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【ダンまち】2期に向けて復習! 本編1期&外伝のあらすじを振り返ってみた

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外伝『ソード・オラトリア』はロキ・ファミリアの物語

出典 : Amazon.co.jp

『ダンまち』外伝の『ソード・オラトリア』には、複数の主人公格のキャラが存在します。

1人は本編でヒロインの一角を担うアイズ
本編ではベル彼を気にかける存在として断片的に描かれていますが、この外伝では常に物語の中心にいて、その出自の謎や飽くなき向上心が描写されています。

もう1人の主人公は、本編ではほとんど登場しないレフィーヤ・ウィリディス
ロキ・ファミリアの一員で、アイズを心底慕っているエルフの少女です。
Lv.3のため、Lv.5~6がそろぞろいるロキ・ファミリアにおいては主戦力ではありませんが、その才能は高く評価されており、大事にされています。

本作はこの2人を中心に、ロキ・ファミリアの物語が描かれています。

アニメ化された範囲は原作外伝の1~4巻
本編の終盤、18階層でベルと再会する直前までのストーリーが映像化されました。

オラリオにおける最強ファミリアの一角を担うロキ・ファミリアは、最古参のメンバーである団長フィン・ディム、副団長リヴェリア・リヨス・アールヴ、ドワーフの豪傑ガレス・ランドロックを軸とした面々。
そんな彼らが、ダンジョン内に現れた無数のミノタウロスを討伐中、1匹だけ逃してしまいます
その1匹こそが、ベルと遭遇したあのミノタウロスでした。

まだ駆け出しであるベルを危険な目に遭わせた要因を作ったこと、更に酒場で仲間が彼の誇りを傷付ける発言をしたことに心を痛めたアイズは、ベルに謝ろうと機会を窺います。
しかしベルが遭遇の度に逃げ出すため、上手くいきません。
加えて、突如現れた謎の女性・レヴィスに母の名である「アリア」と呼ばれ動揺を隠せず、後れを取ってしまいます。

一方、レフィーヤは自分の慕うアイズに色んな意味で一歩でも近付こうとするも中々報われず、しかもアイズは自分ではなく別のファミリアのベルと急速に接近。
やきもきする日々を送ります。

それでも、ベルには負けられないと奮起し、自分もアイズと特訓したいと申し出、それを受理されます。
また、主神ロキから24階層に向かったアイズの様子を見てくるよう命じられた際にパーティを組んだディオニュソス・ファミリアのフィルヴィス・シャリアと親しくなり、彼女から並行詠唱の指南を受けたことで成長を見せます。

そしてアイズもまた、ベルの奮闘やレフィーヤの頑張りに触発され、Lv.6の高みへと昇ります。
能力が向上したことで、再度現れたレヴィスを今度は退け、去り際に彼女が言った「59階層に来い」という言葉に従い、未知の階層である59階層へとロキ・ファミリアの精鋭と共に向かいます。

そこでアイズたちは巨大植物のモンスター「死体の王花(タイタン・アルム)」を依代に、寄生させた宝玉から羽化した精霊と遭遇。
かつてない強敵を相手に苦戦を強いられながらも、レフィーヤの支援とアイズの一撃が決め手となり、無事撃破しました。

外伝らしく本編の事件の裏側が描かれているところが大きな特徴。
1期ともども、アニメ2期を観る前の復習には欠かせない作品です。

まとめ

『ダンまち』2期、楽しみですね!
ただどこまでアニメ化されるのかがちょっと不透明で、第二部終了までだと8巻までなのでやや短く、第三部までだと11巻なのでかなり長いんですよね。
丁寧に8巻まで映像化されるのが良いのか、駆け足で11巻まで映像化されるのが良いのか……悩みどころです。

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