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【進撃の巨人】“獣の巨人”ジークの正体とその本当の目的とは?

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出典 : Amazon.co.jp

今回は『進撃の巨人』に登場する「ジーク・イェーガー」についてネタバレ解説していきます。
“獣の巨人”の継承者であるジークは謎の多いキャラクターとして断片的に物語に関わってきましたが、徐々にその正体や目的が明らかとなっています。
そこで、改めてジークについての情報をまとめてみました。

獣の巨人として登場

パラディ島の中心人物である「エレン・イェーガー」と対をなす存在が、敵国マーレの中心人物である「ジーク・イェーガー」です。
まずはジークがどのように物語に関わってきたのか、エレンとどのような関係であるかをおさらいしてみましょう。

“獣の巨人”の継承者

ジークが初登場したのは、34話「獣の巨人」です。
女型の巨人の正体を突き止めるための作戦を決行した調査兵団。
作戦の一端で104期生が集められていた地区を襲撃したのは、「言葉を話す」異様な体躯の巨人でした。
他の巨人を従え高い知性を持つこの“獣の巨人”の正体がジークだったのです。
“鎧の巨人”であるライナー・“超大型巨人”であるベルトルトと通じていたジークは、“座標”の奪還を目的としてパラディ島に潜伏しその機会をうかがっていました。

強大な敵として調査兵団に立ちはだかる

飄々として掴みどころのない言動が特徴的なジークですが、巨人化した後の戦闘能力はかなり凶悪
ウォール・マリア奪還作戦の際は長い腕で繰り出す投石攻撃で調査兵団を壊滅に追いやります。
しかしリヴァイに隙を突かれ重傷を負い、ライナーを回収して撤退。
その際にエレンと初対面を果たしており、エレンを気に掛けるような言葉を残しています。

エレンとの関係は?

同じ「イェーガー姓」をもつエレンとジーク。
二人は「異母兄弟」であったことが後に明らかになります。
パラディ島で生まれ育ったエレンとパラディ島の脅威となったジークは敵対関係にありますが、ジークはエレンに対し「同じ父親の被害者」「いつか救い出す」と発言しており、立場を超えた感情を持っていることが分かります。

ジークの出自と過去

出典 : Amazon.co.jp

王家の血筋

マーレ国内の「エルディア復権派」として密かに活動していたグリシャ
パラディ島へ避難せず大陸に残ったエルディア王家の末裔であるダイナ
ジークはこの二人の間に生まれた「王家の血を引く」子供でした。
マーレがパラディ島に攻め入るための戦力として「マーレの戦士」を募っていた頃、グリシャはエルディア復権派のスパイとしてジークを送り込むため「洗脳」とも言える教育を施します。

獣の巨人の前任者

グリシャが無謀な計画のためにジークを利用したこと、ジークの気持ちを顧みずに勝手に期待し、突き放したこと。
さらには親族を「楽園送り」の危機に晒したことは幼いジークにとって深い心の傷となっていきました。
そんなジークの心の支えとなったのが、獣の巨人の前任者で巨人学の研究者でもあった「トム・クサヴァー」です。
ジークはクサヴァーの助言を受け入れ両親を告発し、マーレへの忠誠心を示して祖父母を守りました。

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