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【オーバーロード】ラナー王女の裏の顔とは!?サイコパスと言われる理由

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ラナー王女が王国を裏切る!?

ラナー王女がなぜリ・エスティーゼ王国を裏切っているのかと言うと、彼女は裏でナザリック地下大墳墓と繋がっているからです。正確には守護者統括であるアルベドと第七階層守護者のデミウルゴスと繋がりを持っています。それではラナー王女がどのような裏切り行為を行ったのか、またはナザリックに協力したのかを見ていきましょう。

ゲヘナでナザリックと繋がる

ゲヘナとは、ヤルダバオトと名乗る悪魔(デミウルゴス)が王国の領土であるエ・ランテルを襲撃した事件のことです。ナザリック側はエ・ランテルをデミウルゴスが襲撃し、それをアダマンタイト級冒険者の漆黒のモモンに扮したアインズが打ち倒すというマッチポンプを行いました。その際にリエスティーゼ王国の裏を牛耳る闇組織の「八本指」を壊滅させ、後に傀儡としています。

ラナー王女はこの事件の裏でナザリック側と交渉を行っていました。実は王国に潜伏していたナザリック側のスパイであるセバス・チャンが、王国の報告書としてラナー王女の情報をデミウルゴスに提出。ラナー王女の天才的な頭脳に興味を持ったデミウルゴスが彼女と接触しました。ここからラナー王女とナザリックとのパイプが繋がります。

クライムのための裏工作

ではラナー王女はゲヘナでナザリック側にどのような情報提供や交渉を行ったのか。実は「八本指」のアジトを場所をナザリック側に流したのはラナー王女なのです。ラナー王女は前からアダマンタイト級冒険者であり親友のラキュース・アルベイン・デイル・アインドラら「青の薔薇」と共に「八本指」の調査や攻撃を行ってきました。

ラナー王女の天才的な頭脳をもってすれば、アジトの場所を掴むのも容易だったでしょう。しかし「八本指」が貴族と繋がっていたことや単純な戦力不足で、壊滅までは追い込むことができません。

そこでナザリック側へその情報を流すことで結果的に「八本指」を壊滅させることができました。さらにゲヘナでは自身の傍につけられたナザリック側のシャドーデーモンを使って、ラナー王女の手駒であるラキュースや愛するクライムを殺さないようデミウルゴスに要求しています。ラナー王女の計算によってクライムは一番危険な民の救出任務を担当し、それを達成。

庶民の生まれで力を持たなかったクライムの名声を得させました。これは、王女である自分とクライムとの壁を取り除くための工作です。そしてクライムたちと同様に生存が確約されていた国王自らが最前線に立ったため、王国の王派閥の力が強まりました。これも王派閥であるラナー王女が力を持つことによって、クライムを我が物のするための工作です。

アルベドと仲良く

また、ゲヘナ終了後の描写でアルベドとラナー王女が対面している描写がでてきました。ラナー王女はその天才的な頭脳のせいで、常人ではラナー王女の高度な言葉を理解できません。そしてラナー王女は「なぜ自分の言葉を他人が理解できないかわからない」という欠点があり、そのせいで幼少時代は拒食症に陥るほどのストレスを抱えていました。

そんな彼女の前に現れたのが、ナザリック陣営でトップの頭脳を持つアルベドとデミウルゴスです。デミウルゴスの推測ではラナー王女の頭脳は自分やアルベドと比べても五分五分。ナザリックとしても無視できない人間存在として扱われてした。そんなラナー王女とアルベドには、クライムとアインズを異常なまでに愛するという共通点があります。

同格の頭脳を持った同じ感情を有する女子が対面してやることなんて限られていますよね。そう、ガールズトークです。普段アルベドは人間のことをゴミ程度にしか思っていませんが、ラナー王女のことは子猫くらいには考えています。2人の関係は小説13巻時点では概ね良好といったところでしょう。

まとめ

以上『オーバーロード』からラナー王女の情報のまとめでした。ラナー王女は、サイコパスと呼ばれるに値する狂った考えを持ったキャラクターでしたね。まさか人間側でデミウルゴスやアルベドと交渉できる人物が出てくるなんて思ってなかった方も多いでしょう。そんなラナー王女がクライムとどのようにして結ばれていくのか、今後の展開が見逃せません。

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