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【ハイキュー】菅原孝支は猛獣使い!?不屈のセッターの情報をまとめてみた!

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出典 : Amazon.co.jp

週刊少年ジャンプ連載の人気スポーツ漫画『ハイキュー!!』から、烏野高校の不屈のセッター菅原孝支の情報をまとめてみました。烏野高校でメインセッターの座を奪われた菅原孝支が、猛獣使いと呼ばれる理由とは!?

菅原孝支(すがはらこうじ)の基本情報

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主人公の日向翔陽(ひなたしょうよう)が通う学校、烏野高校の3年生である菅原孝支の基本情報をまとめてみました。菅原孝支は、他のレギュラーメンバーより試合の出番が少ないにも関わらず、その存在感は他のメンバーに負けていません。その理由も含めて、菅原孝支がどんなキャラクターなのか見ていきましょう。

菅原孝支のプロフィール

菅原孝支は烏野高校バレー部の副主将を務めています。菅原孝支の背番号は2番、ボジションはセッターです。同級生やの後輩からは「スガ」という愛称で呼ばれています。身長はバレー選手としては小さめの174.6cm。烏野高校バレー部にに天才セッターである影山飛雄(かげやまとびお)が入部してからは、正セッターの座を奪われてしまいました。

しかし、試合中に影山のスタミナが切れたときや、アクシデントが起きた時には、チームを支える「司令塔」として逆境を支えます。これまでに何度もピンチを救ってきた菅原は、他のチームメイトからの信頼も厚い選手です。

チームのことを最優先に考える性格

菅原は影山が入部するまで、ずっと正セッター「司令塔」として烏野バレー部を支えてきました。いくらチームのためになるとはいえ、そんな菅原を正セッターから外すという判断は、いくら鳥養(うかい)監督であっても躊躇われるものでした。しかしその場面になったとき菅原は迷いなく「3年生が長くプレイできるなら、迷わず影山を起用してください」と発言。菅原も悔しかったでしょうが、彼がいかにチームを優先して物事を考えているかということがわかった感動のシーンです。

菅原は基本的に優しくて温厚な性格をしていますが、試合中はかなり凶暴になることで有名です。コートに入っているチームメイトが、精神的に折れそうになっているときに、菅原がめちゃくちゃにキレて、逆にコートの選手たちが冷静になるというシーンもあるくらいです。

ファンからは「お母さん」と呼ばれている

菅原はなぜか『ハイキュー』ファンから「お母さん」と呼ばれています。なぜ菅原が「お母さん」と呼ばれているのかというと、チームメイトへの態度がまるで「お母さん」のようだからです。たしかに菅原は試合中に温かく仲間を見守っていますし、時には態度を豹変させて烈火のごとく怒りだすところが「お母さん」そっくりですね。作中で菅原が見せる包容力の大きさは、チームメイトの精神的支柱となっているので「お母さん」といわれてしまうのも納得です。

菅原が猛獣使いと言われる理由

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まずこの「猛獣使い」猛獣とは何なのかというと、烏野バレー部のメンバーのことを指した言葉です。烏野バレー部には、猛獣と比喩されるような選手がたくさん在籍しています。中学時代は「コート上の王様」とまで言われていた天才セッターの影山をはじめとし、主人公の日向翔陽(ひなたしょうよう)なども普通なら猛獣のようにコントロールの難しい選手です。菅原はこの2人を含めた烏野バレー部のメンバーをその言葉で動かしてきた実績があるため「猛獣使い」と呼ばれるようになりました。

菅原の代表的な名言は、中学時代に対戦したことで影山を仲間だと認めきれていなかった日向に対して言った「最強の敵だったならさ、今度は最強の味方じゃん」という言葉です。この菅原の言葉のおかげで烏野の秘密兵器と呼ばれる2人の関係が好転しました。その他にも、烏野バレー部が試合で逆境に立ったときや仲間が緊張で強張っているときに適切な言葉をかけるシーンがたくさんあります。菅原のおかげで緊張する試合の中でも、烏野バレー部がいつも通りに戦えていると言っても過言ではないでしょう。

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