奈都」のスマホでインストールした覚えのない“生贄投票”というアプリが起動します。
その内容は、「クラスメイトの中から自分以外の生徒1人を“生贄”に選ぶ」「生贄に選ばれた者には“社会的な死”が与えられる」というもの。
美奈都は深く考えずにクラスの女王様的存在である「入山環奈」を選択。
すると次の日の正午、環奈が生贄に選ばれたとの報告があり、彼女の衝撃的な動画が流出してしまいます。

スマホアプリSNS、スクールカーストなど学生に身近な題材を取り扱った作品。
生贄に与えられるのは“社会的死”なので直接人が殺されるわけではありませんが、「誰にも知られたくない秘密をネットに晒される」という現代的な恐怖演出が物語を盛り上げています。

「選ばれた」主人公
プラチナエンド

出典 : Amazon.co.jp

事故によって家族を亡くした少年「架橋明日(かけはし みらい)」
その後も度重なる不幸な人生に絶望した明日はマンションの屋上から飛び降り自殺を図ります。
地面に激突する直前に明日を助けたのは、なんと「天使」
「ナッセ」と名乗る天使は、明日に天使の矢と翼を与えます。
強力な力を手に入れた明日は生きる気力を取り戻しますが、それは同時に他の「神候補」との戦いが始まることを意味していました。

『DEATH NOTE』のタッグとしてもお馴染みの、大場つぐみさん・小畑健さんによるファンタジー漫画。
個性的な天使や神候補たちの「幸せをめぐる戦い」を、美麗な作画で楽しめます。

未来日記

出典 : Amazon.co.jp

クラスで孤立した「傍観者」の少年「天野雪輝」の趣味は、「見聞きした全てを日記に記す」こと。
友人と呼べるのは、自身の空想が作り出した「時空王・デウス」とその小間使いだけ。
そんな雪輝は、架空の存在であるはずのデウスから未来を予知する日記=“未来日記”を託されます。
その効力は本物で、未来予知の力で有頂天になる雪輝でしたが、あるとき未来日記に「自分が死ぬ未来」が記されているのを見つけてしまいます。

12人の未来日記所有者が、たった一つの「神の座」をめぐり殺し合う物語。
アニメ・ゲーム化がされたほか、スピンオフ作品も発表されるなど人気の高い作品です。
ヒロインのヤンデレっぷりも魅力。

1

2

3
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ