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命を懸けた緊迫のゲーム!デスゲーム漫画おすすめ20作品をまとめてみた

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出典 : Amazon.co.jp

普通だったはずの日常が一変、命がけのゲームに巻き込まれ命のやり取りを迫られる…。
そんな“デスゲーム系漫画”は人気ジャンルのひとつです。
今回は、そんなデスゲーム漫画のおすすめ作品を20作品ご紹介します。
学校が舞台のもの、ギミックに現代の文化を取り入れたもの、人間ドラマが楽しめるものなど様々な作品がありますのでぜひ参考にしてみてください。

定番の人気作品
神様の言うとおり

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平凡で退屈な生活を送っていた高校2年生「高畑瞬」の日常は、教室に突如現れた「だるま」の出現によって崩れ去りました。
学校にいる生徒たちに次々とゲームを仕掛けては、クリアできなかった者を惨殺していくだるま。
ルールをいち早く理解してゲームをクリアし警察に保護される瞬と仲間たちでしたが、収容先の病院ではさらなる過酷なゲームが待ち受けており…。

実写映画化もされた人気サバイバルホラー漫画。
「第壱部」の連載終了後に「第弐部」である『神さまの言うとおり弐』が発表され、こちらは「第壱部」と同じ時間軸で行われていた別のゲームが描かれています。
不条理な殺人ゲームに巻き込まれた高校生たちが文字通り「死力を尽くして」戦い、予想のつかない展開を引き起こしてく作品です。

GANTZ

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普通の高校生「玄野計」は小学校時代の親友「加藤勝」と共に地下鉄の線路に落下した酔っ払いを助けようとしますが、ホームに戻ることができず電車にはねられ死亡してしまいます。
しかし、なぜか次の瞬間マンションの一室へ飛ばされる二人。
そこには二人と同じく死んだはずの人間が集められていました。
玄野たちは、部屋にある謎の黒い球体の指示により、“星人”と戦うためさらに別の場所へと転送されていくのでした。

多くのメディアミックスが展開された奥浩哉さんの人気作品。星人やプレイヤー同士で戦うアクション要素の他、SFのような世界観も魅力です。セクシー・バイオレンス描写も強め。

サタノファニ

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大食いで活発な普通の女子高生「甘城千歌」は、ある事件をきっかけに無期懲役の受刑者となってしまいます。
千歌が発症した“メドゥーサ症候群”…それは、「普通の少女が一夜にして殺人鬼に変貌してしまう」という凄惨な症状でした。
収容先の刑務所で、千歌は自身と同じくメドゥーサ症候群を発症した8人の少女と出会います。
刑務所で過ごす夜、千歌はそこで行われている殺し合いに巻き込まれ、再び症候群を発症してしまうことになるのでした。

女子刑務所を舞台とした「女のバトル」が描かれる本作。
“サスペンス×エロス×ヴァイオレンス”と公式で銘打たれているとおり、かなりエログロな内容で大人向けの作品です。

バトル・ロワイアル

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1997年、“大東亜共和国”
修学旅行へ向かう途中だった「七原秋也」とそのクラスメイトは、バスに仕掛けられた催眠ガスにより意識を失ってしまいます。
そして、無人島で目が覚めた3年B組の生徒たちの前に突然現れた、新しい担任と名乗る男。
男は「ここにいる43人で殺し合いをしてもらう」と宣言し、秋也たちは非人道的な国家的プロジェクトに参加させられたことを知るのでした。

架空の独裁国家の“プログラム”に選ばれた中学生たちが生死をかけた殺人ゲームで戦うという、“デスゲームの金字塔”的作品。
高見広春さんの同名小説が原作となっており、劇場版も製作されその衝撃的な内容は社会現象にもなりました。
漫画版の本作は、劇場版よりも生徒のキャラクター性を掘り下げている他、暴力・性描写において際どいシーンが多くなっています。

ドロドロ人間バトル
トモダチゲーム

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何よりも友情を大切にする高校生「片切友一」とその親友4人は、クラスの修学旅行費が盗まれたことがきっかけで何者かに拉致され、「トモダチゲーム」の会場に連れてこられます。
主催者によると、「莫大な借金を背負った者がそれを返済するためにゲームを申し込んだ」とのこと。
5人のうちの誰かがゲームを申し込んだことで、それぞれ1人400万円の借金を背負いゲームが開始されます。

本作のゲームは、「友達を信じていれば簡単にクリアできる」というものがほとんどです。
しかし、親友であるはずの5人は疑心暗鬼に陥り徐々にその本性を表していきます。
ゲームの内容だけでなく、登場キャラクターのドロドロな人間関係が明らかになっていく過程も面白い作品です。

監獄実験-プリズンラボ-

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クラスメイトの「桐島彩」からいじめを受けていた「江山藍人」
そんな藍人の元に、「指定した人物を1か月間監禁できる」という“監禁ゲーム”の招待状が届きます。
うさん臭さを感じつつもこれまでの復讐心が沸き起こった藍人は、監禁相手に桐島を選びゲームを開始。
閉じられた空間で憎い相手を前にした藍人は、徐々にゲームにのめり込んでいくのでした。

「嫌いな相手に好きなように復讐できる」という人間の闇の部分を強調したシナリオや、先が気になる展開が魅力の作品。
主要キャラクターの「ワケあり」な過去のエピソードも見どころです。

ドクムシ

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謎のセールスマンに渡された飲み物を飲んで気を失った大学生「スギウラレイジ」は、6人の男女と共に封鎖された廃校で目が覚めます。
密室には食料が一切用意されていない代わりに、天井には監視カメラが仕掛けられていました。
徐々に7人を蝕む飢餓感とストレス
「7日後に0となるカウントダウン」が時を刻む中、極限状態での殺し合いが始まってしまいます。

「蟲毒」という呪術をモチーフとしたサバイバルゲームを描いた作品。
不信感と疑念による人間関係の悪化や、生き残るために手段を選ばない数々の反倫理的な行動など、かなりドロドロした作風となっています。

奴隷区 僕と23人の奴隷

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口にはめ込むことで脳波に働きかけ「他人を奴隷にできる」機械“SCM(Slaave Control Method)”
ネットで販売されたSCMを手に入れた24人の男女は、自分が主人になるか・奴隷になるかを賭けて勝負を繰り返します。

本作で登場するSCMには、「主人の命令には絶対に服従する」という効果の他、「命令を聞かせることはできても“感情”まで支配することはできない」「死に直結するような命令はできない」というルールもあります。
他人を意のままに操りたいという人間の欲望が生み出す群像劇や複雑な心理戦が本作の魅力です。
続編や番外編の他アニメ化や実写映画化などもされており、そちらもおすすめ。

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