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【この音とまれ!】堂島晶は治安の悪いこのアニメを象徴するキャラ?

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出典 : Amazon.co.jp

2019年10月より2クール目の放送を控えているアニメ『この音とまれ!』に登場する堂島晶をピックアップ!
時瀬高校箏曲部に外部指導者として関わることになり、ヒロイン・鳳月さとわとも因縁のある彼女についてまとめました!

堂島晶(どうじま あきら)キャラクター概要

『この音とまれ!』に登場する女性キャラクターで、生田流箏曲鳳月会の下部組織「椿会」の跡継ぎ
黒髪のボブカットで、椿会の集いなどの時は着物を着用し、それ以外では普通の服装で過ごしています。
大人びて見えますが、年齢は20歳です。

祖母が推薦する形で、時瀬高校箏曲部に外部指導者として就任。
以降、曲全体の指導を顧問の滝浪涼香(たきなみ すずか)が行い、箏の技術指導に関しては晶が行うようになります。
一音を丁寧に出すことを信条としており、指導に関しても問題点があれば演奏をすぐに止め、その場で詳細な指摘を行うスタイルです。

最初悪役っぽいのは本作の基本

アニメ『この音とまれ!』のSNS上での感想には、しばしば「この世界は治安が悪い」「民度ヤバい」といった言葉が散見されます。
これらはもちろん、本作を楽しんでいる上でのネタ表現ではありますが、それはそれとして、確かに一理あるところです。
というのも、この作品には悪人もしくは一見悪人っぽいキャラが多数登場するからです。

例えばアニメ第1話だけでも、いきなり箏曲部がヤンキーの溜まり場になっていましたし、絡まれた箏曲部部長・倉田武蔵(くらた たけぞう)を助けた久遠愛(くどお ちか)も見た目、言動ともに不良そのもの
その愛が過去に関わった連中や警察まで難アリで、更には教頭先生までゲス……という悪人だらけのエピソードでした。

モブやサブキャラだけではありません。
ヒロインやメインキャラですら、初見の段階では悪そうな面々が揃っています。

ヒロインの1人、鳳月さとわ(ほうづき さとわ)は登場直後こそ柔らかな物腰の女子でしたが、女子部員がいないとわかった途端態度を豹変させ、女王様のような振る舞いを始めます。
同じくヒロインの来栖妃呂(くるす ひろ)も、演奏に感動したと言って入部したものの、実際には箏曲部の人間関係を破壊するという歪んだ目的を持っていました。
また、箏曲部の顧問である滝浪涼香(たきなみ すずか)は悪人ではないものの、全くやる気がなく部活も完全放置状態でした。

このように、メインのキャラであっても登場直後にやたら悪っぽいのは、本作におけるお約束であり基本なのです。

そして、コミックス9巻より登場する堂島晶に関しても例外ではありません
彼女もまた、登場したばかりの段階では善人には到底見えないような人物です。

鳳月会の関係者である晶は、部活で必要な十七絃を借りるために実家へ戻ったさとわと偶然顔を合わせます。
既に鳳月会を勘当されているさとわが自分の母親に膝を折って頭を下げる姿を見た晶は、自分の十七絃を貸すと進言。
ここまでなら良い人のように感じますが……直後、さとわに対し「こんな惨めな姿見ていられないもの」と言い放つのです。

その後、さとわの所属する時瀬高校箏曲部に外部指導者として関わるようになります。
初日に彼らの練習を見学した感想は「品性の欠片もない部員」「想像以上にレベルが低くてがっかりしました」といった鬼畜発言のオンパレード
常に無表情で凍ったような目をしているため、どう見ても悪役としか思えません。
冷徹で毒舌、容赦のないキャラという印象です。

何より、彼女が付き従っている祖母が実に食わせ者。
本家である鳳月会をあの手この手で貶め、乗っ取ろうと企てるような人物で、その性悪さは顔にも滲み出ています。(この祖母に関しては悪人っぽいではなく悪人そのものです)

そのため、晶もかなり悪そうな人間に見えますが……さとわ然り、妃呂然り、そんな女性が実は嫌な奴どころか凄く可愛いのがこの作品のお約束。
やはり晶も例外ではなく、彼女には冷酷になるだけの理由と背景があったのです。

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