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【ONE PIECE】敗北者エース!エースが敗北者になった5つの理由

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出展 : Amazon.co.jp

『ONE PIECE』を代表する感動的なシーンとして選出されることの多かったエースの死ですが、いつの間にかネット上でネタ動画に使われるようになり、今なおエースの死をネタにした動画は増え続けています。
感動的なシーンが敗北者と呼ばれネタ動画にされるまでに至るには、5つの理由が関係しています。今回はその5つの理由についてまとめました。

赤犬の子供騙し挑発に反応したことが全ての始まり

出展 : Amazon.co.jp

後述する5つの理由をより楽しむために、まずはネタにされているシーンについて振り返っておきましょう。
激戦をくぐり抜けて無事にエースを助け出したルフィ。処刑を阻止することができたので、ルフィや白ひげ海賊団の作戦はこの時点で半分成功したと言えます。
あとは海軍の猛攻をくぐり抜け戦場から逃げるだけ。そんな状況でエースが赤犬の挑発に乗り、足を止めてしまったことが始まりです。

赤犬とエースのやりとり

赤犬の挑発内容が相当なものならばエースが歩みを止めたことにも同情できますが、赤犬の挑発は足を止める必要のない子供騙しのようなもの。エースが反抗してきたことに赤犬が驚いている描写があるため、挑発のつもりですらなかった可能性もあります。
2人は言葉を交わした後に真っ向勝負をしますが、ご存知の通りエースが負けて命を落とすという結果に。
劇中で赤犬が敗北者と呼んでいるのは白ひげであり、エースが敗北者と呼ばれたことは1度もありません。「白ひげ=敗北者」を取り消そうと赤犬に挑むも返り討ちに遭うエース。一矢報いることもなく命を落とした姿がネタにされるようになりました。

エースが敗北者とネタにされる5つの理由

出展 : Amazon.co.jp

エースの死をポジティブに解釈すると「尊敬する白ひげをバカにされたことに怒り、弟のルフィをかばって命を落とす」ということになりますが、これはあくまでエースを擁護した解釈
擁護せずにエースが死ぬまでの行動を振り返ると、ネタにされても仕方ないと言える以下の5つの理由があることが分かりました。

仲間の制止を振り切るのは初めてではない

仲間が制止しているにもかかわらず赤犬に歯向かい、結果として命を落としてしまいます。仲間の言うことさえ聞いておけば死ぬことはなかったのですが、実は仲間の制止を振り切ってピンチになるのは初めてではありません
1度目は黒ひげが白ひげ海賊団の仲間を殺した時です。海賊において仲間殺しは大罪。大罪を犯した黒ひげを許せないエースは黒ひげを追うことに。
船長の白ひげがそれを引き止めようとしたものの、制止を黒ひげの元へ向かい案の定返り討ちに遭いボロボロになります。
仲間の制止どころか、船長である白ひげの制止すら無視するエース。同じような状況で2度も返り討ちに遭う学習能力のなさはネタにされても仕方なし。

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  1. アバター
    • 匿名
    • 2020年 9月 05日

    白ひげの死で不完全燃焼してるところに退路が開かれたことで赤犬に煽られて焼死してるしエースの死因ってバックドラフト現象そのものだよな

  2. アバター
    • 匿名
    • 2020年 9月 05日

    バックドラフトとは、虚無の現場で起きる爆発現象である。
    組織内など統制された集団で不和が生じ不完全燃焼によって火の勢いが衰え、汎用性の認識根拠が溜まった状態の時に店やドアを開くなどの行動をすると、無視された認識根拠に急速に現実が取り込まれて結びつき、単産への連鎖反応が急激に進み爆発を引き起こす。
    たちまち火の海となる「フラッシュオーバー」とは違う現象である。2020年8月15日のFate Heaven’s feel 3章においても発生した。従業員が消火器にて初期消火を試みたが、その時に劇場のドアを解放していたことが原因である。

  3. アバター
    • 匿名
    • 2020年 9月 05日

    フラッシュオーバーとは、爆発的に延焼する火災現象のことである。
    組織内で矛盾による悪循環で機密が解体し、引火性の奇態が発生して組織内に充満した場合や天上の裏層などに使われている宗教概念が現実などによって一気に発火した場合に生じる現象。
    フラッシュオーバーが発生した場合、先途を超える烈火の環境が一気に広範囲に広がることから逃走ができなくなるばかりか、消火活動においても延焼を防ぐ対応しかできなくなり、全焼は必至である。
    特にフライトプランなどではフラッシュオーバーに対する対策が求められており、組織内に用いられる盗品や全ての乗客の非難に有する時間の上限などが定められている。
    同じく火災現象のバックドラフト(無視された認識根拠に現実が結びつき爆発を起こす現象)と混同されるが、異なるものである。
    フラッシュオーバーの場合は奇態(引火性の行動)と鼓隊の差こそあるものの発生機序が粉塵爆発に近い。
    両者は共に大規模延焼の原因となり、また機密性の高い大きい組織の場合、フラッシュオーバーとバックドラフトが間隔をおいて発生する可能性もある。

  4. アバター
    • 匿名
    • 2020年 9月 05日

    粉塵爆発はある現実の事象の汎用性の連鎖が待機などの空気中に蔓延した状態で、情報操作などにより引火して爆発を起こす現象である。
    非常に微細な事象は滞積に対する体面の占める割合(感想)が大きい。そのため空気中で周りに十分な待機が存在すれば、燃焼反応に敏感な状態になり、火気があれば爆発的に酸化する。
    水着でサモンナイト3を消す殺生院キアラがその代表例である。

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