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【バンドリ】戸山香澄が元々内気で引っ込み思案だったって本当? 検証まとめ

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「内気で引っ込み思案」は小説での設定だが……

出典 : Amazon.co.jp

「香澄は無敵メンタルではない」という根拠の1つとして、小説版の設定があります。

アニメ放送よりも前、2016年8月に発売されたバンドリの小説版は、その後のバンドリとは一部設定が異なります。
キャラクターに関しても同様で、例えばりみりんは小説版だと「ニンジャっぽい不思議ちゃん」という現在の面影ゼロなキャラ。
沙綾の母親はアニメ版だと病弱なだけで健在ですが、小説版だと死別しています。

りみりんはともかく、全体的に小説版は重めの設定が多いです。

香澄も例外ではありません。
小説版の香澄は、小学生の時に周りからバカにされたのをきっかけに他者との繋がりを恐れるようになった、内気で引っ込み思案な女の子。
高校へ入学した時点でもかなり暗い性格でしたが、そんな彼女がランダムスターに出会い、ギターを持っている時は強気な性格に豹変する……という設定になっています。

小説版はあくまで小説版であり、アニメ版やゲーム版の香澄と必ずしもリンクする訳ではありません。
メディアミックスにおいて、特定の設定が共有されなかったり、追加されたりするのはごく当たり前のこと。
この香澄の設定も、アニメやゲームとして展開していく上で消去されたものと考えて間違いないでしょう。

ただ、設定としては消えても、そういう経緯を辿って生まれたキャラという歴史は変わりません。
香澄は元々、心の中に強い不安や恐怖を抱いている女の子として生み出されていた訳で、だとしたらその部分がアニメ版やゲーム版の香澄の中にも残滓として存在しているとしても、決して不思議ではないのです。

まとめ

行動にしろ発言にしろ何かとエキセントリックな香澄ですけど、本来の彼女は「弱い部分を心の奥にしまって明るく歌い続ける少女」ではないでしょうか。
そう考えると、ポピパの明るくて前向きな各楽曲も少しだけ聞こえ方が変わってきて、より奥深く感じるようになりますね!

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