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【Dr.STONE】コハクのキャラ概要-設定・活躍・考察・人物相関をまとめてみた

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41話:DOCTOR STONE

漸くルリを治す万能薬:サルファ剤を生み出した千空は早速彼女にそれを飲ませるが、薬の副作用で彼女は今までに見たことがないほどの発作を起こす。これを見た父:コクヨウは「その怪しい薬のせいだ!」「妖術の毒だ」と千空に手を上げようとする。しかしそれを止めたのはコハク。彼女は真っ直ぐな瞳で「これは妖術などというまやかしではない。科学という人類の英知の結晶なのだ。私は科学をそして千空を信じている」と告げると、村の仲間も味方につけてルリに薬を飲ませたーーー。こうしてルリは見事に全回復を果たし、コクヨウは娘を助けた千空を認め、「石神村」の新しい長とするのだった。

この話は、千空が見せてくれる科学の力に魅せられ、彼という人間性を仲間として身近で感じてきたからこそ、コハクはここまで千空と科学に信頼を寄せることができたのだろうと感じられる回である。

また、ルリが助かることにより伏線であった「百物語」「原住民」、そして「石神村」という謎が解明されることとなる。ネタバレだが、「石神村」は千空の父:百夜と、現代人として唯一残された6人(百夜を含め6名は、宇宙飛行士として地球が化石光線を受けた際に宇宙にいて逃れていた)が築き上げた村であり、「百物語」は子孫が生き抜こる術と地球を救ってくれるだろう千空へのメッセージとなっている。

77話:科学の力

石神村の村長となり、科学王国の土台を手にした千空は、満を持して司帝国と全面抗戦となった。コハクも頼りになる戦力として先陣を切るのだが、司帝国の三強の1人:氷月(ひょうが)に槍を突きつけられまさに殺されかける。「私を貫くがいい」「貴様は管槍とやらを失えば無力化する」と命を持って科学チームに逆転の時間を作ろうとするコハク。そんな彼女を氷月は「無益なあがき」と嘲笑するが、コハクは決して現状に絶望することなく、むしろ意思の強い瞳で持ってして「私たちは科学を、千空を、信じているのだ」と返す。そんな彼女の思いが届き、僅かな時間が千空にDYNAMAITE(ダイナマイト(ニトログリセリン))という力を与え、科学王国は勝利へと導かれる。

この回では科学王国と千空の絆はもちろん、武力も科学もコツコツとした日々の積み重ねが結果力を生み、司の「力か科学か」という考えは間違っていて、「力も科学なのだ(力のギリシャ語はダイナマイト)」と意趣返しをするのだった。またここでは、物語の序盤に「Dr.STONE(命の石)」と呼んだ「石鹸」が活躍する。この「石鹸」には未だ解明されていない伏線があり、千空曰く石鹸の原料である「炭酸カルシウム」は4つの重要な用途を秘めている。現在明らかになっている3つは①農業への活用②セメントとしての活用③石鹸としての活用である。今回の「ダイナマイトへの活用」が隠された4つ目であったのかは疑わしい。

【コハクを取り巻く人間関係!】彼女はヒロインとなり得るのか?!

出典 : Amazon.co.jp

石神千空(いしがみせんくう)

超科学者の主人公。コハクは自分と姉の命を千空に救われている。千空に対して序盤から好意を示しているが作中で恋愛要素は一切なく、仲間としての信頼関係が育っている。千空が色恋に興味がないせいもあるだろうが、コハクがヒロインとして開花するにはまだまだ時間がかかりそう。

ルリ

コハクの姉。村巫女として石神村に伝わる百物語を語り継いでいる。肺炎に犯されており余命は短いと思われていたが、千空によって救われる。ずっと自分の病気を治そうとしてくれていた妹と、村の妖術使い:クロムを想っている。クロムとルリは明らかに両想いだが作中ではまだくっつかない。コハクは姉の恋を応援している様子。

クロム

石神村の妖術使い、もとい科学使い。ルリが好きでずっとルリの薬を作ろうと頑張ってきた。コハクはクロムと自分は似ていると言っており、ルリ姉はコハクに嫁げれば幸せだろうと述べている。その一方で「代わりに私が嫁になってやろうか?」と提案したところ、クロムが「ルリはお嬢だが、コハクはゴリラ」と言ったことからボコボコにされた。

スイカ

スイカの被り物をしていて顔を見せない。実はボヤボヤ病(ド近眼)で眉を寄せてしまうのと、被り物で視界を狭めた方がまだはっきりものが見えるから、という理由。千空たちに最初から協力的ないい子。被り物を外すととても愛らしい少女でコハクは「めっぽう可愛い!」と大絶賛。千空がメガネを作ってくれたが被り物はいまだにしている。

まとめ

千空が科学が好き過ぎるあまり恋愛に無頓着なせいもあり、なかなかにコハクとはいい雰囲気にはならないが、ぜひ幾たびもの戦いと壁を乗り越えた2人が恋に落ちてくれることを期待し、今後もアニメや漫画を楽しんでもらいたい。本編では科学帝国VS司帝国編は幕を閉じたが、次の世界航路編でもコハクは石油発掘隊として大きな役割を果たすだろう。

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