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【バンドリ】BanG Dream!は何故好調に転じたのか? 検証まとめ

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地道なライブ活動で固定ファンを確保

出典 : Amazon.co.jp

ソシャゲはライトユーザーが入りやすいコンテンツで、同時に去りやすいコンテンツでもあります。
そのため、一定期間を過ぎると急速に伸び悩むようになり、そこから一気に過疎化してしまいやすいのが特徴です。

そんな中で生き残り、5年、10年という長期にわたって人気ゲームであり続ける数少ない作品は、様々な方法でライトユーザーをヘビーユーザーへと変身させています。
要するに固定ファンの確保です。

バンドリの場合は、声優陣によるライブ活動がそれに当たります。
ソシャゲで興味を持った人がライブに足を運び、実際に演奏している姿に驚きと感動を覚え、そこで熱狂的なファンになる……という構図ですね。
もしそれがなければ、どこかの段階でライトユーザーから飽きられ、閉じたコンテンツになっていたかもしれません。

今では当たり前のように行われているバンドリのライブですが、「声優によるバンド」というのは決して当たり前にあるものではありません。
ポピパの5人の努力によってライブを行うための頑強な土台が作られたからこそ、今のバンドリの形態があると言えます。
「確かな演奏力をもった声優によるバンドユニット」が実在することで、今後アフロ、パスパレ、ハロハピ等もリアルライブに参戦して対バンを行う……という希望をファンは持つことができるのです。

これもバンドリの大きな魅力の1つです。

バンドユニットの個性が明確

出典 : Amazon.co.jp

主力ユニットであるバンド5組の個性が明確なのも、バンドリの人気の一因と思われます。
ポピパは王道のガールズポップ、Roseliaは荘厳な雰囲気をまとった本格派、Afterglowは爽快なロック、パスパレはアイドル系ポップ、ハロハピはエキセントリックな元気ソング……と、それぞれのバンドのカラーがハッキリしているため、自分の好みに合わせやすいのです。
楽曲と各バンドの雰囲気が一致しているので、キャラから入っても曲から入っても間違いがありません。

ショートアニメの『ガルパ☆ピコ』や、2019年冬に放送されたアニメ2期でも、それぞれのユニットのメイン回が作られ、各ユニットの個性を前面に出すことに注力している印象です。
また、ノベル版の二つ名やガルパでのエピソードをアニメに組み込むことで、それが更に強化されています。

この各ユニットの個性はカバー曲にも明確に現れていて、如何にも「このバンドがやりそう!」という楽曲が選出されています。
特にRoseliaの『魂のルフラン』はバンドと楽曲の世界観が完璧にマッチしていて、多くのファンを虜にしたことで有名です。
それでいてオリジナル曲も需要が高く、新曲をリリースするたびにフィジカル・配信いずれのチャートでも全ユニットが必ず上位にランクインしています。

キャラの魅力や楽曲の良さはもちろんのこと、そのキャラや曲調を好む人に対してスムーズに届けられる環境が整っているのも、バンドリの強みです。

まとめ

それぞれのバンドユニットの人気が拮抗しているのもバンドリの特徴ですよね!
特定のバンド(ロゼリアやハロハピ)が一歩抜け出すか……という時期もありましたけど、今は本当にどのバンドも甲乙付けがたいくらいになっています。
何気にこれが一番大きな好調の要因なのかもしれません。

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