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【恋は雨上がりのように】近藤とあきらの恋の結末は?気になる最終回についてまとめてみた

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出展 : Amazon.co.jp

『恋は雨上がりのように』の原作漫画の最終回は、賛否両論の結末として話題になりました。今回は、最終回までのあらすじや二人の恋の結末、それに対する読者の反応をネタバレ紹介していきます。

夢を捨てきれない不器用な二人の物語

https://twitter.com/ameagarinoyouni/status/965513760059179008

『恋は雨上がりのように』は、あきらと近藤の二人を中心に、様々な人物たちが織り成す人間模様を描いている作品です。今回は読者が最も注目した「あきらと近藤の恋とその結末」について見ていきますので、この二人を詳しく掘り下げていきます。

橘あきら

風見沢高校に通う17歳の女子高生。クールでそっけない態度と見られがちですが、根は優しく面倒見の良い性格をしています。以前は陸上部の短距離走でエースとして活躍していたあきら。しかし、練習中にアキレス腱を負傷してしまったことにより競技を続けられなくなったことから部活に行かなくなってしまいます。失意の中、雨宿りのためたまたま立ち寄ったファミレス「ガーデン」で出会った近藤に密かな恋心を抱くように。その後はガーデンでアルバイトをしながら、近藤への想いや陸上に対する自分の本当の気持ちに向き合っていくことになります。

近藤正己

ガーデンの店長を務める45歳のバツイチ男性。言動が典型的な「冴えないおじさん」で、部下たちからも「うだつが上がらない」「頼りない」などの評価を受けています。ガーデンを訪れ退屈そうにしていたあきらを見かねてマジックを披露し和ませた近藤。あきらが降りしきる雨に憂鬱な表情をしていると思った近藤は「すぐにやみますよ」と声をかけます。この何気ない一言に心を動かされたあきらから好意を抱かれ、後にアルバイトとしてガーデンにやってきた彼女と交流が始まりました。読書が好きで小説家を目指していた過去があり、現在もその夢を捨てきれずひっそりと執筆を続けています。

それぞれの気持ち

あきらはガーデンに勤め始めてから近藤の好みや趣味をさりげなくリサーチし、積極的に行動を起こしています。部活を離れ恋とアルバイトに精を出す日々でしたが、同時に陸上仲間で親友でもある「喜屋武はるか」、他校の後輩「倉田みずき」とのやり取りを通して一度は決別した陸上への想いも復活していくあきら。近藤は、初めのうちはあきらの恋心を愛情ではなく親愛であると受け止めていました。しかし、あきらからアプローチを受けていくにつれ自分が本気で恋愛対象になっていることに気づき、近藤もまたあきらとの恋に積極的な心境に移り変わっていきます。一方で、あきらが自分自身でも気が付いていない陸上への情熱を感じ取った近藤は、歳の離れた自分との恋ではなく夢に向かって歩き出してほしいという思いも抱いているようです。

『恋は雨上がりのように』最終回までのあらすじ

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ツバメは巣から飛び立てるのか

陸上に対するまっすぐな気持ちを表すはるかと、失恋した後は美容師になるという夢に向かって気持ちを切り替えたユイ。前向きに進み続ける二人の姿を見たあきらは、自分一人が取り残されてしまうような気持ちになります。その象徴が、「巣に取り残されたツバメ」のエピソード。「その場に留まることで得られる幸せもあるかもしれない。でも、飛び立たない理由が「諦め」であったとしたら永遠に空を見上げ続けることになる」という近藤の言葉は、怪我をして陸上を諦めようとしたあきらや近藤自身を諭す内容となっています。

恋か、夢か

執筆が順調に進み活きいきとする近藤を見たあきらは、近藤の中で自分の存在が小さくなってしまったと思ったのか、「寂しい」と感じ始めます。そんな中、怪我の経過を観察していた接骨院の医師から「今から始めればまだ間に合う」とリハビリのパンフレットを貰うあきら。陸上部で活躍していた頃の回想も入り、あきらは本格的に陸上復帰へ意識を向けるようになります。ガーデンに残り近藤との関係を発展させるのか、リハビリをはじめ自分の夢を追いかけるのか、選択を迫られる時が近づいてきました。

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