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【ブギーポップは笑わない】主人公「ブギーポップ」について徹底解説【ネタバレあり】

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「ブギーポップ」を取り巻くキャラクターたち

ここからは『ブギーポップは笑わない』シリーズの豊富なキャラクターのなかでも、とくに「ブギーポップ」と関わりの深い人物に限定して解説します。

竹田啓司

竹田啓司(たけだけいじ)は宮下藤花の恋人であり、彼女と同じく深陽学園に通っている人物です。学園卒業後は進学せず、デザイナーの道を志してデザイン事務所で働いていることが判明しています。

得意な能力は持っていない一般人物ですが、藤花の正体が「ブギーポップ」ということを知っている数少ない存在であり、同時に「ブギーポップ」のことを友人として認めています。

霧間凪

出典 : Amazon.co.jp

霧間凪(きりまなぎ)は藤花と同じ深陽学園に通う女子生徒であり、『ブギーポップは笑わない』シリーズの主要キャラの1人。彼女を主人公としたスピンオフ作品も発売されています。

学校にはあまり通っておらず、周囲からは不良扱いされていますが、その実体は「正義の味方」のイメージにもとづく活動家です。世界の不可思議な事件の現場にすぐさま駆けつけるため、ブギーポップとは旧知の仲。ただし、これといった仲間意識や敵対意識がないのが実情です。

これといった特殊能力はありませんが、頭の良さと実戦経験で能力者と互角に渡り合える「非能力者で強い」というキャラクターを確立しています。

スプーキーE

スプーキーE(エレクトリック)は「統和機構(とうわきこう)」と呼ばれる謎の組織が作った合成人間です。2019年公開のアニメでも映像化された「VSイマジネーター」編で初登場。同ストーリーで最終的には死亡が確認されますが、原作では過去のストーリーで幾度となく登場しています。そのため、『ブギーポップは笑わない』シリーズの敵キャラといえば真っ先に思い浮かぶ人物です。

その能力は名前の通り手から電磁波を発するというもの。「VSイマジネーター」編では、その電磁波を使って深陽学園周辺の住民を洗脳していました。

「ブギーポップ」とも実際に戦うことになりますが、決着はついていませんが、スプーキーEの腕が奪われる形になったため、実力は「ブギーポップ」の方が圧倒的といえます。

黒田慎平

黒田慎平(くろだしんぺい)はスプーキーEと同じく「統和機構」の合成人間です。岸田一朗という偽名を持っており、表向きは探偵として活動しています。

その能力は「人の顔色を見ればその人の健康状態がわかる」というもの。凪が「正義の味方」を志すキッカケになった人物であり、「ブギーポップ」とも死の間際に出会っています。

「ブギーポップ」の衣装であるマントは彼から譲られたもの。また、彼の死に際の様子が「不気味な泡みたい」だったことから、英訳して「ブギーポップ」と名乗る由来となっています。

飛鳥井仁

飛鳥井仁(あすかいじん)は予備校でアルバイトをしている一見、普通の大学生です。ただし、「人の心の形」をバラの花に見立てて知ることができる能力者。その能力は人の心を知るだけではなく、一時的にその人の心理を操作することができます。

戦闘ではスプーキーEを相手にその能力で勝利していますが、「ブギーポップ」の仲間というわけではなく、相対する側として活躍しています。

まとめ

今回は『ブギーポップは笑わない』シリーズより、主人公の「ブギーポップ」と関連するキャラクターたちについて解説しました。謎の多い設定や要素の多い同作品ですが、それが長年にわたって人気でもある秘訣となっているので、今後の展開に期待したいところです!

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