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【戦姫絶唱シンフォギア】ヤンデレな雰囲気を纏う少女!小日向未来の魅力まとめ【アニメ5期決定】 #symphogear

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出典 : Amazon.co.jp

アニメ「戦記絶唱シンフォギア」シリーズに登場する、小日向未来についてご紹介します。
主人公の「立花響」とは幼馴染で親友。未来はいつでも彼女のことを心配し、気にかけています。
ただ、その想いの強さはみんなの想像を絶するもので…?
プロフィールのみならず、未来のそんなヤンデレ的要素についてもチェックしていきます。

小日向未来(こひなた みく)のキャラクター概要

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『戦記絶唱シンフォギア』シリーズの主人公、立花響(たちばな ひびき)の幼馴染
響にとっての「陽だまり」であり、守るべき日常の象徴とも言える、とても大切な存在です。
未来にとっても響は本当に大切な存在で、とにかく心配し、常に面倒を見て世話を焼いています。
それはまさに「愛情」であり、響との関係はさながら「夫婦」のよう。
普段から2人はいつも一緒に行動しています。
ただ、その想いはあまりにも強く、ある種依存を感じることも。
ヤンデレ的な雰囲気も放っているのが特徴です。

響との絆の強さ

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小日向未来というキャラクターは、『戦姫絶唱シンフォギア』というシリーズが始まった当初から登場していたキャラクターです。
主人公の響とは小学校時代からの幼馴染で仲が良く、寮の部屋も一緒。
いつでもどこでも2人で行動を共にしていました。
何かと突っ走りがちな響の保護者的な存在でもあり、普段から献身的にサポートしたり、世話を焼いています。
何も言わず、さりげなく響を手助けする様子は、幼い頃から築いてきた深い絆があるが故のもの。

公式でも「響の嫁」と呼ばれており、まさに「夫婦」と形容できる絆の強さが特徴です。
ネット上でも「正妻」などと呼ばれています。
仲の良さが表れているシーンとして、
・2段ベッドなのに2人で同じ段で寝る
・お風呂は一緒に入浴
・学園では基本いつも一緒に行動
などなど、非常に数多くの描写があります。
本当に仲が良く、この2人の関係は見ていて微笑ましいものです。
しかし、これだけ強い絆を持つ2人の関係へ、溝が生じたことも…。

関係が崩れかけた未来と響

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ある日、響はシンフォギア装者として覚醒しました。
突然出かけたり、帰りが夜遅くなることが日常茶飯事となります。
しかし、シンフォギアに関する秘匿義務があるため、それらの理由を未来に話すことができません。
これまでいつも2人で一緒に過ごしていた未来に不安が生じてしまうのも、ある意味必然的と言えます。
2人の距離は次第に離れていき、気が付けば修復が難しいギクシャクとした関係性になってしまいました。
そんな中、響がシンフォギアを身にまとい戦っていることを知った未来は、
「私に秘密を隠していた」という怒りと、
「自分は響の力になれない」という無力さ、
2つの感情を抱きました。
この2つの思いは結果的に響とノイズの戦いを助けるきっかけともなり、2人は無事仲直りを果たします。
その後、未来はシンフォギア装者ではない一般人でありながら、「民間協力者」という立場を手にすることになるのでした。

秘密を隠されていたという怒りを覚えつつも、「響の力になれない」という思いを抱く姿は、本当に献身的で響のことを心から想っていることが分かります。
未来にとっての響という存在の大きさと大切さが伝わってくる、シンフォギアシリーズの中でも非常に重要なエピソードです。

強すぎる想いが具現化してシンフォギアを纏う

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民間協力者という立場になり、これまで以上に響との仲が深まったかのように思われた未来でしたが、第2期では思わぬ方向へ物事が進みます。

未来はある日、武装組織「フィーネ」に身柄を拘束されてしまいました。
その中で、ウェル博士から「響の力になれる」という誘いを受け、自ら「神獣鏡」(読み:シェンショウジン)装者となることを決意。
その際に、響へ持つ強い愛と想いを博士に利用され、洗脳改造された形で身に纏うこととなったのでした。

神獣鏡はガングニールなどに比べるとスペックの低い聖遺物で、そこまで強くないシンフォギアです。
しかし、聖遺物由来の力を無効化する「聖遺物殺し」に加え、自由飛行できるという力から、「最弱にして最凶」のシンフォギアと表現され、対シンフォギアでは無類の強さを持つ「シンフォギアキラー」だったのです。

響はそんな未来を止めるため、ガングニールとの融合がどんどん進行しながらも戦いを続けます。
その姿を見た未来は、「響を助けたい」はずの自分の行動が「響の命を危険に近づけている」という矛盾に気が付き、正気を取り戻せたのでした。
すれ違ったものの、結果的にはこれまで以上に響との絆を強めることになります。

未来の歌「歪鏡・シェンショウジン」

シンフォギアを身に纏った未来の歌は、まさに「響への想い」が溢れ出している内容です。
響を心配しているメッセージ、響のことを大切に想っている言葉、響のことが大好きという想いが詰まっていて、
曲調や歌詞、声優である井口裕香さんの歌声から「未来の響への強過ぎる想い」が伝わる歌になっています。
まさに「ヤンデレソング」と形容できる歌ですが、一概に「病んでいる」とは表現できない歌でもあります。
本当に響のことを想っている、響の力になりたいけどなれない自己否定、ジレンマが伝わってくるからです。
ぜひ、「歪鏡・シェンショウジン」のメロディと歌詞を、併せてチェックしてみてください。
小日向未来という少女にとって、「立花響」がどれだけ大切なのかが一度聞いただけで理解できるでしょう。
そして、力になりたいと強く願っているということも分かります。

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