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【幼女戦記】ターニャ・デグレチャフの壮絶な人生!ラインの悪魔の活躍をまとめてみた

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出典 : Amazon.co.jp

原作小説・アニメ共に大人気の『幼女戦記』から銀翼突撃章もちのラインの悪魔、ターニャ・デグレチャフについてまとめてみました! 帝国を最前線で支えるターニャ・デグレチャフが歩んできた人生とは?

ターニャ・デグレチャフの基本情報

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『幼女戦記』は超合理主義のエリートサラリーマンが、クビにした同僚の逆恨みで電車に突き落とされたことにより、戦争が勃発する危険な異世界に転生し、そこで軍属として生きる物語です。

ターニャ・デグレチャフとは?

エリートサラリーマンだった彼は、死の間際に自身を「神」だと自称する“存在X”に遭遇します。“存在X”は、彼の合理主義かつ現代的な言動から「神」に対する信仰心が無いことを咎めました。“存在X”は彼に信仰心を芽生えさせるために、孤児として生まれた少女、ターニャ・デグレチャフとして戦争が勃発する異世界へと転生させます。

その世界は科学技術が元の世界の20世紀初頭の水準でしたが、魔導という技術が発展している世界でした。孤児院で夢も希望も無い生活を送っていたターニャでしたが、自身に魔導の才能があることが発覚したことで運命が変わります。魔導を使う兵士となり、キャリアを積んで順風満帆な人生を送るために、ターニャは士官学校への入学を決意。

平和な学生生活を謳歌する予定だったターニャでしたが、ターニャの住む「帝国」が戦争を開始します。幼女にしながらその高い知能と戦闘力を買われたターニャは、ずるずると血と泥の匂いがする最前線へと引きずりこまれていくのでした。

ターニャ・デグレチャフは合理主義者

ターニャの合理主義は作者のカルロ・ゼンさんが「シカゴ学派」という学派をターニャという人間に適応して、物語を構成するとどうなるのかという考えで作られているようです。そのため、ターニャは作中でどこまでも合理的考えに元づいて、どの判断を下せばどれだけコストがかからないか、どれだけ楽できるのかを突き詰めていますね。その合理性のためにターニャは非道とも言える行動をたびたび取るのですが、彼女自身は善悪の前に合理性を重要視しています。

そのため、上司であるレルゲンはターニャのことを「幼女の皮を被った悪魔」と表現をしていました。そんなターニャは戦争なんて非生産的な行いは断固として嫌いだと明言していますし、自身を平和主義者だと主張しているので、ターニャにしてみれば非情に遺憾な評価ですね。ちなみにこの誤解が解けたのは、戦争の終盤に差し掛かってからなので、長い間レルゲンには戦闘狂だと勘違いされていました。

士官学校へ入学

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魔道士の資質を見出されたターニャは、僅か8歳で軍の士官学校へと入学します。入学して1年ほど経ったころ、研修として戦地へ赴きます。そこでターニャは優秀な結果を残し、軍大学への推薦を受けましたが、ターニャへの印象が良くなかったエーニッヒ・フォン・レルゲンによって却下されてしまいました。

士官学校を卒業し、初の任務である北方ノルデンの国境警備を行っていたターニャの元に、レガドニア協商連合の兵が進入侵入しターニャは已む無くこれをひとりで対処。敵前逃亡は許されないという状況で、自爆を選んだターニャは辛うじて生き残りました。

白銀の二つ名を授かる

帝国の北方に位置する小国である協商連合が、国境であるノルデン地方に軍を侵攻させたことにより、紛争が起きます。しかしこれは協商連合側が帝国のことをナメていた結果であり、この侵攻が開戦の合図になるとは予想していませんでした。そんな戦いの最中、敵の魔導士が侵攻してきます。

たったひとりで複数人の敵を倒したターニャは「銀翼突撃章」という勲章と共に「白銀」の二つ名を授かりました。重傷を負ったターニャの次の職場となったのは、帝国軍の技術開発局。安全な後方で優雅な軍生活を送れると考えていたターニャの前に現れたのは、シューゲル主任技師というマッドサイエンティストでした。

ターニャはシューゲルが開発したいつ爆発するかもわからない新型宝珠「エレニウム九五式」の実験テストに何度も参加します。幾度となく失敗を重ねた結果、最終的には“存在X”が関与したことにより、「エレニウム九五式」は完成し、ターニャは魔道士として強力な武器を手に入れました。

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