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【進撃の巨人】“獣の巨人”ジークの正体とその本当の目的とは?

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ジークの正体と特別な力

マーレの戦士

やがて成長し獣の巨人を継承したジークは「マーレの戦士」として戦果をあげ、戦士長の座に昇りつめます。
両親すらも楽園送りにするマーレへの忠誠心、そして「叫びの力」という能力を有するジークは「脅威の子」と呼ばれ、エルディア人でありながらマーレ軍の中でも発言力を持つ重要人物となりました。

「叫びの力」

ジークには、他の“九つの巨人”にはない「叫びの力」という謎の力があります。
それは、「ジークの脊髄液を体内に入れたエルディア人」「ジークの雄叫びによって無垢の巨人に変化させることができる」というもの。
この力で変化した者はジークの命令を聞き、夜間でも活動できる特殊な巨人になります。
エルディア人を人間の姿のまま敵地に送り込みジークの叫びによって巨人を作り出す戦略は、奇襲・物量の面から戦場では有効な戦力として重宝されていたようです。

マーレには正体を明かしていない?

「叫びの力」を使えるのはダイナから「エルディア王家の血」を受け継いでいるためですが、ジークはこのことをマーレ軍はおろか仲間の戦士達にも伝えていません。
マーレ軍の幹部であるマガトのさりげない追及を煙に巻く言動をしていることからも、自分が王家の血筋だということを意図的に隠している様子のジーク。
マーレの戦士として戦いながらも、別の目的があるのではないか?と読者から推察されていました。

再び始祖の巨人をめぐる戦いへ

出典 : Amazon.co.jp

海の向こう側の世界

ウォール・マリア内の巨人が一掃され、壁内人類が海へたどり着いてから3年。
マーレはパラディ島における「始祖の巨人奪還計画」の失敗が原因で弱体化
敵国との戦争に4年もの歳月をかけ勝利したものの、強国としての立場が揺らぎ始めていました。
他国の軍事技術が発達を遂げ「巨人の力は絶対ではない」と知れ渡ってしまった現状にマーレ軍は苦心します。
そこでジークは、「再びパラディ島に攻め入り始祖の巨人を奪還する」ことを提案します。

“始祖の巨人”の力

パラディ島では代々レイス家が始祖の巨人を受け継いでいましたが、この時点で始祖の巨人を宿しているのはエレンです。
パラディ島に潜伏していたマーレの戦士達が狙っていた座標とは、この始祖の巨人を指す言葉。
全てのエルディア人は時空を超越した見えない「道」で繋がっており、その道の集結点が始祖の巨人であるとされています。
また、始祖の巨人をその身に宿した者は「世界の記憶」を継承する他、エルディア人の記憶を意図的に操ることも可能になります。

なぜ始祖の巨人が必要なのか?

マーレが始祖の巨人を必要とする主な理由は、「地鳴らし」です。
地鳴らしとは、始祖の巨人の力でパラディ島の壁に潜む無数の巨人を目覚めさせ、大陸を蹂躙することも可能なほどの強大な力を行使すること。
これは大陸の人間からパラディ島を守る抑止力になっていると同時に、マーレ側が手に入れれば軍事力として国力を安定させることのできる力で、両陣営にとって「切り札」のようなものであると言えます。

ジークの進言の真意は…?

しかし始祖の巨人の力を発動するには、「王家の血筋」が必要です。
現在、始祖の巨人を宿しているエレンはその力の断片を意図せず発動することはあっても完全に使うことはできません
「エルディア王家の血筋」を持つジークの正体を知らないマーレにとっては、エレンによる地鳴らしの「阻止」が重要事項となっています。

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