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【戦闘員、派遣します!】このすば作者によるドタバタ侵略コメディ

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出典 : Amazon.co.jp

原作もアニメも大ヒットした「このすば」の作者が手がける注目のラノベ『戦闘員、派遣します!』をピックアップ!
「このすば」との共通点、本作独自の魅力や登場人物の紹介、そして大ヒット作の次の作品がアニメ化する可能性についてまとめました!

「このすば」テイスト溢れるテンポの良いギャグ

出典 : Amazon.co.jp

『戦闘員、派遣します!』は、暁なつめ先生が手がけるライトノベル作品です。

2012年8月より小説家になろうで連載を開始し、翌9月に完結。(作者名は戦闘員三号)
その後に連載を始めた『この素晴らしい世界に祝福を!』が爆発的ヒットを記録したことで過去作にも注目が集まるようになり、2017年よりこのすばと同じ角川スニーカー文庫から書籍版の刊行がスタートしました。
この書籍版は2019年5月現在で3巻、月刊コミックアライブで連載中のコミカライズは2巻が発売されています。

書籍版のイラストおよびキャラクターデザインはカカオ・ランタン先生が担当。
本作の他、『パーティーから追放されたその治癒師、実は最強につき』『魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか』のコミカライズも担当している方ですね。
コミック版の作画はkiasa名義でも知られる鬼麻正明先生が担当しています。

この『戦闘員、派遣します!』はこのすば作者の新作として注目を浴びた作品ですが、前述したように実際にはこのすばより前に連載していた小説です。
そのため、このすばに登場するウィズの元になったキャラが登場したり、主人公がエクスプロージョンを使おうとしたり(ただし不発)するなど、世界観こそ異なるものの同作者ならではの繋がりが確認できます。
また、このすばとほぼ同時期に手がけていたためか作風にも共通点があり、このすば同様にハイテンションのギャグ、テンポいいのにグダグダ感のある会話、そして適度なお色気シーンなどが各所に散りばめられている作品です。

一方、世界観はこのすばとは全く異なります。

本作の舞台はこのすばのような「剣と魔法の国」ではなく、人間を他の惑星に転送させる技術が開発されている(ただし成功率は怪しめ)文化水準高めの世界。
数多のヒーローを返り討ちにし、世界征服が目前にまで迫っている悪の秘密結社キサラギが、征服後に起こり得る「怪人・戦闘員の仕事不足」などを解決させるため、新たな侵略地を模索すべく、下っ端戦闘員の主人公・戦闘員六号がアンドロイドのキサラギ=アリスと共に地球とよく似た他の星へ派遣される……というお話です。
作者の暁先生いわく「SF侵略ファンタジーと見せかけたコメディ」とのことで、SF要素はありつつもそれはあまり重要視せず、コメディ面に注力した作品となっており、その点はこのすばとも共通しています。

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