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【Dr.STONE】大木大樹のキャラ設定・活躍・考察・人物相関をまとめてみた【祝☆アニメ化】

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出典 : ©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会 : アニメ「Dr.STONE(ドクターストーン)」公式HP

5年間の片想いの末、一世一代の大告白を遂げようとしていた少年:大樹は、その思いを告げることが叶わぬまま、全人類が一瞬にして化石化する謎の光線を浴びることとなる。「必ず杠に思いを告げる、何百年、何千年経ったとしても…!!」化石になってもなお、ずっと片想いの相手:杠を思い続けた彼はそれから約3700年の時を経て、再び地上の土を踏むこととなるーーー。

石の世界に成り果てた地球を救うべく、科学の力で文明を進化させていく痛快冒険譚『Dr.STONE』。2019年7月、満を持してアニメ放送が開始する。今回はそんな、大人も子供も夢中になれる『Dr.STONE』に置いて実直でやや天然な性格が憎めない主人公の親友:大木大樹のキャラクター設定・声優・活躍・考察・人間関係などをまとめてみた。

【体力だけが取り柄?!】脳筋だが憎めない純朴少年:大木大樹(おおきたいじゅ)とは?!

◾︎主人公:千空の幼馴染で16歳。
◾︎黒髪短髪にガッチリとした肉体を持つ体力バカ、脳筋。汗が似合うタイプの好青年である。
◾︎誠実で争いごとを好まず、人を傷つけることができない。実直で友達思いの優しい性格。
◾︎けた外れの頑丈さと単純さで千空を支え、幼馴染の杠を石化してもなお、3700年以上想い続けている。
◾︎「俺は人を殴らん。だが俺をいくら殴っても蹴っても構わん」と敵に説くほど真っ直ぐ芯を持っている。
◾︎優れた知識と頭脳はあるが体力のない千空と、バカだが素直で体力と諦めの悪さを持っている大樹は良きコンビ。千空が一番最初に石化を解いた相手は大樹である。
◾︎大樹の大声は、千空の科学を通せば音爆弾にもなるほどの大声である。
◾︎天然でおバカだが的を得ることもあり、石化が溶ける際の修復能力(治癒力)を「命の石 Dr.STONEじゃないか」と言ったのも大樹。これにより千空は「石化は地球に対する攻撃ではなくーーー?」とヒントを得た。
◾︎知力の千空、体力の大樹、そして武力の司。まさに「三銃士」だと大樹は笑ったが、千空と司が道を違えたことで、司帝国の思想を打ち壊すために杠と共に司帝国にスパイとして潜伏。
◾︎杠を4人目の復活者として目覚めさせるものの、人類が全くおらず、かつ、切迫した状況下で告白するのは卑怯だと捉え、杠に想いは告げていない。だが、明らかに杠とは両想い。
◾︎全て顔や口に出てしまう正直さを持っているため、千空は司帝国へのスパイ時、重要なことは杠にしか伝えていない。その1つが「壊れた石像もピースが欠けなければ石化解除時に修復される」という仮説の証明であり、杠はスパイ時に1人で壊れた石像を地道に直していた。
◾︎基本千空の意見に同調するものの、司帝国を陥落する際は「それが一番、血が流れないんだな?」と真剣な顔で千空に確かめている。彼は溌剌さで全てを受け入れる包容力があるが、一方で芯が強く自分で正しさを見極める力もある。
◾︎声優は古川慎(ふるかわまこと)。近年では『ワンパンマン』でサイタマ役、『転生したらスライムだった件』でベニマル、『BANANAFISH』でショーター・ウォン役など数多くの作品で活躍。仁義を持った青年役が多く、人としての温情さが伝わる声質をしている。2018年には歌手デビューを果たすほどの声量を持つ。広い心の持ち主で相手を受け入れる包容力を見せつける必要が出てくる大樹には適任の声優である。

【ネタバレ注意!】ストーリーから読み解く大樹の活躍と今後の伏線【名場面がてんこ盛り!】

出典 : Amazon.co.jp

1話:STONE WORLD

ストーリー序盤、物語は大樹目線である。
石化光線により全人類が石像となった日、杠への告白を石化によって止められてしまった大樹は、それから何百年、何千年が過ぎようとも杠に告白する「死んでも生きてやる…!」という諦めの悪さを持ってずっと彼女を思い続けた。その、ずっと脳を活性化させ続けた状態が「石化の何か」をカロリーとして消費し「硝酸」のみで石化が解けたと、のちに千空は推察している。

石化から解放された大樹は、もちろんいの一番に杠を探した。そして彼女が告白の場所として指定したクスノキに未だ守られるように石化しているのを見つけて「大好きでした 何百年も、何千年も」と石像として眠る彼女に告白をするのだったーーー。

ここでは大樹がストーリーの中心、1話における主人公として展開することで、彼がいかに廉直で一途で思いを焦がし続けることができる男かが見て取れる。また、この1話には大切な伏線が敷かれている。未回収のもので言えば、①全人類が石化する以前に、先にツバメが各地で石化して見つかっていたこと。だが、他の動植物の石化はなく、石化光線の餌食になったのは「ツバメ」と「人類」だけだ。また、これは回収済み、ネタバレの伏線だが②石化を自然に風化して解くにはエネルギー消費(千空も大樹もずっと休むことなく脳を動かしていた)+硝酸が必要であり、千空がそれを手掛かりに生み出した復活液は硝酸+エタノールによる「ナイタール(いわゆる腐食液)である、ということだ。

世界に2人だけの現代人である千空と大樹。
2人が「石の世界」のアダムとイブになることを決意する重要な回でもある。

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