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平成ウルトラマンシリーズの始まり。主演・長野博『ウルトラマンティガ』の新たな試みを紹介 #ウルトラマンティガ #Ultraman #長野博

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出典 : (c)TSUBURAYA PRODUCTIONS Co., Ltd. : 円谷ステーション – ウルトラマン、円谷プロ公式サイト

仮面ライダー、スーパー戦隊と並び日本を代表する特撮のウルトラマンシリーズ。平成ウルトラマンの基礎を作り上げた作品が『ウルトラマンティガ』です。
放送開始時のキャッチコピーは「ウルトラマンはさらに進化! 敵の特徴に合わせて3タイプに変身する超マルチ戦士!」で、初めてタイプチェンジ要素が盛り込まれた作品となっています。
タイプチェンジいがにも様々な試みがなされているので、今回はその魅力について紹介していきたいと思います。

あらすじ

時は2007年。人類は国家間のエゴを捨て、恒久的な平和へと進んでいた。
そんなある日、突然怪獣が出現し、日本へと進撃し始めた。
怪獣の目的地は3000万年前の超古代人が「ティガの地」と呼んでいた場所。
その場所には3体の巨大な石像が光のピラミッドによって隠されていた。
石像を発見した主人公のダイゴの前に、ついに怪獣がやってくる。
ダイゴを含むGUTSのメンバーは怪獣を阻止するため奮闘するが、3体の石像のうち2体が破壊されてしまう。
それを目撃したダイゴが叫んだ瞬間、体が光に包まれ、残る1体の石像の中へと吸収される。
石像はティガとして蘇り、ダイゴはティガへと変身する力を手に入れ、GUTSのメンバーと共に襲いかかる怪獣と戦っていく。

『ウルトラマンティガ』の魅力

それでは『ウルトラマンティガ』の魅力を紹介していきます。

ジャニーズの起用

主役のマドカ・ダイゴを演じたのはV6の長野博さんです。
これまでジャニーズのアイドルが特撮ヒーローを演じたことはなく、初めての試みとなりました。
主題歌もV6が担当しています。ジャニーズのアイドルを起用した背景として、平成ウルトラマンシリーズの始まりとして失敗は許されないため、視聴率に貢献できる人が良いというスタッフの思いがあったようです。
結果として『ウルトラマンティガ』は見事成功し、様々なファン層を獲得しました。
スケジュールの都合で他シリーズよりも主役の出番が少ないのですが、他のキャラクターに焦点が当てられることとなり、内容を充実させる一因となりました。
長野博さんは2008年に公開された映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で再びマドカ・ダイゴを演じるなど、ウルトラマンシリーズに好意的な姿勢を見せています。

タイプチェンジ

出典 : (c)円谷プロ・毎日放送【販売元】バンダイビジュアル : Amazon.co.jp

平成ウルトラマンシリーズでおなじみのタイプチェンジですが、『ウルトラマンティガ』で初めて導入された要素です。
劇中では基本3タイプで戦い、状況に応じて使い分けています。
バランスの取れたマルチタイプ(画像中央)、素早さ重視のスカイタイプ(画像右)、力を重視したパワータイプ(画面左)とタイプによって体の色が変わり、子供でも直感的に分かるように工夫されています。
ちなみに、「ティガ」はインドネシア語で「3」を意味し、3タイプを駆使して戦う姿にふさわしい名前になっています。

独立した世界観

昭和のウルトラマンシリーズでは「M78星雲」にウルトラ兄弟がいるという設定が活用されていまいた。
しかし、『ウルトラマンティガ』では「M78星雲」は存在せず、ウルトラ兄弟といった設定もありません
『ウルトラマンティガ』は独自の世界観を築いていおり、「ネオフロンティアスペース」という世界を舞台にしています。
次作の『ウルトラマンダイナ』と世界観を共有しているという特徴があります。
また、この設定は3作目の『ウルトラマンガイア』にも影響を与え、「平成初期3部作」と呼ばれることがあります。

まとめ

いかがでしたか。現在では当たり前となったタイプチェンジやジャニーズのアイドルを起用するなど、『ウルトラマンティガ』には1作目だからこその新たな試みが随所に見受けられます。
平成ウルトラマンシリーズの始まりを作った偉大な作品ですので、まだ見たことがないという人はこの機会に視聴してみてはいかかがでしょうか。

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