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【本好きの下剋上】2年連続このラノ1位のビブリア・ファンタジー【アニメ化決定】

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アニメ化情報

著者:香月美夜/イラスト:椎名 優

監督:本郷みつる

副監督:川崎芳樹

シリーズ構成:國澤真理子

キャラクターデザイン:柳田義明、海谷敏久

アニメーション制作:亜細亜堂

ファンとしては待ち待った『本好きの下剋上』のアニメ化ですが、残念なことにまだまだ情報は少なく、放送日も決定していません。

アニメ公式サイトは既に公開されているので、気になる方は覗いてみると良いかと。

現在決定しているのは主要キャラクター二人の声優さん。

● マイン(本作主人公):井口裕香
● フェルディナンド:速水奨

沢城みゆき→井口裕香、櫻井孝宏→速水奨、どちらもドラマCDから声優さんが変更されていることが分かります。

井口さんといえば、とある魔術の禁書目録・インデックス役で有名ですよね。

速水さんは、見る人の年齢によってピンとくる役が大きく変わりますが、超時空要塞マクロス・マクシミリアン役や、Fate/Zero・遠坂時臣役などが挙げられます。

フェルディナンドの年齢からすると、速水さんの声は貫禄がありすぎる気がしますが、彼の本作屈指の努力を惜しまない天才の姿を思えば、落ち着いたバリトンボイスを誇る速水さんの声にワクワクが止まりませんね!

ちなみに井口さんの配役は、とある魔術の禁書目録→禁書目録→本→本好き…みたいな連想の結果なのでしょうか? 気になりますね。

どこまでアニメ化される?

結論としては、現時点では100%確実な答えはありません。

しかしながら、 animate Timesの該当ページで紹介されている画像では、原作の第二部にあたる「神殿の巫女見習い」編で登場する「フェルディナンド」が確認出来ます。

このことから考えて、まず間違いなく原作第二部までのアニメ化は確実視して良いでしょう。

ストーリーを含めて考えると、一気に領主の養女へと成り上がり、今までの家族と離れ離れとなる泣ける展開が第二部の最後にあるので、そこでアニメ第一期が終わるか、その後の第三部「領主の養女」編までをアニメ化し、貴族になったマインのその先を期待させる終わり方で第二期を待つ状態になるのか、その点が気になるところです。

今後発表されるであろう声優さんの情報が出揃えば、さらに詳細な予想が可能ですが、現時点では、第二部までは確実、その先は未知数という答えになります。

亜細亜堂って

知る人ぞ知るアニメ制作会社なのですが、知ってますでしょうか?

実は、亜細亜堂の作るアニメは、1990年以降に生まれた方であれば、一度は目にしている可能性が高いです。

そうです。あのNHKで放送されている「忍たま乱太郎」シリーズのアニメ制作会社です。

制作協力したアニメまで調べる範囲を広げると、劇場版の「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」がヒット。

またそれ以外にも「ちびまる子ちゃん」や「ポケットモンスター」、「犬夜叉」などに関りがあることが分かりました。

そうした中、なろう小説発のアニメを初めて元請けとして制作することが決定した亜細亜堂。

初めてが、なろう小説の中でも五指に入る本作『本好きの下克上』というのも、これまでの実績を考えると納得です。

調査の結果、安定志向で仕事選びが上手い印象を受けるアニメ制作会社だといえるでしょう。

放送開始を待ち、作画にもその安定志向が反映されているのか確認するとします。

まとめ

今回は「このラノ」単行本・ノベルズ部門2年連続1位の『下剋上』の情報をまとめました!

本作の主人公は少女ですが、大人の女性が中身(前世)なので、最初はイマイチ萌えに繋がりません。

しかしながら、本が好き過ぎて引き起こす騒動や、生来の迂闊さによって頻発する斜め上の事態に、読者もサブキャラクター同様、笑ったり呆れたり、マインの仲間になったような気分を味わえる作品です。

オリジナリティのある設定も見逃せない本作の魅力の1つ。

本屋さんで見つけたら是非手に取ってみて下さいね!

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