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【よりもい】白石結月「軽く死ねますね」に隠された想い【ネタバレ有】【宇宙よりも遠い場所】

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「白石結月」プロフィール

出典 : Amazon.co.jp

名前:白石結月
年齢:15(高校一年生)
血液型:A型
誕生日:12月10日
星座:いて座
出身地:北海道
身長:152cm
好きなもの:ケーキ、暖かい場所
嫌いなもの:辛いもの全般、高いところ、怖い話(子供扱いされることが嫌い)
声優:早見沙織

北海道在住の芸能人で、三歳の頃から子役としてタレント活動している女子高生。
「フォローバックが止まらない」という曲でCDデビューしている為、カテゴリーとしてはアイドル寄りのタレントといった感じです。

そんな彼女が南極に携わったのは、テレビ番組の企画で民間南極観測隊「南極チャレンジ」に女子高生レポーターとして参加するため。
本人は高校生活に支障を来たすという理由で拒否していましたが、“キマリ”こと玉木マリ(たまき マリ)、小淵沢報瀬(こぶちざわ しらせ)、三宅日向(みやけ ひなた)と知り合い打ち解けたことで、四人で南極へ向かうことになりました。

女子高生メンバーの中では唯一の年下ですが最も落ち着いていて、常に一歩引いたところで接しています
また疑り深い性格のため隠し事を暴くのが上手く、ツッコミ役を担うことも多いです。

口癖は「軽く死ねます」
基本的には自分に起こっている苦行や悲劇に関して使うことが多いですが、それ以外の場面で使用することも。

芸能人には友達がいない

結月にとって目下最大の目標は、タレント活動でも南極チャレンジでもなく、「友達を作ること」でした。
友達を作り、友達と一緒に遊ぶという普通の高校生活を味わいたかったものの、タレント活動の合間に学校へ通う日々では友達が作れず、勇気を出して声を掛けた相手も「芸能人の知り合い」というステータスが目当てらしく、すぐに疎遠になっていたようです。

元々は「南極チャレンジの女子高生レポーター」というポジションを譲って貰うために結月と交渉しようとしていたキマリたちもそんな結月の孤独に思いを馳せ、わざわざ宿泊していた部屋に会いに行きます。
ちょうどそれは、結月がクラスメイトから連絡を断ち切られた直後でした。
キマリたちは結月にとって救世主のような存在だったのかもしれません。

「軽く死ねる」はただの口癖?

結月を語る上で欠かせないのが、「軽く死ねます」という口癖。
アイドルタレントらしからぬ毒舌めいた発言ですが、悪意で言い放つことは殆どありません。

では、この「軽く死ねる」は単なる口癖なんでしょうか?
恐らく違います。
この言葉は結月なりの「抵抗」ではないかと思うんです。

結月は悪い子ではありませんが、決して“良い子ちゃん”でもありません
どちらかというと、物事に対して勘ぐるタイプで、そこそこ毒も吐きます。
しかしタレント活動では決して素の自分は見せられないため、本当の自分と偽りの自分を使い分けなければなりませんでした

きっと結月は、常に自分を押し殺しながら生きてきたのでしょう。
そんな自分を無意識下で客観視し、皮肉も込めて「軽く死ねます」と言っているのではないでしょうか
それはつまり、現状への抵抗とも言えます。

もっとも、キマリたちと出会ってからもこの口癖が直らないあたり、単純に口癖として定着しているとも言えますが……

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