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【バイオハザード】エイダは『バイオハザードRE2』の後にどうなった?エイダの生死とキャラ考察【ネタバレあり】

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謎多きキャラクター・エイダの正体とは

出典 : Amazon.co.jp

エイダは作品の常連ともいえる主要キャラクターの1人ですが、彼女が何者なのかその全容は明らかにされていません。そのため、現時点で判明している要素を元にエイダの正体を考察してみました。

エイダの職業

エイダの職業はいわゆる産業スパイおよび工作員。これは『バイオハザードRE2』の終盤でも明かされている設定です。シリーズを通してウィルスやバイオテロの鍵を握る製薬会社「アンブレラ」のライバル企業である「H.C.Fに所属しています。

エイダは『バイオハザードRE2』の時系列時点で推定24歳。これほどの若さでスパイとして活躍できる精神力と軍人に負けず劣らずの身体能力を持ってます。そのため、何らかの政府組織や裏社会で特殊な訓練を受けていた可能性があるといえるでしょう。

ただし、「H.C.F」に所属する以前の経歴ははっきりとしておらず、エイダがどうしてスパイとして活動しているのかは不明のままです。

エイダは基本的に各地の現場におもむき、ウィルスのサンプルや研究データを入手して「H.C.F」に届けることを任務としています。しかし、ゲーム内では非人道的なシーンに怒りを見せるシーンもあり、もしかしたらエイダの過去にウィルスが関連している可能性もありそうです。

「H.C.F」は「アンブレラ」と同等の技術力を持っているとされる製薬会社。エイダ自身がバイオテロを目論んでいる、あるいはバイオテロを防ぐ手段を「H.C.F」で作らせているのかもしれません。

エイダの真の目的は今後のシリーズにて明かされることを期待しておきましょう。

エイダの名前

「エイダ・ウォン」という名前の響きから、彼女が中華系アメリカ人であることは簡単に推察できることです。しかし、その名前は偽名であることが判明しているので断言はできません。

黒髪などの見た目から東洋系の血筋が入っている可能性は高いといえますが、出自が不明であることから他国から何らかの理由でアメリカに渡ったことが考えられます。

また、英語が堪能である点と「ウェスカー」や『バイオハザード6』に登場したアメリカ大統領補佐官「シモンズ」と接点があることにも注目。産業スパイといえど、アメリカの主要機関の重要人物と関わりがあるということは大きな実績があるということ。同時にアメリカ国内や関連地域での活動が長いといえます。

エイダはもう1人いる?

シリーズ未プレイの人はエイダに双子、あるいは見た目が同じクローンがいると誤解されていることがあります。これは『バイオハザード6』に登場する「カーラ」の設定によるものです。

カーラはC-ウィルスの実験により、エイダとまったく同じ容姿に生まれ変わった科学者。つまり、見た目はエイダとまったく一緒ですが、中身は別人なのでクローンとは違った存在です。

カーラは『バイオハザード6』序盤ではエイダに成りすまして暗躍。各地でバイオテロの引き金を引いていたため、一見、エイダが敵に回ったかのような演出がなされました。

また、エイダ(実際はカーラ)がサナギから「生まれる」という衝撃のムービーがあり、ゲーム未プレイの状態だとエイダのクローンがいると誤解してしまうのです。

エイダの恋人関係

出典 : Amazon.co.jp

エイダは『バイオハザード』シリーズでも屈指の美女。その気になる恋人関係ですが、設定では初代『バイオハザード』の段階でアンブレラの研究員と付き合っていたことになっています。

しかし、これは研究員と深い関係になることで関連施設に潜入する目的。そのため、本当の恋人ということではありません。

そしてエイダがシリーズを通して各地の現場で出会うことになる「レオン」。二人が最後に共演した『バイオハザード6』ではお互いアラフォーに近い年齢となっていますが、付き合うには至っていません。

ただし、エイダは人知れずレオンを助ける場面も多く、何かしら特別な感情は抱いているといえるでしょう。

立場が違いすぎるエイダとレオンですが、いずれ結ばれる日が来るのか気になるところです。

まとめ

今回は『バイオハザード』シリーズより、エイダの『バイオハザードRE2』のその後とキャラクター考察を紹介しました。大人の色気が漂っている男性ファンの多いキャラクター「エイダ」。その謎めいた過去と目的が明らかになる日を期待しておきましょう!

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