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【ヒロアカ】障子の個性は強い?自己犠牲の精神を持つ触手ヒーローの情報まとめ

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障子の活躍

出典 : Amazon.co.jp

A組メンバーの中でも寡黙な性格からかあまり目立たない障子ですが、実はちゃんとかっこいい活躍シーンはあります。次はそんな障子のかっこいい活躍シーンをまとめてみました。

USJ襲撃事件

『ヒロアカ』単行本第2巻で起きた「USJ襲撃事件」とは、雄英高校の敷地内にあるUSJという災害訓練施設が作中に登場する敵組織のヴィラン連合に襲撃された事件のことです。この「USJ襲撃事件」はヴィラン連合側の「ワープゲート」という空間転移の個性をもつ黒霧(くろぎり)。そして「崩壊」という触れたものを粉々にする個性を持つ凶悪なヴィランと、その他複数のヴィランによって引き起こされました。いきなり「ワープゲート」によって転移してきたヴィランたちにA組の生徒たちは恐怖で固まってしまいます。

その隙をついて黒霧が、A組の生徒の大半をUSJのどこかへとバラバラに転移させてしまいました。その場面で黒霧の攻撃に反応した数少ない生徒のひとりが障子でした。障子は黒霧が生徒たちの後方に転移してきたと同時に、手の届く範囲にいた芦戸三奈(あしどみな)と瀬呂範太(せろはんた)を「複製腕」で覆い隠して庇います。そのおかげで、芦戸と瀬呂は黒霧の「ワープゲート」から免れることができました。自身への被害をかえりみず仲間を守る、自己犠牲とも取れますが障子は立派なヒーローになれそうな器ですね。

雄英体育祭での活躍

『ヒロアカ』の世界で一大行事となっている雄英体育祭でも障子はしっかりと活躍を見せます。まず第一種目の障害物競走では、移動が得意な個性持ちのライバルも多い中14位という安定した結果を残しました。残念ながら主人公の緑谷や屈指の実力者である轟焦凍(とどろきしょうと)、爆豪勝己のシーンが多く描写されたために、障子の活躍シーンはあまり描かれませんでした。

続いて第2種目の騎馬戦では、クラスメイトの峰田実(みねたみのる)、蛙吹梅雨(あすいつゆ)とチームを組んで挑みました。障子はその巨体と「複製腕」の膜を使って2人を背中に覆い隠し、反則技じみた戦い方をします。ちなみにこの合体の名前は「障子フルアタックモード」です。

背中に乗った蛙吹が、個性の「蛙」の特徴である長い舌を使って遠距離で敵のハチマキを狙い、峰田が個性の粘着する玉「もぎもぎ」を使って敵を妨害。さらに周囲の警戒は「複製腕」から無数の目を出して行います。まさに無敵の合体技かと思われましたが、残念ながら轟チームによってハチマキを奪われてしまい障子チームは決勝トーナメントに進むことができませんでした。

林間合宿で仲間を救う

林間合宿編では、厳重な情報規制が行われていたにも関わらず、何故か合宿場所がヴィラン連合にバレてしまい、夜の森で全員が襲撃されてしまいます。合宿を襲撃したヴィラン連合のメンバーは、どの人物も凶悪犯罪者ばかりです。バラバラに襲撃された生徒達はそれぞれヴィランと遭遇し、戦闘が始まります。常闇と行動を共にしていた障子も、森の中でムーンフィッシュという脱獄した死刑囚と対峙することになりました。

作中では遭遇シーンは描かれていませんでしたが、遭遇したときに障子の「複製腕」のひとつがムーンフィッシュによって切り落とされたようです。そのせいで常闇の暗闇で制御が利かなくなくほど強力になる個性「ダークシャドウ」が暴走してしまいました。この暴走は、友人の腕が切り落とされたことによる常闇の動揺が原因です。

ムーンフィッシュですら近寄れない暴走状態の常闇を放置することができない障子は、身の危険も顧みずに常闇の暴走を抑えようとしてボロボロに。最終的にはその場に訪れた緑谷と爆豪の協力もあり、ムーンフィッシュを倒すことに成功。爆豪の爆発の光によって無事に常闇の暴走も抑えることができました。暴走による被害が広がらなかったのは、障子の自己犠牲とも言える対応のおかげでしょう。

まとめ

以上『ヒロアカ』から、寡黙でかっこいい触手人間の障子目蔵の情報のまとめでした。障子は『ヒロアカ』の作中であまり目立たないキャラクターですが、索敵や機動力に優れた個性を持っているため、隠れたところでの活躍が多かったですね。まさに縁の下の力持ちといったところでしょう。恐らく物語が進むにつれて、今まで目立たなかった障子などのキャラクターにスポットを当てた話が出てくると思われるので、今後も『ヒロアカ』からは目が離せませんね。

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