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【冴えカノ】加藤恵のメインヒロインまでの道のりをまとめてみた

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出典 : Amazon.co.jp

2019年秋に劇場版を公開する『冴えない彼女の育てかた』より、メインヒロイン・加藤恵をピックアップ!
メインヒロインでありながら1巻表紙でスルーされ、当初は存在感が全くなかった彼女が本物のメインヒロインになるまでの道のりをまとめました!

加藤恵(かとう めぐみ)キャラクター概要

出典 : Amazon.co.jp

『冴えない彼女(ヒロイン)の育てかた』に登場する女性キャラクターで、本作のメインヒロイン
私立豊ヶ崎学園に通う高校2年生。(のちに3年生に進級)
目鼻立ちは整っており、背は低からず高からず、肌はまぁまぁきめ細かく、出るところはそこそこ出て引っ込むところもなかなか引っ込んでいる女の子です。

坂道の上で帽子を落としてしまった際に主人公・安芸倫也(あき ともや)から拾われ、その出会いに運命的なものを感じた倫也によってなし崩しの内に彼の主催するギャルゲー製作サークル「blessing software」へと加入。
なんのオタク知識も持ち合わせていないにもかかわらず、倫也が理想とするギャルゲーのメインヒロイン担当モデル、元ネタ)として、同人ギャルゲーの制作を行うことになります。

特徴がないのが最大の特徴で、容姿は端麗ながら「普通に可愛い」ため特色はなく、髪型も特徴のない黒髪のボブカットで、私服もごく普通の標準的な女子高生。
成績もそこそこでクラス委員になったこともなく、友達からは「地味」と言われていたようですが、ギャルゲーでは地味属性さえ個性と考える倫也はそれを全力で否定し「キャラが死んでいる」と表現しました。
その無個性は存在感の薄さにも繋がっており、誰も気付かないうちにいつの間にか集団の中にいることも多く、周囲から「ステルス性能が高い」と評されています。

物語当初は主体性がほとんどなく、表面的な感情の波もなく、倫也から失礼なことを言われても常に淡々としており、ギャルゲーヒロイン(のモチーフ)になってみないかと誘われた際にも特に葛藤も見せず快諾。
しかしその後、ゲーム作りを本気で楽しいと思うようになり、倫也や同じサークルに所属する人気同人作家の澤村・スペンサー・英梨々(さわむら・すぺんさー・えりり)とも親交を深めていきます。

男性に対しての理想はほとんどなく、また警戒心も非常に薄く、倫也の家にも平気で寝泊まりするほど。

担当声優は安野希世乃(やすの きよの)

1巻(2話目)で主人公の部屋にあがるけどチョロくないメインヒロイン

出典 : Amazon.co.jp

メインヒロインらしくないメインヒロインとして登場し、アニメ1期ではそのまま空気ヒロインとしての地位を守り続けた恵。
実際、1期ではメインヒロインらしくない行動がかなり多く見受けられます。

例えば、1期2話で既に倫也の部屋にあがるシーン
幼馴染に先んじて主人公の部屋で2人きりになり、しかも「今夜はずっと一緒にいてくれ!」「俺を男にしてくれ!」と言われ、いとも容易く快諾してしまいます。
勿論ただ一緒にゲームをするだけで進展はありませんが、作中で倫也が嘆いているように、2話目でホイホイ男の家に行き、しかも夜を明かすのはメインヒロイン失格レベルの暴挙です。

1期4話では、倫也のアルバイトしているファミレス「ファミール」に主人公以外の男性と来店するというまさかのNTR展開。
男性の正体は年上の従兄弟でしたが、その彼は医大生でしかも爽やかなイケメン(原作でもしっかり挿絵アリ)という、メインヒロインのセオリー完全無視の行動に出ます。

1期5話では倫也と買い物に出かけ、先導のためとはいえ手まで握り、メガネのプレゼントまでする濃厚なデートイベントを発生させます……が、帰りは別行動にされてしまうという「なんだかなぁ」な展開に。
更に1期7話では髪型をポニーテールに変えるという思い切った行動に出ますが、特に何かエピソードがあってそうなった訳ではなく、ただ「なんとなく」だった模様。
また、暇な時には大抵スマホを弄っていて会話にも参加せず、画面の端で見切れていることも多々あり、メインヒロインの風上にも置けない存在感です。

とはいえ、メインヒロイン感が全くない訳ではなく、1期3話で倫也との出会いのシーンを再現してみせたように、前半戦にも見せ場はしっかりあります。
買い物の際に倫也から置いてきぼりにされ、ムッとした顔になっていたのもポイント高いですね。

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