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【異世界のんびり農家】農業でチート! なろう発のまったりスローライフファンタジー

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出典 : Amazon.co.jp

なろう系では珍しい、農業を扱った小説として人気を博している『異世界のんびり農家』をピックアップ!
コミカライズも好調な本作の魅力や各ヒロインの可愛さ、そして農業を題材とした他作品との違いについてまとめました!

異世界×スローライフ×ハーレム

出典 : Amazon.co.jp

『異世界のんびり農家』は、内藤騎之介先生(著作)、やすも先生(イラスト)が手がけるライトノベル作品です。

2016年12月より小説家になろうで連載を開始。
早々に人気作の仲間入りを果たし、翌2017年より書籍化を果たしました。
2019年5月現在、KADOKAWA エンターブレインより5巻まで発売されており、ドラゴンエイジ誌上で剣康之先生作画によるコミカライズも連載中です。

本作の題材は、タイトルからもわかるように農業です。

本作の主人公は、大学卒業後に入社した会社がブラック企業で、身体を酷使したことで体調を崩してしまい、長い闘病生活の果てに39歳の若さで命を落としてしまった街尾火楽(まちお ひらく)。
そんな彼が神様らしき存在の温情によって、異世界で第二の人生を歩むことになります。

「異世界でやりたいことはあるか?」と問われた火楽が思いついたのは農業。
生前に10年近く病院のベッドの上で暮らしていたこと、親族や会社から色々されて人間不信気味であること、そして日曜日の夜に放送している某バラエティ番組の影響もあって、農業を営むことに決めたようです。
神様からそれを了承され、特典として「若返った上に病気にならない身体」「人が少ない転移先」「異世界での人間との会話が可能(初心者パック)」、あらゆる農具に変化する「万能農具」を与えられた火楽は、異世界でのんびり暮らせる第二の人生をスタートさせます。

しかし、異世界生活も農業もそう甘いものではありませんでした。

転移先は人が少ないどころか皆無。
それもそのはず、そこは強力な魔物が生息する「死の森」だったのです。

死の森の土は固く、近くに川もないため、開墾が極めて困難な環境でしたが……その悪条件すらものともしないほど万能農具は万能でした。
鍬に変形させれば固い地面もサクサク耕せるし、斧なら豆腐のように柔らかく感じるほど簡単に木を切り倒せるし、危険生物も一撃で倒せるため武器としても使用可。
しかも使用している間は疲労しないチート機能付きです。(本来は普通の人間が使用すると精神をすぐ消耗させる)

そんな万能農具を最大限に活かし、火楽は井戸やトイレなどを作り最低限の生活ができる環境を早々に整えます。

その後、死の森の魔獣インフェルノウルフの夫妻(のちにクロとユキと命名)と妙に心が通じ合い、子供まで産んだ彼等と生活を共にするようになった火楽は、次に食事の調達を本格的に考えます。

幸い兎のような魔獣がちょくちょく襲ってくるため、その魔獣を倒すことで獣肉は楽々ゲット。
種も苗もないのに勇み足で作った畑には万能農具の効果かすぐに芽が出てきて、肥料や防虫も全て万能農具の恩恵で賄えるため、苦もなく農作物が育ちます。

また、遠くの地で川と滝を発見した火楽は水路を引いて水の確保に成功。
更には布を作りしかも加工までしてくれる巨大なデーモンスパイダー(のちにザブトンと命名)も仲間に加わり、厳しい寒さの冬でも無事に過ごせるようになります。

そして、クロ&ユキの子供たちやザブトンも子供を産み、居住エリアもどんどん拡大し、村っぽくなってきた最中、火楽のもとに1人の少女が訪れます。

彼女の名前はルールーシー=ルー。
このルーの登場をきっかけにヒロインも増えていき、本作は少しずつ賑やかになっていきます。

本作は異世界転生の定番とスローライフが合わさった、のんびりとした空気が特徴の作品です。
ただしバトルはあまりなく、メインはあくまでスローライフ。
作中では常に穏やかな空気が流れ、ストレスを一切感じることなく楽しめるのが大きな魅力となっています。

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