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【うちの娘。】七色の神に見守られる世界の子育てファンタジー【2019夏アニメ】

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出典 : Amazon.co.jp

作者CHIROLU氏により「小説家になろう」で連載され、2019年7月にアニメ化が決定した『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない 。(通称:うちの娘。)』の作品情報から世界観、アニメ化の情報までをまとめました!

「異世界ファンタジー×子育て」という時々シリアスで時々残念な物語の魅力に迫ります!

作品情報

出典 : ©HobbyJAPAN CO.,Ltd : うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。HJノベルズ

本作『うちの娘。』は、2014年8月1日から「小説家になろう」にて連載を開始、2015年2月20日にはHJノベルズから書籍化(全8巻)されたアットホームファンタジー。

コミカライズもされ、特装版として発売された書籍6巻に付属するドラマCDで、キャラクターに声が吹き込まれ、2017年10月25日にはドラマCD単品の発売もされました。

そしてついに、アニメの放送日が2019年7月に決定されました!

あらすじ

七色の神々が見守る世界。

若くして凄腕の冒険者として近隣に知られる青年・デイルは、とある討伐依頼で深い森の中を探索中、銀髪の魔人族の少女・ラティナと出会う。

ラティナに父の亡骸へと案内されたデイルは埋葬を手伝った後、これも何かの縁とラティナの保護者になることを決意する。

下宿先である酒場「踊る虎猫亭」へ帰った二人は、酒場の主人や女将、街の人々に助けられながら保護者と養い子として生活し絆を深めていく。

やがてラティナの成長と共に、その関係にも変化が訪れて―――

というのが本作『うちの娘。』のあらすじです。
基本的に物語の中心であるデイルとラティナから視点が離れることが無いので、ラティナの一生懸命で可愛らしい姿や、そんなラティナに開始数話でデレデレになり、回を増すごとに親バカが重症化するデイルが本作の醍醐味。

別作品ではありますが「うさぎドロップ」をファンタジー化した雰囲気と書けば分かり易いかもしれません。

シリアスな空気が漂い始めるとデイルの親バカが炸裂してギャグになる、といった暗くなりすぎない作風が最大の魅力です。はないでしょうか

本編の時間進行と共に成長していくラティナと、親バカが悪化していくデイルとの関係性の変化にも目が離せません。

特に二人が離れ離れになってしまってから再会するまでの物語終盤は、これまでなりを潜めていたファンタジー要素と作中屈指の甘々展開が待ち受けているので、最後まで読むことをオススメします。

主要キャラクター
デイル・レキ

本作の主人公で貴族からも指名依頼を受けるほどの凄腕冒険者

魔物の討伐依頼を終えた帰途の際、魔人族の少女・ラティナと出会う。

物語開始から数話でラティナにデレる、ちょろインもとい親バカ気味の新米保護者

ラティナ

デイルと並んで本作の主人公を務める銀髪魔人少女

物語当初は人の言葉が話せず、デイルとは魔人族の言語に似た呪文言語によるコミュニケーションをしていたが、あっという間に人の言葉を覚えた頭脳明晰な幼女(親バカ・デイル談)。

両耳の上部に大きくカールした黒い角が生えていたが、魔人族の郷から追放された際に左側の角を折られてしまった(作中世界の魔人族にとって角を折られることは罪人の証)。

素直で子供らしい笑顔「にぱぁぁ」によってデイルをはじめ、多数の大人を虜にする作中屈指の萌えキャラ。

クリューゲル夫妻

デイルが下宿している酒場「踊る虎猫亭」の主人ケニスと、女将のリタ

『うちの娘。』のスピンオフである「素直になれない彼女と、戦斧を包丁に持ち変えた彼。」で、夫妻の馴れ初めが語られる。

突然デニスに連れられてきたラティナに優しく接し、保護者であるデニスから嫉妬されるほどラティナに懐かれる。

ケニスが調理する酒場の食事やラティナへのおやつの食事風景は、本作の飯テロ要素。

クロエ・シュナイダー

ラティナにとって初めての人間の友達となる少女。

街の子供のリーダー的存在で、男の子相手にも一歩も引かない男勝りな性格をしている。
魔人族であり見た目が一風変わっているラティナに対して、出会った当初から好意的。

ルドルフ・シュミット

クロエらと行動を共にする街の子供。

大柄な少年で、幼いながらラティナに一目惚れした。

少年らしく気になる少女に意地悪をしてしまい、物語当初から彼の恋は前途多難。

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