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【青ブタ】双葉理央が主人公LOVE勢じゃないのに人気の理由を徹底検証! #青ブタ

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出典 : Amazon.co.jp

2019年6月15日に劇場版が公開される『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』より、梓川咲太の友人・双葉理央についてまとめました!
頭脳明晰な理系女子で、切ない恋を続けている彼女の魅力や人気の秘密に迫ります!

双葉理央(ふたば りお)キャラクター概要

出典 : Amazon.co.jp

『青春ブタ野郎』シリーズに登場する女性キャラクターで、原作ラノベ第3巻(アニメ7~8話)「青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない」のヒロイン。

主人公・梓川咲太(あずさがわ さくた)と同じ峰ヶ原高校に通う2年生で、学校唯一の科学部員。
眼鏡をかけた理系女子で、少し癖のある長髪は普段無造作に下ろしていますが、夏場などにはポニーテールにしています。
身長は155cmとやや小柄です。

普段は物理実験室で科学部としての活動を行っており、部活動時に限らず校内では常に制服の上から白衣を着用していて、周囲から奇異の目で見られています。

父は大学病院の医師で常に多忙、母も輸入ブランドのアパレルショップを経営していて海外に行くことが多いため、ほぼ一人暮らしの状態。
そのため料理、洗濯といった家事全般は一通りこなしています。

科学事象の造詣が深いため、思春期症候群に関しても一応科学的な説明を行うことが可能で、思春期症候群と縁のある咲太にとっては唯一の相談相手になっています。
その咲太とは友人関係で、彼が暴力事件を起こしたという事実と異なる噂によって校内で浮いた存在になっても、特に気にも留めず付き合いを続けています。

咲太と共通の友人・国見佑真(くにみ ゆうま)に対しては、彼に上里沙希(かみさと さき)という彼女がいると知っているにもかかわらず好意を寄せていて、それが原因の一端となり思春期症候群を発症。
「もう一人の自分」が現実に出現する事態を招くことになります。

担当声優は種﨑敦美(たねざき あつみ)。

眼鏡ヒロイン&主人公以外が好きでも人気

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双葉は『青春ブタ野郎』シリーズに登場する全キャラの中でも上位に入るほど人気を博しています。
アニメの人気ランキングやキャラクター人気投票を行っているサイト「アニテン」で実施された「第1回青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない キャラクター人気投票ランキング」では、メインヒロインの桜島麻衣(さくらじま まい)を抑え堂々の1位を獲得。
グッズも売り切れが出るなど、多くのファンから高い支持を得ています。

これはかなりの快挙と言えます。
というのも、双葉には通常なら不利に働く二つの要素を持っているからです。

1つは眼鏡。
眼鏡キャラが必ずしも不人気という訳ではありませんが、一番人気になりにくいのは確かです。
王道の設定として、「眼鏡ヒロインが眼鏡を外すと美少女」という定番が昔からありますが、裏を返せば眼鏡をかけている状態だと人気があまり出ないことの証左でもあります。

そしてもう1つは、主人公LOVE勢ではない点です。
それどころか、双葉は咲太の友人でもある国見に片想い中。
ヒロインの定義は様々ですが、ラブコメのヒロインというと通常は主人公と恋仲になる可能性がある女性キャラを指すものなので、双葉はヒロインというポジションですらないと言えます。

これだけ人気が出にくい要素を持ちながらも、双葉がファンから受け入れられているのには、相応の理由があります。

まず、主人公の咲太が早々に恋人持ちになること。
ラブコメは主人公が誰かと結ばれるまでを描くことが多いですが、本作は原作1巻(アニメ1~4話冒頭)の時点で咲太がメインヒロインの麻衣に告白し、麻衣もそれを受け入れ彼氏彼女の関係になるため、以降のエピソードでは「彼女持ちの主人公と彼女以外の女の子との物語」が綴られていきます。
さすがにラノベの主人公が浮気する展開はリスキー過ぎるため、今後咲太が他のヒロインと結ばれる可能性は極めて低く、麻衣以外の女性キャラは主人公と結ばれないのが確定している状態です。

よってヒロインレース自体が存在せず、本作においては主人公LOVE勢ではなくても然程マイナス要素にはなりません。
読者の興味がそこにはないからです。

眼鏡に関しても、良い意味で双葉のパーソナリティや物語にハマっています。
彼女の落ち着いた雰囲気や知的な印象に一役買っているからです。
しかし実際の双葉はそのイメージとは違った一面も持っているため、眼鏡がミスリードおよびギャップ萌えの役割と果たしています。

通常はネガティブに捉えられがちな面が、双葉に関してはあまりマイナス要素にはなっていないようです。

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