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【文豪ストレイドッグス】中島敦の経歴・泉鏡花との関係についてまとめてみた!

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出展 : Amazon.co.jp

2019年4月からアニメ第3シーズンがスタートした『文豪ストレイドッグス』。その主人公である中島敦の経歴や芥川龍之介との因縁や泉鏡花との関係等について情報をまとめました!ちょっぴり予習も含みつつ、第1・2シーズンでの敦の活躍を過去や人間関係に注目しておさらいしてみましょう!

自分の「生きる価値」を認められない少年・中島敦

中島敦は横浜にある異能力者集団「武装探偵社」の一員。年齢18歳、身長170cmで、声優は上村裕翔さんです。
探偵社に入社する前は孤児院暮らしであり、常に「天下のどこにもお前の居場所はない」と言われて育ってきました。
そのため、反骨精神から生き延びようという強い意志はあるものの、ふとしたときに「いっそ死んだ方が……」と思ってしまうような自尊心の低い少年でした。

異能力「月下獣」

敦の持つ異能力は「月下獣」白虎に変身することができる能力ですが、探偵社に入るまでは自分で制御することはできませんでした。そのため、自覚なしに夜な夜な虎に変身しては畑を荒らし、災害指定猛獣に認定されていました。

探偵社に入社してからはある程度自分で制御できるようになり、体全体丸ごと白虎になるのではなく、手足だけ虎化して攻撃力や機動力を上げたり、虎としての聴力や嗅覚、動体視力を駆使したりしています。

とはいえ、「月下獣」に関してはまだまだ敦自身知らないこともあり、その真価は謎に包まれています。

武装探偵社に入社

太宰との出会い

孤児院から追い出され、餓死寸前の状態だった敦は、入水自殺を図って川を流れていた太宰治と出会ったことをきっかけに、異能力者で形成された武装探偵社と関わりを持つことになります。自分が巷を騒がす虎であることも、このときに知りました。
その後騙されるような形で入社試験を受け、敦はあれよあれよという間に武装探偵社に入社します。

探偵社員との繋がり

敦は探偵社に入社して間もなく闇市で70億の懸賞金をかけられ、横浜を裏で牛耳る闇組織・ポートマフィアに狙われることになります。そのせいで、巻き添えを食った同僚が重傷を負い、敦は再び探偵社が襲われることになってはいけないと、ようやく見つけた居場所から去ろうとします。
人を頼れない自尊心の低さは、彼が孤児院時代に誰にも必要とされず誰にも頼れなかった名残です。

結局マフィアの襲撃などものともせず、そのことで敦を咎めるなど端から考えていない探偵社の様子に涙を流したところで、敦は本当に探偵社を自分の居場所だと感じることができたのでしょう。

その後、敦が徐々に探偵社に馴染んでいったり、攫われた敦を探偵社が総力をあげて救い出したりと、敦は探偵社の面々と強固な信頼関係を築いていきます。

人格を形成した孤児院での過去

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敦の過去は凄惨なもので、殴る蹴るは当たり前、熱した棒での折檻や足の甲を釘で打ち抜くといった暴力「教育」と称して与えられる孤児院で育ちました。
そんな教育方針の院長が敦に放った、「誰も救わぬ者に生きる価値などない」という言葉は、今も呪いのように敦の頭に残り続けています。

列車で乗客を救ったときも、芥川と船上で初めてぶつかったときも、敦は院長からの「生きる許可」をもらうために戦い続けてきました。
敦は孤児院で院長という悪に虐げられてきたからこそ、同じく悪に苦しめられる多くの人間を救うために戦うことができたのです。

院長の「教育」は敦にとって決して許せることではありませんが、それでもたしかに敦が正しいことを為して生きる原点になっています。

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