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【ACCA13区監察課】アニメあらすじやキャラクターまとめ!見どころは?

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出典 : Amazon.co.jp

2017年に放送されたTVアニメ『ACCA13区監察課(アッカじゅうさんくかんさつか)』。すでにアニメ放送、原作漫画連載共に終了しているにもかかわらず根強い人気の作品です。
タバコが超高級品という独特な世界を舞台にACCA職員の「もらいタバコのジーン」を中心として、ある陰謀を描いた本作。
今回は、人気作品『ACCA(アッカ)13区監察課』のキャラクターをはじめ、あらすじや見どころをネタバレありでまとめました!

【ACCA13区監察課】とは?

出典 : Amazon.co.jp

『ACCA13区監察課』(以下、ACCA)は、2013年から2016年にかけて「月刊ビッグガンガン」で連載された漫画作品です。
単行本は本編全6巻(完結)に加え、番外編となる『ACCA13区監察課 P.S.(アッカじゅうさんくかんさつか ピーエス)』全2巻(完結)が刊行されています。

2017年にはTVアニメ化され好評のうちに終了しましたが、その後も人気は衰えず、2019年には新作OVAの作成と朗読劇の開催が発表されました。

原作者のオノ・ナツメは、意外性の高いストーリー構成に加えて独特な絵柄&おしゃれな雰囲気を描き出すことに定評のある人気の漫画家。本作以外にも、『リストランテ・パラディーゾ』や『さらいや五葉』などの代表作がアニメ化されています。

躍動感と言うよりも静の動きを感じることのできる作風なので、アクションが好きな読者は物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、そんな静の中で描かれる登場人物の表情や少しの動きでキャラクターの心情を掴んだり、逆にそれらがミスリードの手法だったりと、読者を飽きさせないのが魅力です。

本作は、主人公の「もらいタバコのジーン」ことジーン・オータスを中心にクーデターや王家の後継者騒動を絡めたサスペンス風の内容。氷の張った川の下を流れる水のように、静かに進む陰謀や計画、ストーリー展開は秀逸の一言です。
また、タバコが一般庶民にはなかなか手が出ない高級品という独特の設定がされていて、そのタバコが物語に一役かっているのも特徴の一つとなります。
今回は、そんなオノ・ナツメの魅力が余すところなく詰まった漫画『ACCA13区監察課』について、見どころなどをまとめました。

【ACCA13区監察課】あらすじまとめ!ドーワー王国も解説!

『ACCA13区監察課』のあらすじ

『ACCA』の舞台となるドーワー王国は、タバコに高額課税がかけられたことで、一般庶民にとっては手の届かない高級品。
そんな高級品のタバコを惜しげもなくふかし歩く、ジーン・オータス。通称「もらいタバコのジーン」。
そんな羽振りのよさそうなジーンですが、単なる一介の「ACCA」職員。「ACCA13区監察課」副課長として、各地区に配されたACCA支部が正しく機能しているかを監督するのが仕事です。
そんな地味な仕事をこなすジーンでしたが、ある日自分がクーデターの橋渡し役と周りから認識されていることを知り戸惑いを覚えます。
それを皮切りに自分の素性や親友ニーノの秘密を知っていくにつれて、本格的にACCAクーデター計画の実行に協力するようになっていくのでした。

舞台となるドーワー王国とは?

約200年前、かつては別々だった13の国を統一し誕生した「ドーワー王国」。
しかし、その後、統一された12の国々が一斉に蜂起しクーデターが起こりますが、もともとの国ごとを1地区とし、それぞれに地方自治権を与えることでクーデターを鎮圧させます。

そして、「政治とは独立した民間団体の設立」することを各区に地方自治を認める条件のうちの一つとし、それに則って警察局・消防局・医療局・交通局など多岐にわたる局を有する巨大な民間組織「ACCA(アッカ)」が組織されました。(名前の由来は平和のシンボルとされている鳥の名前から)
13の自治区それぞれにACCA支部が存在し運営されていて、それらの各区支部を束ねているのが首都にあるACCA本部なのです。

各区は、現在も元の国の文化や風習が今でも受け継がれ、住んでいる人種も異なることから、区によって全く雰囲気が違うという特徴があります。
なお、首都はバートン、王族はドーワー区に居住しています。

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